情報システム事業本部

四国 徳島県

芸術家の集まるまち、神山町のアートスポット&地産地消にまた新しいスポットができました。

すだちを使ったアイスや、手打ちそばをふるまってくれる「綿の花」さんです。
アーティスト イン レジデンスを推進している神山町ならではの空間で、
作品を展示するスペースも常設されており、さまざまな方々の交流の場となっております。

いつもここに来るたびにいただいていますが、また今回も手打ち月見そばをいただきました。
おいしいのでお勧めです。

徳島の名産品は「すだち」ですが、すだちはレモンよりも甘い独特の味が特徴です。
そのすだちをもちいたアイスクリームもここでいただく事ができます。

朝取り地鶏卵。毎日こういったものが食べられるなんて神山町は本当に幸せですね。
また、神山町は、役場や公民館、学校などの公共施設や一般家庭を
光ファイバー網で結ぶ地域イントラネットを構築しているので、
情報網インフラが発達しており、その点でも魅力ある町になっております。

posted in 情報システム事業本部 15:39 on 2010/07/06 | 固定リンク | コメント

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週末竹田生活~春爛漫の宴~

みなさまこんにちは!堺です。
あっという間に2010年も4月となりました。
当社にも新入社員が入社しました!
桜の花も、ひらひら散る季節、本社前の川も道路も桜の花で彩られています。

春のうららの隅田川~♪

と、音楽が聞こえてきそうな風景を目の前にくちずさんで出勤♪
そして先日は、そんな名曲を作った滝廉太郎ゆかりの地、
大分県の竹田市に遊びに行ってきました!

全国この季節、どこへいっても催しがありますが、
竹田市には四季折々の魅力あふれる地域だと実感しています。
隠れファンも全国にいるとか。。。そんな私もその一人ですね。

先週は、快晴の竹田市の城下町。
岡城桜まつりのメインイベントとして、
「大名行列」が開催されました。

30年以上も続いているこの大名行列は、
満開のさくらの下で、岡城から城下町まで約4キロを練り歩きます。
衣装も豪華でさることながら、総勢約110名の行列と、
観光客の多さにわくわくするイベントでした。
そして坂の上の雲の廣瀬武夫役の藤本隆宏さんが城主として参加!
とても格好良かったです。
歴史に残る人物を多く輩出しているのもこの竹田市なのです。

竹楽が秋の夜長の城下町の風情ならば、こちらは桜の城下町の風情でした。


そして竹田市を楽しむもう一つの楽しみは、山登り!

各地で野焼きが始まる3月。
春の日差しが暖かくても、高原は寒い!
つららができる、霜柱は立つ!

そして、どこまでも見渡せそうな絶景!
早朝の澄んだ山の空気が最高です。

5月末~6月にかけてはミヤマキリシマで彩られた山々を見ることができますので、
ぜひ、健康づくりにいかがでしょうか?
今回は、九重町の星生山に登りましたが、
赤川登山口から扇ヶ鼻までのコースで
会社のメンバーと5月のお花見に行こうと計画中です☆

また、4月からリニューアルオープンした「竹田温泉 花水月」に行ってきました。

竹田市 観光ツーリズム協会のブログより

朝6時~9時は朝風呂が楽しめるということで、
今度は朝風呂も楽しみたいところです♪

それから、「竹田温泉 花水月」には、商工観光課と、竹田市経済活性化促進協議会が
移転し、2年半前より取り組んできた食育ツーリズムの成果が展示されていました。
地元の食材を使った、たくさんの商品たちです。
(写真は「大感謝祭」でのエリアラボたけたの様子です)

それぞれのデザインも
人の手のぬくもりが伝わってきます。

地域が元気になる源とは一体なんでしょうか?
少子高齢化が叫ばれて久しく、
限界集落、格差社会、孤独死などの言葉が不安げに飛び交っていますが、
大好きな地域で、その人らしく暮らし、生き、次の世代へ交代していく。
戦後日本の成長は目まぐるしいものでしたが、
今後私たちの子孫、または私たちの将来、
のびのびと生きるのことができるのかと少し心配になってきます。

既に地域の人々が持っている元気を少しずつ町全体の力にしていく。
そんな地域がいいなぁと思います。

posted in 情報システム事業本部 16:51 on 2010/04/13 | 固定リンク | コメント

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熊本 南小国町より

熊本県南小国町で有名なのは、黒川温泉や小田温泉などに代表される温泉郷が有名ですね。
では食べ物で言えば、おそば屋さんが多く立ち並ぶ、そば街道というところがあります。
よくお客様の打ち合わせの前にはこのそば街道のお店に寄り、
腹ごしらえと気合を入れるためにおそばを頂いています。
ほんのりとコクと香りのあるそばつゆに、ピンとしたコシのあるそばを勢いよく平らげています。
おそばがピンとしているので、お客様との打ち合わせ中の私の背筋もピンとなります。
プライベートでも南小国町を訪問したときは、よくこのそば街道で食事をします。

仕事でもプライベートでもよく訪問していますので、
熊本県南小国町は私の熊本での故郷的な存在になっています。

posted in 情報システム事業本部 12:22 on 2010/04/07 | 固定リンク | コメント

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甲子園に行ってきました。

先日、父親の母校が出場するということで
阪神甲子園球場にセンバツ高校野球を見に行ってきました。
そこまで有名な高校ではないけど、過去には名選手を輩出したことのある高校です。
高校時代に野球部だった私は、基本的に野球観戦の際、
キャッチャーの後ろあたりの席を好んで座りますが、
今回は父親の母校の応援をするということで、アルプス席に座って観戦しました。
アルプス席では応援団のかけ声やブラスバンドの演奏などで盛り上がっていました。
グラウンドで活躍する選手たちを見ていると否が応でも応援に熱が入ります。
また対戦高校の選手たちがファインプレーを見せると、思わず「すげ~!」なんて言ったりして、
球児たちが見せるハツラツとしたプレーには感動を覚えました。

さて父親の母校ですが、下馬評がそんなに高くなかったにもかかわらず、
見事勝利をおさめ、アルプス席は喜びのあまり誰彼かまわず肩をたたき合ったり、
「おめでと~!」なんて言い合ったりしていました。

高校野球やその他のスポーツなんかもそうですが、
元気いっぱい、一生懸命プレーしている姿を見ると、
選手たちからエネルギーをもらっているような感じになります。
自分が選手たちから感動やエネルギーを分けて頂くように、
自分もお客様に感動やエネルギーを分け与えられるような社員になりたいものです。

posted in 情報システム事業本部 10:40 on 2010/04/02 | 固定リンク | コメント

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瀬戸内海 島めぐり

4月になってもまだまだ寒いです。
そんなことで、まだホッカイロが背中に張り付いています。

3月は出張も多い時期なので体調管理には気をつけています。

さてさて私、アートで名高い町、香川県直島町に行ってきました!
平日にも係らず島へ渡るフェリーは大にぎわい。
こういう島へ渡る船というのは、観光目的のお客さんと、
生活の足として船を利用しているお客さんに分かれるのですが、
直島町への船内は観光目的の人がとても多く感じました。

島へ渡るとすぐにこんなのがありました。

船をモチーフにしているのだと思います。

この近くには、

道の駅でもなく、里の駅でもなく、新パターンです。
海バージョン!!

建物の形状がまたすごい。
港町のあらゆるところにアーティスティックな建築物があって、
初めて訪れる私のようなものは、つい「これはなんなんだろう??」
と見返ってしまします。
日常風景と、非日常的な建造物が違和感なくあって
すてきだなと思いました。

年間30万人の観光客が訪れるとのことで、
繁忙期には島内の公共交通機関もフル稼働します。

今年は7月19日から瀬戸内国際芸術祭2010も開催され、
ますますたのもしい直島町。

私もぜひ時間をつくって、レンタサイクルで島内めぐりを
してみたいと思います!

posted in 情報システム事業本部 16:46 on 2010/04/01 | 固定リンク | コメント

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鹿児島 種子島

鹿児島 種子島

外に開かれた雰囲気

私たちは仕事でさまざまな地域に訪問します。

先日は鹿児島県 種子島  西之表市に訪問しました。
仕事を終え、その日は泊まりでしたので
夜は西之表の食に舌つづみを打ちつつ地元の方々と交流する機会を頂きました。

西之表の美味しいものとしては、

  • 焼酎(地元志向の酒蔵で作られたものを頂きました)
  • 安納芋(有名です)
  • ブダイ(種子島のブダイは特に美味だそうです。確かに美味)
  • ニガダケ(孟宗竹に比べ細く長いタケノコ。その名に反して全く苦みかなく、地元の方絶賛でした。島外に出回ることはほとんどないそうです!)

等があります。
タケノコについては、5月ごろに採れるとのことなので、その頃にまた訪問できるといいなぁ・・・。

種子島の人々のルーツは京都の“平家”だそうで、
今でも地域の祭りなどにその名残があります。
また、もともと移住者も多く、外部の人に対してもすごく優しい雰囲気があるようです。
最近では「海」の美しさに惚れ込んで移り住んでくる若い人
(サーファー、芸術家など)もたくさんいます。

地元の方の
「若い人が来てくれて、島で子育てしてくれるのもありがたいけど、
同時にいろんな文化も持ってきてくれるからいいんですよね」
という言葉が、島の雰囲気を象徴しているような気がしました。

posted in 情報システム事業本部 09:15 on 2010/04/01 | 固定リンク | コメント

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熊本

こんにちは、今日は熊本からお送りします。
連日暖かかったもので、見るとこ、見るとこ、春がきています。
「すてきなお庭に咲いていた梅」

人吉市周辺をぶらり散策に
お勧めの場所です。今日は時間に余裕があったので
ぶらりというか本気散策。
訪問先で、お茶をいただくことが多く、それがとてもおいしいです。
お茶と書かれた看板や旗とかが目につきます。
「のれんがいい感じのお茶屋さん」

球磨郡ではどこに移動しても川がある気がします。
球磨川は結構勢いがいい川で、水の流れる音に迫力がある感じです。
やっぱり一度は球磨川下りをしてみたいですね。

何度も来ているせいか妙にほっとする球磨郡です。

posted in 情報システム事業本部 13:32 on 2010/03/16 | 固定リンク | コメント

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高知

私にとって高知県は、第2の故郷のようなところです。
最近ではご紹介で交流も広がり、プライベートも充実してきました。
写真は先日頂いた手帳です。

表紙はもちろん大河ドラマ「龍馬伝」でおなじみ坂本竜馬ですね。
この手帳の中には土佐弁紹介というコーナーがあり、土佐弁を紹介してくれています。

posted in 情報システム事業本部 12:32 on 2010/03/16 | 固定リンク | コメント

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長崎

長崎県 波佐見町のやきもの公園をのぞいて来ました!!!

