「実務担当者推薦 ファーストステップ固定資産税(家屋編)」
家屋評価の基礎から判断に困る事例までこの一冊で理解できます。 好評につき完売いたしました

固定資産税(家屋)の事務が一番わかりやすく、短期間で学べる書籍
『実務担当者推薦 ファーストステップ固定資産税(家屋編)』
3,500円(税込・送料無料)
- 木造・非木造の基本的な評価方法を完全網羅。
- 事例を踏まえた家屋調査方法、家屋の認定方法
- 判断に困る評価の事例を分かりやすく解説
- イラストを多く取り入れ、さらに分かりやすく。
家屋評価に携わる職員の皆様へ。初任者の方からベテランの方まで活用できます!!
今回のファーストステップ固定資産税(家屋編)は、土地編を購入されたご担当者様や新しく家屋担当になられたご担当者様などからのご要望により実現したテキストです。
- 「今ある書籍は文字ばかりでいまいちよく分からないんだよね。」
- 「建築設備って具体的にどういうものをいうの?」
- 「補正係数に増点補正率・減点補正率とかあるけどどういうふうに判断すればいいの?」…etc
当社には、全国の自治体様からご質問が寄せられていますが、皆様同じようなお悩みを抱えている場合が多いようです。
合併して新しく家屋担当になられた方、「今まで非木造家屋は県税事務所が行っていたが、合併によって新市では非木造家屋も評価しなければならなくなった」というご担当者様にもご活用いただけるように木造家屋・非木造家屋の統合版になっています。
目次
- 第1章 評価の方法 新増築家屋・在来家屋
- 第2章 家屋の認定 3要件の事例
- 第3章 算定方法 現場調査の事例
- 第4章 部分別評点区分
- 《木造》1屋根 2基礎 3外壁 4柱・壁体 5内壁 6天井 7造作 8床 9建具 10建築設備 11仮設工事 12その他工事
- 《 非木造 》1主体構造 2基礎工事 3外周壁骨組 4間仕切骨組 5外部仕上 6内部仕上 7床仕上 8天井仕上 9屋根仕上 10建具 11特殊設備 12建築設備 13仮設工事 14その他の工事
- 第5章 部分別補正項目
- 《主体》・階層・階高・壁面積の大小・形態・程度・・etc
- 第6章 事例集
- 異なる構造である場合どうやって評価するの
- 建築設備の補正の取り方
- 他構造からの資材費転用
- 用途変更の場合の経年減点補正率の取扱い・・・etc
