社員共育

基本的な考え方

人が育つ環境を造ることが一番大切なことです。人は自主的に学んで活動することによって最も成長します。ですから、一方的に教えて育てるという考え方は持っていません。そのため、私たちは共に育つという意味で共育という言葉を使っています。

社内で様々な研修をしていますがその代表的なものを以下に例示します。この他に入社5年目で行う特別演習では、大学のゼミのような形式で学術書を徹底的に読んでまとめて行きます。また常時直属の上司と二人で面談する制度があり、成長の支援と共に様々な相談に応じています。

人は社内での研修だけでは充分に育ちません。社外での多くのセミナーに参加したり、海外での特別研修などに参加することもあります。私たちは人が育つことに熱心に取り組んでいます。

社内共育塾

月に1回、午後6時より開催しています。事前に共育内容を決め希望者が集まり意見交換をしています。自ら学び、共に育つことをコンセプトに開催しています。

社内委員会活動

全体の活動として「広報委員会」、情報システム内の活動として「カイゼン委員会」、健康市場内の活動として「5S委員会」「事務改善委員会」「レクリェーション委員会」があります。それぞれ5、6人のメンバーで活動しています。委員会活動を通じて、社員がより快適に楽しく働ける環境作りをしていきたいと考えています。

ミネルバの杜

社内にミネルバの杜という書籍コーナーがあります。マネジメント系の本や語学の本など約300冊の本があり、誰でも自由に読むことができます。ローマ神話に出てくる知恵の女神「ミネルバ」からこの名前がつきました。

社内報「メダカだより」

毎月20日に発行しています。社内の情報や研修参加報告、沖縄事務所・福岡事務所の様子などを掲載しています。「情報の共有」の一つとなっています。

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