世界の焼き物の街の「窯」が集まった、その名もやきもの公園がある
長崎県の波佐見町は「焼き物の街」です。
おもしろい形の窯たちが、緑いっぱいの公園内にそびえ立っている姿は、
陶芸をする人も、そうでない人も、一度は見ておいて損はないです。
この公園は、ちょっとテンションあがります!
公園から望む波佐見の町も、のんびりした気持ちになっておすすめです。

窯はヨーロッパやアジアなどのもので、
それぞれに、説明書きがしてあります。(説明書きも、もちろん陶器製!)

それぞれの窯で焼きあじが違うんだろうなぁと、
焼き比べてみたい気持ちでいっぱいになります。

波佐見町は佐賀県の嬉野や有田などにも近いので、
佐賀~長崎の旅にもってこいのルートですね。
話題の竜馬さんの長崎観光から少し足を延ばしてもいいかもしれません。
まっことすばらしき窯です!

posted in 情報システム事業本部 07:51 on 2010/03/09 | 固定リンク | コメント

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四国 香川県

前回は徳島県“徳島ラーメン”が紹介されたので、
今回はお隣の香川県の食について紹介しようと思います。
香川県の食といえば、誰もが真っ先に思い浮かぶのが“うどん”!!

ちなみに、香川県でもっともポピュラーなのはセルフ方式。

<セルフ方式の手順>

  1. 一番初めにお盆をとる。
  2. カウンター越しに好きなうどんを注文。
    うどんの種類は豊富。量は3段階から選べますが、値段ももちろん3段階…
  3. うどんをもらったら台の上のお盆を横にスライドさせながら
    揚げ物orおでんを皿にいれていく。
    なぜかうどんと一緒に〝おでん”の組み合わせ。。
  4. その後レジの前へ移動し清算へ。
  5. 清算後にお好みで天かすor青ネギor生姜等を加えます。
    これらはどれだけ入れてもタダなので山盛りも。。

皆さんも香川県に行ったらぜひうどんを食してください!!
お店によって色々な味がありますので、お好みのお店を見つけてください♪

posted in 情報システム事業本部 12:13 on 2010/03/08 | 固定リンク | コメント

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さがの関ブランド 関あじ関さば!

大分と言えば、山!海!色々な自然が満喫できます。
山も大好きな私ですが、今回は海☆
みんなで大分市佐賀関へ遊びに行ってきました。

お目当ては、「関あじ関さばまつり」です!
関あじ、関さばといえば、大分県を代表するお魚ブランドです。

「関あじ関さば定食」を食べるために朝8:30に出発!
みんなでワイワイと遠足みたいです(笑)

国道197号線をひたすらまっすぐまっすぐ進みます。
空もすごく晴れ渡っていて、
見えてきた海もきれいにきらきら光っています。
さて会場は佐賀関支所。
すぐ目の前が海となっていて、釣り人がたくさんいました。

関あじ関さばを釣り上げる佐賀関の漁師さんは
流れの速い海峡で、丁寧に一匹一匹を一本釣りをしています。
釣れた魚も、身を壊さないように、細心の注意をしているそうです。

そして、さばが刺身(生)で食べられるというのも高級ブランドの一つ!
本来回遊魚のサバが、回遊せずにその海域に生息していることで、
刺身として食べる事ができるのだそうです。
理由はもろもろあるそうですので、興味がある方は調べてみてくださいね。

さて、9:30過ぎに会場に着くと、当日の定食を求めて、
既に長蛇の列。。。余裕だと思っていましたが、
なんと私達が食券を買えたのは700番目!
でも、何とか食券を買えてみんな満足満足♪

また、限定1,000食の定食以外にも、
外のブースにはたくさんの海の幸が満載でした!
特に、春になると出回る「クロメ」。
海藻の一つで、切ると粘りがでます。

会場では、クロメ汁などもありました!
お寿司に始まり、クロメたこ焼き、
サザエの壺焼き、あつあつのあじフライ。

最近はお弁当に片口いわしがマイブームの私ですが、
やはりご当地で食べる新鮮なお魚が一番ですね☆

こういったご当地イベントには、
毎回おいしい地場の新鮮な食材がたくさん♪
海の人たちは威勢が良くて、元気をおすそ分けいただいて♪
おなかも心もいっぱいの一日でした。

先日の福岡マルシェもそうですが、
直接生産者の方たちと触れ合う機会というものはよいですね。

どこまでも広がる青い海。
先日は、津波の影響もあったりと、
時に自然は人間にとっての脅威の一つとなりますが、
同時に心を落ち着かせてくれる存在でもあります。

みんなで波止場を散歩して、穏やかな一日でありました。

posted in 情報システム事業本部 08:19 on 2010/03/03 | 固定リンク | コメント

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福岡マルシェとプチ社員旅行

先週末、会社のメンバーで大分から福岡へ遊びに行ってきました!!

目的は、「マルシェ・ジャポン」です☆

マルシェとは、フランス語で「市場」という意味だそうです。
2009年に農林水産省の支援により全国9都市で始まった都市住民参加型の市場とのことです。

福岡市では、市内中心部にて定期的に開催しています、「福岡マルシェ」。

生産者から直接、野菜や加工品を買うことができます。
当日は残念ながら気温も低く、途中から雨、、、という空模様だったのですが、
出展者の方は元気に、商品をアピールしていました。

そして当社は福岡事務所も会場の近くにあるので、
福岡事務所のメンバーを誘い、見事合流♪

そして、マルシェでの楽しみといえば、買い物ももちろんですが、
そこで色々な料理を食べること♪
マルシェの出店者は地域も様々で、さすが会場が福岡とだけあって、
遠いところは宮崎県から参加していました。

そして私たちは、お昼ごはんモツ鍋を食べ、
長崎から届いた熱々のヒオウギ貝やカキを食べ、
寒いのに凍えながらジェラートを食べ、その他ふらりふらりと試食をし・・・

といった、感じでマルシェを楽しんできました!

普段のスーパーであまり買うことのできない野菜や、
新品種のみかんを買って帰り、満足満足の一日。

マルシェで入手した野菜。
「ロマネスコ」です!

この全体的に幾何学模様の野菜。
カリフラワーの一種で、さっとボイルして
オリーブオイルとハーブソルトでいただきました♪
植物の不思議さ満載のこの野菜。

どんなに小さくしても、
どこまでもこの螺旋形状を描き続けるこの植物の遺伝子とは一体!?
ついつい、ルーペまで使って見てしまいました(笑)

さて午前中でマルシェ探索は終わり、せっかく福岡に来たのだからと
足を伸ばした先は「大宰府」!

このちょっと変わった建物は、「九州国立博物館」!
そう、昨年は阿修羅展で賑わったところですね。

さらに、地元出身の会社の先輩と合流!
地元ならではの観光案内をしていただいて、
最後に太宰府天満宮でお参りと、福岡を満喫した一日でした。♪

太宰府天満宮は、飛梅も満開☆

東風吹かば
  匂ひおこせよ梅の花
     あるじなしとて春なわすれそ

本当に、梅の匂いも香しく、
メジロもピヨピヨっと飛んできて、
飛梅の蜜をついばんでいました。

なんだかいいことが起こりそうな予感がする2月でした☆

最後に記念撮影です♪

posted in 情報システム事業本部 16:09 on 2010/02/19 | 固定リンク | コメント

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頭のやわらかい技術者になりたい

地域科学研究所では、iPhoneを購入しました。
それもあり、先日、アップルストア銀座に行ってきました。
店内にはたくさんのお客様がいて 活気に満ちていました。
これまでにない新しいサービスを出し続けるアップルは凄いと思います。

私も頭のやわらかい技術者になりたい。

posted in 情報システム事業本部 12:06 on 2010/02/19 | 固定リンク | コメント

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鹿児島 「指宿 菜の花マラソン」の魅力

ちょっと前になりますが、鹿児島県 指宿市で開催される
菜の花マラソンに参加してきました!
ここは、鹿児島市からさらに南へ1時間ほど南下したところで、
砂蒸し風呂や鰹節、開聞岳、池田湖などが有名な地域。
ちょっとした旅行気分が味わえます。

私にとってはこれが新年会のようなもので、
毎年毎年楽しみにしています。(数えたら7回目の参加でした・・・)
私に限らず、参加した人はかなりの確率でリピーターになっているようです。
年々参加者は増加中で、今回はなんと20,000人が走りました!
走るのが20,000人ですから、その家族、応援、ボランティア等も含めると
相当な人数が集まったことになります。
(結構な経済効果があると思われます)

それにしても人はなぜこのマラソン大会に惹きつけられるのか・・・

  • 「指宿」ということで、旅行気分が味わえる
  • 起伏に富んだコースに、次々と現れる絶景(池田湖、開聞岳、農村風景、錦江湾・・・)
  • 優しいボランティアスタッフのサポート
  • 地元の方々が自主的に振舞って下さる美味しい食べ物☆
  • 豚汁、ぜんざい、金柑の甘露煮、蒸し芋、黒糖、
    ソラマメ・エンドウのスープ、鰹の炙り・・・etc
    ※私の仲間内では、タイムではなく
    「どれだけいろんなものを食べられたか」を競っているくらいです。

  • そして何より地元の方々のあたたかい声援!
  • 普段こんなに人から応援されることって無いんじゃないかな?
    これが無くては前に進みません!挙げればきりがありません。

でもホントのところは、体験してみれば分かるかも☆
鹿児島 指宿 菜の花マラソン、来年いかがですか?

posted in 情報システム事業本部 16:18 on 2010/02/10 | 固定リンク | コメント

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広島

広島駅からバスにゆられておよそ2時間。
今日は広島県大崎上島町へ向かっております。

島へは船で渡るのですが、
ひとまず待合室で腹ごしらえ。

通常船に乗るというのはあまりないことで、
釣りに行くとか、どこかを観光するとか
特別な乗り物のイメージがありました。

しかしここでは、みなさんが毎日の交通手段として
このフェリーを利用していて、生活の重要な交通手段に
なっていることがわかります。
そうこうしていると船がやってきました。

待合室で待機していたおばさんや、サラリーマン風の
お父さんたちと一緒に船に乗り込みます。

そう言えば、初めてこの船を利用するときは
切符のシステムがよくわからなかったものですが、
今ではスムーズに乗船のやり取りができるようになったものです。

それはそうと、ここ大崎上島町には観光・宿泊が
楽しむことができます。

今回は島内宿泊を果たせなかったのですが、
大崎上島町役場の商工観光課の方がくださったパンフレットには
たくさんの魅力的なスポットが載っています。

夏には海沿いでキャンプや海水浴、冬には温泉。
お土産には島の特産品であるしょうゆ・味噌。
果実の栽培に適した地形でもあり、みかんやブルーベリーも
おいしいものがいただけそうです。

地元の方にお勧めいただいたのがこちら。
島の焼肉屋「喜久屋」さんが出している焼き肉のたれ。

もう一つの島の特産品である、「岡本屋さんのしょうゆ」を
「喜久屋」さんが利用して作られた品だそうです。

大崎上島町ではこの焼肉のたれは欠かせないアイテムとのこと。
即購入、即試食。うん、間違いなくおいしいです。

皆様からの暖かい心遣いに本当に感謝です。

いいタイミングで船が向かってきました。
この帰るときの少しさみしい感じと、でも今回も楽しかったという満足感に
いつもここの港で浸っています。

次回の訪問を楽しみに帰ります!

posted in 情報システム事業本部 08:19 on 2010/02/08 | 固定リンク | コメント

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徳島ラーメン!徳島ラーメン!

香川といえばうどんですが、
徳島といえば誰がなんと言おうと徳島ラーメンです。
毎日水を飲むように(笑)県内の色々な場所で徳島ラーメンを食べている私が
徳島ラーメンを紹介させていただきます。

徳島ラーメンの特徴

  1. 味が塩辛くて濃厚
  2. トッピングに豚ばら肉と生卵
  3. 細麺~中太麺

とても味が濃くてご飯がよくすすむので、
ご飯といっしょにラーメンを頼まれる方が多いのも徳島ラーメンの特徴でしょうか。
私はラーメン単独を頼んで水をぐびぐび飲みながら食すのが好きですが。

よく食べにいく徳島ラーメンのお店

  1. いのたに本店
  2. 徳島ラーメンの元祖とされる超有名店です。
    本当に塩辛いスープと豚バラを食べると
    「ああ、徳島ラーメンを食べている」という気持ちになります。
    壁には食べに来られた有名人の色紙が飾ってありますが、
    タレントから総理大臣まで幅広いかたがいのたにに来店されているようです。
    お店はお昼しかやってませんので、ぜひお昼ご飯に。


    大きな地図で見る

  3. ラーメン東大本店
  4. 食券制なんですが、並ばないと食べれないこともしばしばある有名店です。
    徳島ラーメンの塩辛さと、九州ラーメン的なコクを持ち合わせたスープに、
    甘辛いすきやき肉のような豚バラが良くあいます。
    生卵も好きなだけ使っていいので、
    よく卵かけご飯+卵ラーメンという卵尽くしコースを食べたりします。
    お店は夜しかやっていませんので、ぜひビールと一緒にお夜食に。


    大きな地図で見る

  5. 中華そばふく利
  6. 個人的にもっとも通うことが多いお店で、
    昼時はラーメンを求める人であふれ返っている人気店です。
    徳島ラーメンというよりも中華そばよりなラーメンなんですが、
    スープのコクが全然違う!
    いつまでも後引くおいしさです。
    ちなみに、チャーシューがごろごろ入っているチャーハンもおすすめで、
    ついつい一緒に注文してしまう一品です。
    お店はお昼しかやってません。
    駐車場が込み合いますのでお早めの時間に是非。


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posted in 情報システム事業本部 08:00 on 2010/02/03 | 固定リンク | コメント

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今日は東京

今日は東京に来ています。
東京ではいつも立ち寄る本屋さんがあります。
私共の仕事は、現地、現場、現物、それに知の蓄積も大切になってきますので、
自分自身の栄養補給のためにも本を読んでいます。

経済、農業、技術、組織、iPhone・・・さまざまな分野の本を読み漁り購入しました。

それにしても鞄が重い。
会議に遅れてしまう。。

posted in 情報システム事業本部 16:14 on 2010/02/01 | 固定リンク | コメント

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和歌山

皆様、こんにちは。
私は紀州南高梅で有名な和歌山で高校時代を過ごしました。
和歌山市には、ニャンとも言えない地方鉄道があります!
それは和歌山電鐵の貴志駅の駅長である猫の『たま駅長』です。

この『たま駅長』のおかげか、貴志駅は毎日、
市外県外からの観光客でごったがえしています。
私も高校生の時分にこの鉄道を利用したことがありますが、
本当に今では考えられない寂れた駅舎で、
利用客もほとんどいないのではないかと思えるほどでした。

それがこの『たま駅長』のご活躍(?)もあり、
乗車率120%と言えるくらいの満員電車になりました。
また電車のカラーも色々な模様があり、
貴志川町(現・紀の川市)の名産でもあるいちごをモチーフにした『いちご電車』や
『たま駅長』を可愛らしくアニメチックに模様し、
車内至る所にちりばめた『たま電車』などユニークな電車が運行されています。

地方の公共交通は衰退する一方で『たま駅長』のような心温まる存在は非常に心強く思います。

posted in 情報システム事業本部 09:44 on 2010/01/29 | 固定リンク | コメント

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地域探索のコミバス旅行!

年が明けて早、1ヶ月が過ぎようとしていますね。
順調にお過ごしでしょうか?
年明けから、私たちは約一週間佐伯市へ行ってきました!

佐伯市で行ったのはコミュニティバスのアンケート調査のためです。
コミュニティバスってどんなものかご存知でしょうか?
利用者の不足から廃止となった路線バスの代わりに、
自治体が主体となって運営し、地域の方々の生活の足となっているバスのことです。
大分県内でも色々な地域で走っているんですよ♪
身近に走っている地域にお住まいの方は、ぜひ、一度乗ってみてください。
以外と、住んでいても知らない地域に出会えるかも知れません☆

そんなコミュニティバスの利用状況や利用者の声を聞くために、
朝早くからバスに乗り込み、アンケート調査を行って参りました。
一見、地域探索のコミバス旅行!のようですが、時に車酔いとの戦いになります。。(汗)

今回私が勤めた地域は本匠村。そしてとにかく寒いのです!
調査期間中、隣の宇目町は朝の気温が-10℃と、大分県ではないような気温に驚きます。
佐伯・・・というと、暖かいイメージだったのですが、本匠村は山の中。

そして、とにかく水がきれいです。
佐伯市を通っている一級河川の番匠川の源流が本匠村にあり、

その川を流れる水はとても蒼く深く澄んでいて心が洗われるようでした。

本匠村の全ての橋で、河童さんが迎えてくれます。

さて本匠村というと、皆さんご存知の方も多いと思いますが、
まずは日本一の大水車です。すでに日本のどこかにもっと大きな水車が作られていて、
日本一ではないのが残念ですが、水車がくるくると止まることなく動いている風景は、

のどかで癒やされます。先週、かなり冷え込んだ時は、水車にたくさんのつららができたんですって!

もうひとつは小半(おながら)鍾乳洞。大正11年に、国の天然記念物として指定されています。
そしてなんと私は、調査後に、一人で探検に行ってきました!

想像していたより一人の鍾乳洞探検は怖いですね(苦笑)
受付兼直売所の奥様に「きもだめしに行ってらっしゃい!」
元気よく見送られた理由が、足を踏み込んでやっと分かりました(汗)

歩道部分は約700m、往復にして約30分のきもだめしです。
けれど不思議と、水の落ちる音や、湿度、外気に比べ暖かい温度、薄暗い道のり、きれいな鍾乳石、
そして、今でも形作られている鍾乳洞を感じながらに次第に癒やされていく私でした。
ぜひみなさま機会があれば、お一人での洞窟散策を味わってはいかがでしょう?

本匠村で栽培されているのが、お茶です。
因尾(いんび)茶といって、本匠村の至るところでお茶畑を見ることができます。
お茶の木のきれいにまるく刈り取られた姿が、本匠村の風景なんだなぁと思ったり、
ときには、すでにお茶を摘む人がいなくなってさみしい姿のお茶の木を見つけたりもしました。
昔は、山の木を切ってそこにお茶を植えて栽培していたんだよ、と
コミバスに乗ってきたおばあちゃんが教えてくれました。

それから、盛んなのが林業です。県内や宮崎の業者さんが管理しているそうですが、
あちこちの山が、木がなかったり、小さい木が植わっていたりといたるところで山に手が入っていることが分かります。
本匠村の水がきれいなのも、こうやってきちんと山が手入れされているからなんだなぁと思いました。。
一週間あっという間でしたが、本匠村のみなさま大変お世話になりました!
これからもコミュニティバスをよろしくお願いします☆

**

当社では、色々な地域に足を運ぶ機会が多いこともあり、
その度(旅)にたくさんの素敵な風景や、人や魅力に触れ合えます。

みなさんは、どんなところへ旅行に行きますか?
私は、あまりに大分県を出ることはないのですが、
昨年、長崎県・佐賀県に遊びに行き、人との出会いや、
町の魅力に出会ってとても楽しい時間を過ごすことができました。

その時に初めて、旅行の楽しさを知ったような気がします。

働き出すとなかなか大きな時間は取れませんが、
自分で稼いだお金を使って、地域の経済に少しでも貢献できているかしら?
とも思いながら、また次なる旅行を計画中です!

posted in 情報システム事業本部 10:01 on 2010/01/22 | 固定リンク | コメント

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由布市 柚の木地区へ遊びに行ってきました☆

寒い日が続くと思えば、
1月とは思えないほどぽかぽかと暖かい日もありますが、
みなさま体調はいかがでしょうか?
今日もハツラツと仕事をしています堺です☆
こんな時こそ、風邪を引きやすいもので、
暖かさと一緒に緩んだ気持ちを引き締めましょう!

そんな時には、スライスした柚子にたっぷり蜂蜜をかけて作った
ほっとゆずドリンクがお勧めです☆

さて柚子と言えば、先週の土曜日。
由布市の柚の木(ゆのき)地区へ会社の先輩・後輩と遊びに行ってきました!

目的は、柚の木地区で栽培されたそば粉。
そのそば粉を使ったお蕎麦を食べるため。
そしてもう一つは柚の木地区の写真の撮影です。
柚の木地区は山の斜面にそって佇む集落で、棚田が美しく、
その後ろには由布岳と鶴見山がとてもきれいに見えます。

ここは別府市との市境の地区でもあるんですね。

まず最初の目的地はお蕎麦屋さん。
由布市同尻橋のたもとにある、「正周庵」というお店でおいしいそば膳をいただきます。
使用しているそば粉は、もちろん柚の木産!
そば粉の挽き方によってそば粉の種類が色々あるそうで、

こちらのお店では、他の国産そば粉とブレンドしてそばを打っていました。
そばはとてもコシがあって、おいしく、ぺろっと平らげてしまいました。

そしてもうひとつの目的の写真撮影。
本当は、そばの白い花や、栽培されているところの写真を撮りたかったのですが、
残念ながら、時期は遅し。風景だけでも、、、と考えていたところ、
なんと!そのお蕎麦屋さんにきれいなそばの花の写真が飾ってあるではないですか!


さっそく、お店のマスターにお話を伺い、
写真を撮られた方をご紹介していただきました。

そして、ご紹介していただいた方のお宅に訪問することに。。
突然現れた3人の麗らかな乙女たち(?)のお宅訪問に快く応対してくださり、
さらに色々な、おやつまでいただいてしまいました。
あの、激しいぎんなん割りは忘れません。。。(笑)

お話の中で柚の木地区の熱い想いも語ってくださって、

とてもおなかいっぱいになりました!
最後に柚の木地区で一番眺めが良い場所を案内してくださることに。

柚の木地区は、低いところで標高約300m、高いところで約450mと一つの地区で
150mも標高差があるそうです。
暖かいと思っていた空気も、一番高いところに行くと、かなり冷え込み、
田んぼにはまだ雪が積もっている。。。そんな柚の木地区ですが、
そこから見る大きな二つの山。そして、どこまでも続く山の稜線と、
大分市方面の眺めはとてもよく、開放感にあふれる地区でした!

「棚田もきれいでな~、時に桃源郷のように思えるときもあるんよ」
と、案内していただきながらそう語ってくださいました。
今度は、棚田のきれいな季節に遊びに行きたいな、と感じる柚の木地区でした。
ぜひ、みなさんも柚の木のおそばはいかがですか??
そして、夏にはまたきれいな景色を見に行きたいと思います。

posted in 情報システム事業本部 17:53 on 2010/01/20 | 固定リンク | コメント

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瀬戸内海に浮かぶすてきな島

2010年も地域科学研究所の社員は、いろいろな地方でお仕事をしています。
各地を訪問し、地元の方と交流したりその地の歴史に触れたりできるのは、仕事をする上でちょっとした醍醐味のひとつです。

先日は香川県 直島に行ってきました。
ここは、アートと環境のまちで有名な島で、毎年たくさんの観光客が訪れます。

約7.8k㎡という小さな島内には
モネの「睡蓮」などが保存されている地中博物館
古い町屋が美しい「家プロジェクト」
新しい名所「直島銭湯I love湯」
など見どころがいっぱい。


島南部の海岸

集落の何気ない路地裏も素敵です。


宿泊させていただいた宿の入口

今回は役場の方に島内を案内してもらう機会に恵まれ、
島の施設や歴史についていろいろと教えていただきました。

直島の名の由来は
昔、保元の乱で敗れた崇徳上皇が讃岐へ流される途中、
この島に立ち寄られた際に、島民の純真素朴さを賞して命名したことによるそうです。
だから島のマスコットキャラクターは「すなおくん」なんですね。

また、島を語る上で忘れてならないのが「三菱マテリアル」です。
直島町は大正時代に三菱の銅精錬所を受け入れてから、企業城下町として潤い香川県でも有数の豊かな町となりました。
現在でも三菱マテリアル直島精錬所が基幹産業であることに変わりはなく、税収の多くを依存しています。

また地元の方曰く
「三菱さんのおかげで隣の玉野市から電気や水道等のライフラインが引っぱってこられとるんよ。」
ただ、従業員の多くは隣の玉野市に住み、フェリーで通勤しているとのこと…。
当日も早朝から沢山の人がフェリーから降りてきて、三菱方面へ向かっていきました。

今回の訪問ではお陰さまで直島の現状がだいぶ把握できたように感じます。
これからも張り切って業務に臨みたいと思います。

あと、いつかプライベートでもぜひ訪れてみたいものです。

posted in 情報システム事業本部 12:55 on 2010/01/07 | 固定リンク | コメント

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くまもと 球磨郡

ヤッホーとか思わずやまびこを試したくなる、熊本県球磨郡五木村。

当たり一面山に囲まれ、目下には清流球磨川が流れています。
川の音を聞きながら、山に沿ったくねくねの道を行けば
毎日の忙しさからほんのつかの間解放されたかのような
そんな気分になります。

各地の役所に訪問させていただいているのですが、
ここ五木村役場の庁舎はとても感動しました。

周囲の環境にすっぽりなじむような木の香りいっぱいの木造庁舎、
玄関では靴を脱ぎ、どなたかの御宅にでもおじゃまするかのような温かさを感じます。

夜は五木村にある民宿に泊まらせてもらいました。
おかあさんが一人で切り盛りしているお宿です。

夜はみんなでお宿の食事スペースでいただくのですが、
昔ながらのストーブでぽかぽかに暖められたダイニング、
私たち宿泊者5人は一つのテーブルを囲んでごはんを食べます。

しいたけの煮物やヤマメの甘露煮、
ピッカピカの白いごはん。(球磨郡はお米がおいしい!)
特別なものは無いけどとおかあさんは言うけれど
本当の一家かと思われるくらいに一緒に談笑しながら食べました。

人それぞれに価値観は違うのだろうけれど
こういうところで「心地よさ」を感じるのは
誰しもに共通することかなと思います。

と、また帰ってきたい五木村でした。

posted in 情報システム事業本部 08:05 on 2010/01/07 | 固定リンク | コメント

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地域の魅力を発掘!

あっという間に、12月が終わろうとしています。みなさまお元気でしょうか?

新型インフルエンザも少し落ちついたみたいですが、まだまだ油断はできませんね!

大分市もあったかい日もあれば寒い日もありますので、
風邪に気をつけて元気に今年を乗り切っていきたいと思います!

少し前の報告ではありますが、秋の季節のブログを書いていなかったので、みなさまにきれいな紅葉をお届けしたいと思います。

***

場所は竹田市。
11月末に「岡城フォーラム」というものが開催されまして、そちらに足を運んできました!
朝8時半から歴史に詳しい先生がご案内をしてくれて、
参加者20名程度で朝の岡城を散策しました。

岡城はその時期、紅葉のピークを少し過ぎたくらいでしたが、
まだまだ日中はカメラを片手に老若男女が訪れます。 そんな岡城を独り占め!というくらいの素晴らしい紅葉を満喫しました。
気がつけば1時間半も経っておりました。


その日に参加したのは「岡城魅力づくり研究会」が開催したフォーラムで、
岡城会館の2階で行われました。
岡城は今年8月に「岡城世界遺産登録への挑戦」フォーラムというのが開催されたそうです。
そのことについて、今回のフォーラムのはじめに市長が仰っていたことは、
「世界遺産に登録する、という挑戦をすることで、
地域の人に岡城にそれだけの素晴らしさがあるということを
知ってもらいたい。」という内容でした。

地域を知り、地域の魅力を発見する。
見えていないものに気づく。
歴史と文化を今に活かしていくことが大切との市長のご挨拶でした。
心が洗われるくらいに、本当に紅葉がきれいな岡城でした。

当日の参加者では、竹田市内で農家民泊を営むご婦人も来られており、
「観光で来られたお泊りのお客さんに、地元の岡城のことを聞かれても
分からなかったりするので、学びに来ました」という方もいらっしゃいました。

また別の方は、「ほとんど高齢者しかいなくて、
葬式の看板や日々救急車の音しかないような村で、
夢のあることをしたい」といって、農家民泊を始めた方も来ていました。

全体的に少人数のフォーラムでしたが、色々学ぶことができ、
身近なものをどのように観光資源として作り上げていくか考えた一日でした。
岡城のような歴史的観光資源は自然のままをそのまま見せることも大切だと思っていましたが、
観光という目線から考えると、たくさんの人たちに足を運んでいただきやすい設備も必要である、
ということも必要なんだなということも感じました。

なかなかすべてを文章にてお伝えすることは難しいのですが、
やはり「観光」は、今後自治体経営を考える上で、重要なことだと感じました。
そして、地域に眠っている、もしくは埋もれているキラリと光る資源を見つけ、発掘していくことが
地域の魅力づくりの一歩となると思います。

なかなかそういった活動はできていませんが、
当社の仕事の中で、ブランドつくりのお手伝いもしています。
来年も色々な素敵な地域を見て回りたいなぁと思いました。

さていよいよやってくる2010年もきっと素敵な一年になりますね!
みなさまにとっても今年よりもっと素敵な年になることでしょう。

・・・と信じて、今年も残すところあと少しですが、元気に過ごしたいと思います。

みなさま、どうぞお元気で、良い年末をお過ごしくださいませ。

posted in 情報システム事業本部 14:03 on 2009/12/28 | 固定リンク | コメント

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オランダからGoedemiddag!

こんにちは!

情報システム事業部の堺です。
今日は、オランダ・ロッテルダム大学からインターンシップに来られました、
マリアンネさんをご紹介します!

ロッテルダム大学からのインターンシップ生の受け入れは今年で、5年目になります。
そして、なんと女性は今回が初めて☆

とても可愛いらしい方で、日本語もとても流暢にお話されます。
そしてまたすらりとした長身で、当社の女性陣の中でいちばん背が高いK係長と同じ身長なんです!
背の低い私とはきっと違う世界を味わっているに違いない。。と憧れを抱く毎日です。

12月までの約3か月間、マリアンネさんは当社でお仕事をしながら日本の文化、日本の会社の風土、日本語のコミュニケーション力を磨いていくのでしょう。
そんな私も傍らで英語の大切さもひしひしと感じながら、今日も楽しい一日を過ごしています!


それでは、マリアンネさんから一言いただきましたので、ご紹介いたします。

********************



こんにちは、オランダからマリアンネです。
12月まで私は地域科学研究所でインターンシップをします。
オランダはロッテルダム大学で勉強していて、三年生になると日本に勉強に行きます。
六人で日本に来ました、今私は大分にいます。外国で勉強して、働く事で日本の生活の経験をしています。
今週の週末は社員旅行に行きます、楽しみにします。


Hello, I am Marianne from Netherlands.
I will be as an intern at Research and Consulting of Regional Science Co., Ltd. until December of this year.
I study at Rotterdam University in my third year. Once I became a third year student get to study in Japan.
I came to Japan with 6 other students and now I am in Oita.
I will have the experience of daily life in Japan by learning and working abroad.
I am looking forward to enjoy the Company trip in this weekend.

posted in 情報システム事業本部 17:06 on 2009/10/07 | 固定リンク | コメント

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棚田と案山子と楽しい出会い

こんにちは。大分事務所の堺です。
気がつけば暑い夏も涼しい風が吹き、なんと今日で9月は終わりです。
明日から10月。今年も残りが少なくなりました。

さてさて、私、先日YさんとJR九州さんのウォーキングに参加し、
はるばる大分県から長崎県東彼杵郡波佐見町に行ってきました!

(もちろんJR電車で4時間の旅♪・・・長かった・・)

あまり、県外に出ることがないので、長崎県は人生2回目の訪問です。
(人生初は今年の6月でした。広いよ九州。。。!)

このウォーキングの見どころは、
波佐見焼の生産地、中尾陶山と、次の集落、鬼木の棚田
こちらは、日本棚田百選にも選ばれた棚田です。

この時期、稲穂はより頭を垂れ、
全身で太陽の恵みを受けています。
秋風そよ吹く田を見ると黄金に輝く稲穂のゆれる美しさ。
日本ってすてき!


もう少しで、稲刈りも始まるこの季節、
畦に咲く彼岸花と、秋晴れの天気に恵まれ、
絶景を旅してきました。

そして・・・
ここでびっくり、たくさんの人人人・・・

近くに行けば、その多くが、案山子!!!!


9月23日に「鬼木棚田祭り」が開催されたそうで、
そこで案山子コンテストがあった模様です。

いろいろな工夫が凝らされている案山子の人だかりならぬ案山子だかり。

このご時世を反映したものから、芸能人、昔ならではの案山子。
たくさんの案山子たちがいました!
そして見物人もたくさんいました!

そして胸いっぱいに秋の風を吸いながら、歩いた距離11.5キロ
かかった時間、5時間。。。

見どころが多いと、こんなに時間がかかってしまいましたが、
波佐見町を満喫して、岐路につきました。

とてもきれいな棚田でしたが、
この景色を維持するには、大変な労力もかかっているのでしょう。
このうちのひとつでも田んぼが欠けてしまうと、こんなにもきれいな棚田では
なくなってしまうのではないかなぁと思ってしまいました。

中尾陶山では、地元のおばあちゃんに波佐見焼のマグカップをもらったりして、うれしいこともありました!
今では会社で使っています。
おばあちゃんありがとう!

posted in 情報システム事業本部 17:00 on 2009/09/30 | 固定リンク | コメント

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農村交流ネット21に参加してきました!!(1日目)

お久しぶりです!!情報システム事業本部の鶴原です。

少し前のお話になりますが、私鶴原と期待の新入社員親泊さんで、島根県で開催されました農村交流ネット21に参加をしてきました。農村交流ネット21とはその名の通り、農業や農村にかかわる他分野の方々、生産者の方や民間企業、行政やJA、研究者など多くの方々が全国各地から集い、情報を交換し、共に学び刺激しあうことで地域の活性化のための新たなアイディアを生み出すことを目的とした勉強会です。以前、私が研修でお世話になったモクモク手作りファームさんも参加されていました。

今回は島根県ということで、私鶴原も通ったことはあるものの、実際に訪れるのは初めてでして、会が始まる前からすでに興奮状態でした。始めていく土地というものはワクワクするものですね。

まず1日目ですが、最初に訪問したのは木次乳業さん。木次乳業さんは日本で初めて低温殺菌の牛乳の生産・販売を始めた会社です。乳業メーカーとしては非常に規模が小さく、一日の出荷量も15トン程度ですが、非常に品質にこだわっており、確かな品質と味の牛乳を消費者の方々にお届けしたいという思いがひしひしと伝わってきました。ちなみに、牛乳を試飲させていただいたのですが、とてもまろやかな味で、正直なお話牛乳が苦手な私でもおいしく飲めました。

続いて、会場を移動し(株)吉田ふるさと村社長、木次乳業社長のお話をお聞きした後、熊本大学の徳野教授のお話を拝聴。

なかでも印象に残ったのが、吉田ふるさと村の取組。卵かけごはん専用醤油「おたまはん」を世に送り出し、「専用醤油ブーム」を作り出したのですが、そもそも卵も醤油も旧吉田村の特産品ではありません。しかし、社長がおっしゃるように「誰もしない事に目を付ける。アイディア次第で何も無いところからでも特産品を生み出すことができる」ということを改めて認識いたしました。元々あるものを活かすことも大切ですが、アイディア次第では無から有を生み出せるということを見せつけられた次第です。

posted in 情報システム事業本部 17:36 on 2009/08/03 | 固定リンク | コメント

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空は曇れど、心は晴れマークで!

ご無沙汰しております。
情報システム事業部の堺です。

あまり天気の良くない日が続きますが、
みなさんお変わりありませんでしょうか。

雨も未だにぽつぽつ降る日がつづきますね。
にも関わらず、少しでも雨がやめば、
隣の公園からはたくさんのセミの合唱が聞こえてきます。
自然の逞しさに感心すること毎日です。


ブログに書きたいことも色々とありましたが
あまりにも期間が空いてしまったのでちょっと最近の模様をお伝えしたいと思います。

本社では、6月に社内のお引越しをしました!
新卒さんの入社・異動などで人数も増え、慌しい毎日です。

途中、養護学校の学生がインターンシップとして来られて一緒にお仕事したり、
現在は学生のインターンシップ生が2名来られて研修を行なっています。

専ら、室内での作業が多い仕事ですが、
時々コミュニティバスのアンケート調査や、
公共施設でのアンケート調査などで、利用者の方と話す機会があるなど、
そういった機会もまた楽しく思います。

先日は2週間連続でセミナーを開催いたしました。
<農業>と<子育て>セミナーです。
これからとても大切なことですね!

社員も何名かずつ参加し、興味深い講師のお話に
聞き入っていました。

社内には農業に関心がある社員もたくさんいますので、
いずれは、半農半地域科学で。。。と想像を膨らませてみたり。。。
(想像はいくらしてもいいので:笑)

そして若い社員もたくさんいますので、
子どもを産んで、子育てをして、少子化対策に!!と意気込んでもみたりします。

日々やってみたいことは尽きませんが、
今は色々な方面での知識を蓄えていきたいと思います。
今年も暑い夏にバテないように体調管理に気をつけましょう。

posted in 情報システム事業本部 12:27 on 2009/07/29 | 固定リンク | コメント

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5月半ばも。。。

気がつけば5月もなかばを過ぎましたね。
歩くと汗ばむくらい暖かい気候になりました。
沖縄ではすでに梅雨入りですとか。 ブログもずいぶんストップしておりました。
新入社員も入社式から1ヶ月がたち、
業務の勉強を一生懸命しているようです。
・・・私も見習わねば!!

先日は情報システム事業部での歓迎会が行なわれ、
素敵な雰囲気と料理とお酒を楽しみました。
新入社員のみなさんと、色々とお話も聞くことができて、
まちづくりに対しての気持ちとか、考えていることも
「すごいなあ」の一言です。

こうして新しいメンバーが増えて、会社も
ますますパワーアップしていくのでは!!と思います。

先輩・・・というちょっとプレッシャーもありますが、
日々、自分を見つめながら色々なことにチャレンジしていきたいと
思うこの頃です。

posted in 情報システム事業本部 09:49 on 2009/05/20 | 固定リンク | コメント

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九州環境教育ミーティングin久住

こんにちは!情報システム事業部の堺です。
久々にブログを書いています私ですが、気がつけば今年はすでに3ヶ月も経ち、
当社では新入社員の皆さんが研修をされているとのこと。。
という、私は2月からずっと社外の勤務で新入社員のみなさんと顔を合わせることがなく寂しい一ヶ月です(涙)

さてさて、3月の第一週目に行ってきました!
一泊2日の「九州環境教育ミーティングin久住」について
少しご報告したいと思います。

タイトルにもあるとおり、環境教育についてみんなで学ぼうよ!というイベントなのですが、
今回私は初参加にして楽しく、かた~くお勉強してきました!

九州各県から幅広いメンバーが集まり、環境をテーマに活発に意見交換、交流が出来ました。
集まったメンバーは学生、社会人、行政の方、大学の先生、自然学校の職員さん、地元の方々と
さまざまな顔ぶれで、それぞれの立場からの意見は新鮮に思います。

環境教育ミーティングといっても、学校教育みたいな硬い内容ではなく、
「持続可能な地域づくり」をテーマとしてみんなで体験し、考えようというものでした。

参加者は7つの分科会に分かれそれぞれのテーマに沿って色々な活動を行ないます。
食育であったり、ツーリズムであったり、農家民泊などもあり、どれもこれも体験したい内容でした!
私が参加した分科会は「ESD=持続可能な開発のための教育を学ぼう」という分野で、
鹿児島大学の先生が行なっている自然学校を事例に運営の方法について話し合い、アイデアを出し合いました。

「持続可能の開発のための教育」=「持続可能な地域づくり」と置き換えての
今回のミーティングのテーマでしたが、
「持続可能な地域づくり」を元として自然学校のあり方、役割を考えた時に、
そこに住んでいる人々(地域)と運営は切り離せないなぁと思いました。


あくまで分科会では自然学校の運営が事例でしたが、
絆をつなぐこと(地域の絆、世代間の絆など)、また心の交流ができる場所として、
そして地域から必要とされるものであることが、世代を超えて繋がっていくのではないかとも思います。
この時代になかなか難しいことかもしれませんが、
地域に根ざして暮らしていくことで、
その土地の先祖から続いてきた文化を担っていくことができたら、と思うのです。

日本の生活文化を受け継いでいける自然学校を作りたいなぁなんて思いました。

環境のこと、教育のこと、地域のこと、、、
考えれば本当に奥が深いと思います。

posted in 情報システム事業本部 18:12 on 2009/03/19 | 固定リンク | コメント

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新入社員の研修会始りました!!

久しぶりの更新です。 みなさま、こんにちは。いかがお過ごしでしょうか。 外はポカポカ暖かくなり、あんなに寒かった冬はどこに行ってしまったのかと 思うくらい、春です。 私のいる部署「情報システム事業部」では、納品の時期で事務所は大忙しの 毎日です。4月から入社する新入社員11名も3月より研修が始りました。 3年前の今頃、私も同期11人と共に、研修したのを昨日のことかのように 覚えています。初日は、とても疲れて自宅に戻るなり、着替えてそのまま 朝まで爆睡だったこと、学生の気分が抜けておらず起床したのが出勤時間の 8時半だったこと…など、思いだせば色んな思い出がありました。 きっと今の新入社員も、馴れるまで色々と大変だと思いますが、 頑張ってほしいと思います。 きっと、この会社に入って良かったな!楽しいな!と思えるはずです。 これから色んな悩みや壁にぶつかるかもしれませんが、きっと 先輩方や同期が支えになってくれると思います。 新入社員のみなさん!これから頑張ってくださいね☆ you can do it!!

posted in 情報システム事業本部 14:42 on 2009/03/18 | 固定リンク | コメント

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未利用柿をムダにしない

先月末に、大分県クラスター協議会の福岡県視察に参加してきました。

今回は農商工連携の先進事例に学ぼうということで、岡垣町の「ぶどうの樹」と田主丸の「未利用柿の加工プロジェクト」を視察しました。

「ぶどうの樹」さんには以前もセミナー等で訪れていましたが、

「農業、サービス業・・・と分けるのではなく、〝環境適応業〟を目指している。そのためにはその地域の資源を活かし、ないものねだりをしないことが大切だ」という姿勢にはあらためて感動させられました。

続いて田主丸の方も紹介します。

朝倉、うきは、田主丸一帯は日本有数の柿の産地です。(福岡県の甘柿の生産高は日本一!!)

ところが、なんと年間に約6,000トンもの柿が未利用のまま廃棄されている現状があります。

「なんとか加工して有効利用できないだろうか」ということで田主丸の地場企業と農家、そして研究機関がチームを組んで製品化に乗り出し、九州経済産業局の「農商工連携事業計画」の認定を受けて頑張っています。

柿は、収穫してからわずか二週間程で腐ってしまうそうで加工が難しく、おまけに素材としての特徴がない・・・という特徴があります。

試行錯誤の末、柿の味を無理に主張させるのではなく、調味料として食材を引き立てるマンゴーチャツネのような「柿ピューレ」、メープルシロップのような「柿シロップ」に辿り着きました。まだ販売までは行き着いていないそうですが、発売が待ち遠しいです。

(林田)

posted in 情報システム事業本部 12:29 on 2009/02/23 | 固定リンク | コメント

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バイオマスで持続可能な地域づくりを!! その2

バイオマスタウンアドバイザー研修の2日目は、先進自治体視察ということで、同じ県内のA市を皆様と視察をしてきました。

A市においては食品残渣を利用してリキッドフィードの生産を行う大規模養豚企業B社のリキッドフィード製造工場を見学してきました。リキッドフィードとはパンや牛乳、コンビニの弁当など食品残渣を原料にした液状飼料のことで、豚の原料として今注目を集めている飼料です。

はじめに、B社の社長のお話をお聞きしましたが、その中で多くのことを知ることができました。工場では150トン/日の食品残渣(30~40種類)を飼料化し、農場の35000頭に及ぶ豚が製造された飼料を食べているそうです。現在は、食品残渣だけでなく休耕田の利活用のためえさ米を製造し、その化に力を入れているそうです。また、大手スーパーやコンビニエンスストアとの提携や農業者との農畜連携と言ったビジネスネットワークを構築すると同時に、障がい者の積極雇用を行うなど、単純に環境保全のみではなく地域社会に大きく貢献していることが伺えます。

日本の畜産業は輸入飼料に頼っており、生産者は不安定な飼料価格に悩ませられると同時に、本当の意味で日本の自給率を上げることはできません。しかし、リキッドフィードは日本で発生した本来捨てられる食品残渣を利用するわけですから、限りなく国産に近いであるといえ、飼料価格の高騰に悩む必要もありません。また、フードマイレージの観点からも輸入飼料よりも“地産飼料”の方が環境にやさしいことも明白です。

また、その後の部長のお話では、プラント導入の際は前例のない取り組みなので機械のモデルプラントがないため、試行錯誤でデータを蓄積しながらプラントメーカーに特注をしたそうです。そのような苦労を重ねながら今の形にたどり着いたとのことです。

その後、製造工場の見学においては実際の工程を経ながら、低温倉庫や分別所、作成機械などを見学いたしました。実際の原材料はイモ等、農家出荷品の残りから飼料用米、コンビニからの廃棄物、冷凍食品工場の廃棄物、お菓子の廃棄物から、さらにはテレビ番組の収録に使用されたという大量の片栗粉など非常に多岐におよび驚かされました。

施設の見学終了後、バイオマスタウンに関してA市の担当職員様よりお話をお聞きいたしました。B市は温暖な気候と広い農地を活用した農業が非常に盛んな地であり、もともとはBDFからはじめたようですが、課題はリキッドフィード以外に市独自の特徴ある取り組みが存在しないことだそうです。今後はPRを進めると同時に、計画自体も定期的に見直し、食にかかわるあらゆる人が協力しながらバイオマスタウンを作り上げていきたいとの意気込みを聞かせていただきました。

A市の取り組みはバイオマスタウン構想書では確認していたものの、まさしく「百聞は一見にしかず」であり、非常に多くのことを学ばせてもらいました。工場に運び込まれる残渣あまりの多さに驚くとともに、食卓に運ばれる前の段階でこれだけの食品が捨てられているという事実にも驚愕し、身をつまれる思いでした。このような分野に目をつけると同時に、先駆者として様々なチャレンジを続けているB社の慧眼とエネルギーにひたすら敬服させられました。

同時に、A市もバイオマスタウンとしての特色がB社以外に生み出せていないことが課題と述べており、そのことからもバイオマスタウン構想は作成することでなく、作成した後の実現化・推進が最も重要なことであるということを再認識した一日でした。

posted in 情報システム事業本部 17:44 on 2009/02/19 | 固定リンク | コメント

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地球環境保全と元気な地域

2009年2月12,13日 熊本市内で開催されました分科会に出席してきました。

テーマは、熊本の水と森林整備。講師は、熊本県立大学 環境共生学部の篠原 亮太教授。

水は自然の贈り物、山が生み出す熊本の地下水をみんなで守って100年先も水の都にしていきましょう。

森林の役割は、

  • 水源涵養機能、土砂災害防止、二酸化炭素吸収、貯蔵
  • 生物多様性保全
  • 木材資源生産

健全な森林土壌が水源涵養機能を担っている。そして流域まで含めたマネジメントが必要。

大変勉強になりました。 ありがとうございます。

posted in 情報システム事業本部 17:17 on 2009/02/17 | 固定リンク | コメント

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バイオマスで持続可能な地域づくりを!! その1

お久しぶりです。情報システム事業本部の鶴原です!!

実は私、社団法人日本有機資源協会が認定する「バイオマスタウンアドバイザー」に先日認定されました!!

そもそも、バイオマスとは「石油由来以外の再利用可能な有機性資源」のことで廃木材や家畜排泄物、生ゴミなどが例としてあげられます。カーボンフリーの考え方から、これらバイオマスの利活用は二酸化炭素排出量の抑制につながると同時に、資源少国日本においては限りある資源の有効活用にもなります。

日本におけるバイオマス政策は、「地域内発生するバイオマス資源を地域内で循環させること」を基本にすえています。なぜならば、輸送の利便性も当然のことながら、発生するバイオマスの種類や最適な利活用の方法は、地域によって全く異なっているからです。

そのため、自治体ごとにバイオマスタウンとしての認定を受け、自治体内で資源循環の仕組みを作ることが、効率的なバイオマスの利活用に繋がるといえます。そのバイオマスタウンの構築の過程におきました、バイオマスの利活用の促進、そして効果的なバイオマスタウンの構築の情報提供やアドバイス等のサポートを行うのが「バイオマスタウンアドバイザー」の役割です。

もちろん、バイオマスタウンアドバイザーの認定を受けるには研修が必要であり、第一段階として東京で講座を受け、農水省の方や大学教授、バイオマス関連企業の方などの講演を聞いたうえで、ディスカッション等で知識を深めてきました。

その上で、実践力を養うための実地研修が続いて開催されました。実地研修とは実際にバイオマスタウンを目指す自治体に研修生を受け入れてもらい、現地でのヒアリング等を通じ、その地域に合ったバイオマスタウン構想を作りあげる研修内容でした。

今回、4日間の実地研修についてブログで報告させていただきたいと思います。

ちなみに、私の受け入れ先となったのは関東地方に位置するT市。都市圏から離れ海と山に囲まれた風光明媚な街です。

さて、実際にT市に行くのは初めてで、今回の研修がなかったら一生縁がなかったんじゃないかなぁ~と思います。なにせ都市圏から全く離れているのですから、

しかし、近年の道路整備によって羽田空港を初めとした都市圏へのアクセスも飛躍的に改善され、そのため近年は観光立市に力を入れています。実際に移動してみると東京からはかなり近く、日帰り観光でも十分に楽しめそうです。

特徴的な建物のJR駅に降り立った後、そのまま徒歩で市役所まで向かいました。ちなみにT市は周辺地域の中心都市でもあるため商業が盛んで、中心商店街も比較的元気な印象でした。市役所に到着後、グループメンバーの方々と合流。ちなみにグループメンバーはワタクシ含めて五人ですが、社長もいれば公務員の方もいれば農家の方もいるという非常にバライティーに富んだ面々。

初日はT市役所の方々にヒアリングを行い、情報を共有。T市で活用出来そうなバイオマスを探ると同時に、後日行う現場ヒアリングの重点項目の確認を行いました。ちなみに、グループの方々やT市の方は本当に気さくな方ばかりでしたので、最年少の自分といたしましては非常にリラックスして研修に臨むことができました。

2日目は他市への視察。研修は始まったばかりですが、早くも濃い内容になりそうです。

posted in 情報システム事業本部 18:47 on 2009/02/04 | 固定リンク | コメント

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小さな喜びを見つけたよ!

今年もあっという間に2月です。

みなさま、いかがお過ごしでしょうか?
情報システム事業部の堺です。

年度末はどの会社も慌しい時期ではないかと思います。
当社ももちろん、そんな会社の一つですが、
そろそろ次の採用活動の動きが出てきているみたいです。
早いもので、私も3年目に突入!することになりました。

しばらくブログを書いていませんでしたが、
2月になって情報システム事業部にも新しい仲間が増えました!
といっても、私はまだ会話をしていないので、
どんな方なのだろうと想像するのが、
今週一週間の楽しみとなりそうです。
そのうちブログにも登場するかもしれません♪


********さてさて、先週の土曜日。

同期のTuru君と一緒に、文理大学の公開講座を受けてきました☆
それは、、「環境リーダー養成プログラム」というお題の野鳥観察♪
身近な「カモ&ガン」を見て鳥の勉強をしよう!というものです。
そして私たちが鳥たちのことを伝えることができるようになろう、という研修でもあります。

みなさんは鳥を見たことはありますか??
当たり前にいるよ!という方も、カラスばかりが周りに多い方も、
よくよく見るといろいろな発見があると思います。
今回は双眼鏡を使ってのバードウォッチングの時間もあり、
私たちは池に浮かぶカモのしぐさをじ~~っと観察してました。
普段はスルーしてしまうことも、対象を絞って観察をすることで違う側面をみることができます
そして、こんな小さなことにでも喜んだり、感動できる自分がいることを知るんですね。

「自然」とか「環境」という言葉を使うには、
実はあまりにも当たり前にある風景のことだったりするのではと思いますが、
「目の前にあるものと向き合う」という大切さを知るのは、
道端の草花や木や、自由に生きる生き物たちに少しずつ心を寄せ合うことからではないかと感じました。

相変わらず、興味の尽きない自分だなぁと思いますが、
何事にも触れ合うこと、楽しむことで新たな一面を見つける喜びがいつもそこにあるように思います。

posted in 情報システム事業本部 18:30 on 2009/02/03 | 固定リンク | コメント

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地域の食材、人財、技術、研究、資金、情報の集積

新年明けましておめでとうございます。

情報システム事業本部の林田です。

今年もどうぞよろしくお願いします。

さて、ちょっと前のトピックになってしまうのですが・・・

十一月七日(金)~八日(土)に、大分県食料産業クラスター協議会の視察研修に参加してきました。

「クラスター」というのは、本来「(ぶどうなどの)房」「(魚などの)群れ」といった意味です。

食料産業クラスターは、地域の食材、人財、技術、研究、資金、情報などを提供する機関が連携・集積し、新たな相乗効果を生み出そうとする取組みを指します。

そしてこのクラスター協議会では、食品産業と農林水産業のマッチングや、ワーキンググループによる新商品開発や販路開拓などに取り組んでいます。

大分県ではこの取組みが遅れており、今回の視察研修では会員企業の皆さんと一緒にクラスター事業の先進地である宮崎県に学ぼうということで訪問しました。

宮崎では、事務局や実際に事業を行っている食品会社を視察しました。

クラスターの会員企業としては、新商品の開発やPRにかかる経費の1/2の補助が出ること、などのメリットがあります。

ただ、この研修会に参加してみて、ここで会員同士の横のつながりが出来て、そこからビジネスチャンスが生まれること、これが一番大きなメリットではないかと思いました。

私個人的にも、たくさんの魅力的な経営者の方とお話することができて実りのある研修だったと思います。

posted in 情報システム事業本部 17:41 on 2009/01/06 | 固定リンク | コメント

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「アイデアをカタチにする」

“ぶどうの樹”グラノ24Kの中でも特に大人気のお店があります。

それはお鮨屋さんなんですが、

海辺にあるその建物・・・というか、海運に使われていた“コンテナ”を改造して造った物体は 外から見たら、まさか鮨屋だなんて思いもよらないでしょう。

アイデアマンの社長は、いつも奇抜なアイデアを発表してスタッフを驚かせる(困惑させる(笑)?)そうなのですが、

最初に「コンテナでお店を作る」と言い出した時は、板前さん一同

「え~っ!?」というかんじで、内心「三ヶ月は持たないだろうな…」と思われていたそうです。

しかし、ふたを開けてみれば常時2時間待ちの大人気!!

「七つの海を旅したコンテナが第2の人生を送る…」という奇抜なコンセプトが受けたのもさることながら、

一歩足を踏み入れるとカウンター越しに海辺の大パノラマが見渡せる素敵な雰囲気、

そして板前さんの楽しい接客など、“料理の提供の仕方”がお客様を感動させ、人気となっているのでしょう。

斬新なアイデアと

それをカタチにしてサービスを提供するスタッフがお客さんを感動させる。

「料理だけでなく、この空間自体を楽しんでもらいたいんです」

という板前さんの言葉が印象的でした。

posted in 情報システム事業本部 10:58 on 2008/12/02 | 固定リンク | コメント

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“想い”の共有と“コンセプトの表現の仕方”

前回のブログでは

“ぶどうの樹”のグラノ24Kさんが地域の生産者と厚い信頼関係を築いて、顔の見える関係の中で食材を確保しているということを書きました。

今回は、6次産業の中の2次、3次にあたるレストラン・サービスについて紹介したいと思います。

ぶどうの樹に入って、まず感動するのがスタッフの方々の「笑顔のあいさつ」!

広い敷地内にはBBQレストラン、自然食ビュッフェ、和食料亭、ベーカリー、カフェ、ブライダルのパーティー会場、宿泊施設・・・等々いろんなお店がありますが、

どのスタッフからも

「お客様に喜んでもらいたい」

「感動してもらいたい」

という想いが伝わってきました。

また、道端の花々からトイレの紙の三角折りなど、隅々まで気が配られていて、ひとつひとつ楽しい。

お昼時になり、自然食ビュッフェレストランに入りました。

お店では、基本的にはセルフサービスなんだけれども「お客様を飽きさせないサービス」が展開されていました。

例えば、店内で鮨にぎりの実演サービスをやったり(お店の中に行列をつくる)、

スタッフが客席を回ってスイーツをお勧めしたり・・・それを本当に楽しそうにやるんです。

そんなことされたらまた来たくなっちゃいますね。

小役丸社長も自らコック服を着て、お客様の感動に向かっていく。そういう姿勢もスタッフに広がっているんでしょう。

またお店の随所に「食材や生産者の紹介」、「地産地消への取り組み」等のパネルが設置されていて、お店のコンセプトを伝えています。

単に、ここが食材を仕入れてそれを調理するのではなく、それぞれの生産者との信頼関係を大事にして、地域全体まで考えている店なんだ

ということが感じられるようになっています。

説明してくれた方曰く、

「舌だけでなく、目と頭で食べてもらうことを意識している」とのこと。 なるほどー。

今回お店を実際に体験しましたが、まず単純にすごく楽しかったです。

そして、スタッフの「想い」の共有と「コンセプト」の表現の大事さを感じました。

次回は、「アイデアをカタチにする」をテーマに書きたいと思います。

posted in 情報システム事業本部 14:32 on 2008/12/01 | 固定リンク | コメント

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“地域の宝”を生かす6次産業とは!?

昨日に引き続き、グラノ24Kの紹介です。

さて、地域にある“宝”を発掘し、それを生かして地域の6次産業化を目指す…ということですが 社長の小役丸さんが注目したのが、地域の小規模農家(おばあちゃん達)と“規格外の野菜”でした。

岡垣町には小規模農家がたくさんいらっしゃいます。

しかしながら最近では高齢化と後継者不足とで農業をやめてしまう人が相次いでいました。

そこで小役丸社長は「お孫さんのために作ると思ってもう一度野菜を作ってくれませんか」とお願いして、市場に左右されない一定の価格で買い取る約束をしました。

また生産現場では出荷の際に、一般の流通に乗せられないような“規格外”の物は捨てられていることに気づき、見かけの悪い、規格外の野菜も「こうゆうのが欲しいんよ~」と言って買い取っています。

(※今では逆に“不揃いの野菜”を生かすことがウリになっているようです)

研修中、私も生産者を訪問しましたが、

生産者の中には「見て見て、初めて通帳をもらったんよー」と嬉しそうに預金通帳を見せてくれるおばあちゃんもいました。

一方で、こういった規格外の食材使用や食材ありきのメニュー開発は、料理人に大きな負担を強いることになり、当初はいろいろ大変だったそうです。

しかし畑に足を運ぶうちに、地元食材の種類と量にあわせたメニュー作りに共感し、地産地消の取り組みを理解していったそうです。

今では料理人が生産者とともにメニューを考えたり、生産者自らが新しい野菜の作付けに挑戦してみたり…と

厚い信頼関係が築かれていました。

こうして、「顔の見える関係」の中で提供された食材を

今度はレストランにて加工・調理して、お客様に提供することになるのですが、

次回のブログではレストランの様子を紹介したいと思います。

posted in 情報システム事業本部 09:45 on 2008/11/26 | 固定リンク | コメント

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食と農をつなぐレストランセミナー1

久しぶりの投稿、入社1年目の林田です。 先月のことですが、FARCA(食農協働レストラン事業協働組合)の

「食と農をつなぐレストランセミナー」に参加してきました。

今回は“ぶどうの樹”でおなじみの㈱グラノ24Kさんを訪問して、その取り組みやスピリッツを学んできました。

グラノ24Kは、福岡県は岡垣町、海と山とに挟まれた田園地帯にあります。

もともとは旅館業を営んでおられたのですが、周囲に観光地がある訳でもなく、

お客さんを集めるのは難しかったとのこと。

その後、先代が始めた観光ぶどう園をきっかけに、ぶどうの樹の下で食べるバーベキュー、ウエディングパーティー、

女性客をターゲットにした自然食レストラン(ビュッフェ形式)などを展開し、

今では観光入込客数が年間32万人の岡垣町で、年間30万人の集客を実現しているそうです。

以前、私自身も何回も(遊びに)訪問して、お店のコンセプトの立て方やお客さんの楽しませ方など

「すごいなー」といつも感動していたので

今回のセミナーは個人的にもとても楽しみにしておりました。

“ぶどうの樹”グラノ24Kが大切にしていること

それは“地域の宝を生かす”こと。

そして地元の生産者、レストランの両方がちょっとずつもうかるしくみを確立しています。

例えば、地域の6次産業化。

6次産業というのは・・・

農業・漁業の『1次産業』

その食材を料理の材料や加工品にする『2次産業』

それらをご用意してお客様に喜んでいただく『3次産業』

これらは+足しても×掛けても6になります。

グラノ24Kは、お店と地域を結ぶことを通して、地域の6次産業化を目指しています。

その内容については、明日紹介します。

posted in 情報システム事業本部 10:46 on 2008/11/25 | 固定リンク | コメント

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ネイチャーゲームリーダーになりました!

久しぶりに髪を短く切り直してさっぱりしている堺です。
だんだん風も冷たくなり、いよいよ冬の近づいてくる気配がいたしますね。
みなさんお変わりなくお過ごしでしょうか?

さて先週末のことですが、
金曜日に一日お休みをいただいて2泊3日の
ネイチャーゲームリーダー養成講座に参加してきました!
場所は別府市立おじか少年自然の家。
(これは仕事じゃなくてプライベートですが☆)

当社でも、環境のことなどに少し携わらせていただいていますが、
その研修会で体験・体感した自然のすばらしさは、
本当に自然に触れなければわからないものばかりでした。
そして、その自然をみなさんに伝えたいな!と思ったのです。
また自然のすばらしさを伝える手段としてのネイチャーゲームというものにも
とても共感をしました!

研修会では、ネイチャーゲームを実際にトレーナーの先生の指導のもと
仲間たちと体験すると同時に、リーダーとして指導するための心構えや
指導の際に気をつけることなど、実践と理論を同時に学びました。
朝6時半から、夜の9時まで一日中屋内外での研修でしたが、
とても充実できた3日間!

「自然の中にこそ、平和がある」というこの言葉を
そのままに体験できるものでした。

あ~誰かに伝えたいなぁという感動のもとに、
これからも、活動を続けていきたいと思いますので、
ぜひ、社員のみなさんも機会があれば参加をどうぞ!

posted in 情報システム事業本部 14:03 on 2008/11/13 | 固定リンク | コメント

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「地域再生」上勝の横石さんは凄い!!横石さんの好きな言葉は、「人は誰でも主役になれる」

最近、テレビ等でも有名になった上勝町3セク彩の横石さんのお話を直接聞くことができました。これまでのご苦労はさらりと語り、朗らかな方で私の質問にも丁寧に対応して頂きました。 すごい方だなあ。。と感じました。

「彩」葉っぱビジネス。年売上げで2億6,000万円。働いているおばあちゃん達が元気。そして儲かっている。年収1,000万円を超えるおばあちゃんもいるとか。それで? 子供、孫世代も戻ってきて、2世帯、3世帯住宅が増えているようです。

でも何より、高齢者が自ら考えて 働いていて、自信を持っている。これがすばらしい!!

彩ビジネスの仕組み自体も、葉っぱという「軽い」「綺麗」「根気」と高齢者に最適。商品の特徴も、多品種、少量生産、個選個販320種類、よく考えられている仕組みです。

横石さんが好きな言葉は、「人は誰でも主役になれる」働いている高齢者のコメントも「世界中探したってこんな楽しい仕事ないでしょ。今日も元気に出荷。」感動した3日間でした。

私も地域再生に向けて日々、行動していきます。

posted in 情報システム事業本部 16:49 on 2008/10/14 | 固定リンク | コメント

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NPO法人「日本で最も美しい村」連合の総会に参加してきました。

2008年10月6日~8日、徳島県 上勝町で開催されましたNPO法人「日本で最も美しい村」連合の総会に参加してきました。

このNPO法人「日本で最も美しい村」連合とは?

宣言文があります。

「私たちは、失ったら二度と取り戻せない、そんな日本の農山村の景観や文化を守る活動をはじめました。 日本で最も美しい村 連合と言います。小さくても輝くオンリーワンを持つ農山村が、自らの町や村に誇りを持って自立し、将来にわたって美しい地域であり続けるのをお手伝いします。自然と人間の営みが長い年月をかけてつくりあげた小さな、本当に美しい日本は、いまなだらまだ各地に残されています。それを慈しみ、楽しみ、しっかりと未来に残すために。自らの地域を愛する皆さんにご協力いただきながら、スタートします。」

総会では、各地域から、地域資源を活かした、地域ブランドづくりの発表があり、大変 刺激になりました。

posted in 情報システム事業本部 16:46 on 2008/10/14 | 固定リンク | コメント

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秋の気配がしてきました!

秋分の日も過ぎて、
いよいよ秋の気配がしてきました!

大分では、土曜日に国体の開会式が九石ドームで開催されました
大分県内各地で、色々な競技が行なわれています。
誰か会社の人で開会式に行った人はいないのかしら??と
感想を聞いてみたいところです。

先週は秋分の日が来て、いよいよ暦は秋の季節
今年で4回目の久住の下草刈りに行ってきました!

4回目ともなると、だんだん知ってる人が増えてくるのですが、
今回は野津町(今は臼杵市ですね;)の企業の方が8人ほど
加わって、大人数で作業をしました!
野津の企業の方はとってもたくましくて、
みんなでわいわいと鎌や刈払い機で作業をします。

最後は、自分の使った鎌を砥石で磨くのですが、
これがなかなか難しい!(汗

コツを教わりながら、何とか切れ味よくなりました・・。
砥石で磨くことは昔からおじいちゃんがしていましたが、
こういうことって大切だなぁとしみじみ思いました。
あんなに硬い鎌も、大切に大切に使えば、ずっと長持ちします。
研げば研ぐほど、少しずつ小さくはなるのですが、
ひとつの物にでも愛情を注ぐ、ということは
生活の中で大切にしていきたい心だなぁと思います。

そして、秋の季節の森といえば、
収穫の秋♪
今回森の中で取れた色々な種類の果物やもろもろ・・・
春の芽吹きから、花が咲いて、実がなり、種ができる。
そして冬の寒さを経験してまた、来年の春に芽をだします。
自然のうつろいは一年という目を持つことで
新しい感覚が出てきますから素敵です。

久住の森に入るのは、今年は今回が最後ですから、
また来年。どんな顔を見ることができるのか、
今から既に楽しみです。

posted in 情報システム事業本部 11:37 on 2008/09/29 | 固定リンク | コメント

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京都大学からも学生さんが来ています。

2008年9月 地域科学研究所には、京都大学からも学生さんが来ています。 「The おおいた」ブランドに興味があるみたいで、 大分県産のカボス、椎茸、その他にも芋、魚にも興味があるようです。 かなり研究熱心です。私達も、頑張らないと。。

posted in 情報システム事業本部 10:37 on 2008/09/19 | 固定リンク | コメント

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オランダ ロッテルダム大学から学生さんが来ています。

今,地域科学研究所には、オランダ ロッテルダム大学からの学生さんが来ています。 ビジネスを学ぶために、4ヶ月間職場体験をしています。 デニス君です。 日本語が上手で、 日本で一番好きな食べ物は、カレーだそうです。 昨年来ていた ロッテルダム大学からの学生さんも、カレーが大好きでした。 日本のカレーは、オランダで流行る??

posted in 情報システム事業本部 09:05 on 2008/09/18 | 固定リンク | コメント

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熊本県 人吉へ行ってきました!

こんにちは。情報システム事業部のさかいです。 日に日に忙しくなり、ブログの更新も滞っていますが、 この間、ひさ~しぶりに旅行に行き、素敵な出会いがたくさんありましたので、 ぜひぜひご紹介したいと思います☆ 9月に入り、一日お休みをいただいて熊本・阿蘇方面へ旅行に行ってきました!
まず着いたところは熊本県人吉市。
「ひまわり亭」
http://www12.ocn.ne.jp/~sunhana/

このひまわり亭は、地域を結ぶコミュニティ・レストラン
古民家を移築したとても風流なレストランです。

ここでいただいたお昼は、「ひまわり御膳」
このひまわり御膳は、地元の素材、旬の素材をたくさん使った御膳で、
色とりどりに飾られた食材についつい目が奪われます。。
このひまわり御膳は毎月、その季節に合わせて変わるので、
毎月通ってくるお客様もたくさんいらっしゃるのだとか。

地域再生つながりのお供でしたが、
このひまわり亭を立ち上げ、全国で地域再生のまちづくりをしている
本田節さんのお話も聞くことができ、とっても楽しいひと時でした。

そこで私が教わったもの、感じたもの。

ツーリヅムは、人と人をつなげる場所。
食は人を繋ぐ。

「ツーリズム」という意味をあまり理解できていなかった私でしたが、
本田節さんのお話を聞いて、そういうことなのか~っと思いました。

ここ、人吉では2年間の間に20件の農家民泊が立ち上がりました。
農家民泊は、農家のお家に泊まり、農家の方と一緒に食事をしたり、
します。お客様が主体の旅館のようなサービスではなく、人と人とのつながりの
中で生まれる感動や、経験こそが、
農家民泊やその他ツーリズムといわれるものなのです。

こういった農家民泊など地域を結ぶきっかけとなったのが、
おいしい食べ物や、料理。
私の知り合いにも、とても素敵な料理を作る方がたくさんいますが、
ここに来て、また食というものが人を繋げるものであるんだなぁと感じました。

関東から、グリーンツーリズムの研究をしている若い方も働いていて、
一緒にお話したり、楽しいひと時を過ごすことができました。
まだまだお伝えしたいことはありますが、長くなるので、この辺で。。。

当社でも、熊本に営業に行ってる方がいますので、、
ぜひ一度、行かれることをお勧めいたしますよ~☆

posted in 情報システム事業本部 13:15 on 2008/09/17 | 固定リンク | コメント

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徳島県勝浦町

徳島県勝浦町坂本の旧坂本小学校を活用した農村体験宿泊施設「ふれあいの里さかもと」に9月10日に宿泊いたしました。

http://fureai-sakamoto.hp.infoseek.co.jp/

いざ山村を車で走りぬけ到着してみると、本当に外からの見た目が本当に学校だったので、とても驚きましたが、中に入ってみるとこれがまた小奇麗な宿泊施設ですので、また二重に驚きです。

スタッフも地元の方々が勤められており、とても皆様丁寧で親切です。なによりも働かれている皆様の生き生きした表情がとても印象的でした。

宿泊客もお遍路さんを中心ににぎわっており、宿泊者みなで交流を深めたり、人と人の心が通い合うすばらしい夜になりました。

このような場所で旧小学校を使ってここまで生き生きとした空間を作られた地元の皆様の努力、知恵、実行力に深く敬意を示させていただければと思います。

posted in 情報システム事業本部 17:23 on 2008/09/12 | 固定リンク | コメント

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国内クレジット取引に向けて・・・

こんにちは、先日のHくんに引き続き、 今回は新入社員のOがブログを書かせてもらいます。

地域科学研究所では、自治体経営の一環として「環境経営」のお手伝いを 行っています。

前回のHくんのブログテーマは、「森林経営」でしたが、 今回のテーマは「国内クレジット取引制度」についてです。

先週末8月28日と29日に、名古屋へ出張に行ってきました。

出張の内容は、今年の秋にスタートする予定の「国内クレジット取引制度」の 具体的なスキームを学ぶためです。

今年7月に開催された洞爺湖サミットでは、「世界の温室効果ガスの排出量を2050年までに少なくとも半減することを検討する」ということで合意がなされました。 さらに、福田ビジョンでは、「2050年までに60-80%のCO2削減」を掲げています。

では、政府としては具体的にどのように削減していくのでしょうか?

そこで、「国内クレジット取引制度」に期待がかかっているのです! 現在、環境省は、秋の制度スタートに向けて急ピッチで準備中とのこと・・・

今回の演習は、産学連携ということで、名古屋大学のPCルームを使っての演習でした。

参加者は模擬企業(製造業・物流部門・民生部門・地方自治体など)に割り当てられ、それぞれ使用可能な省エネの取組を自分たちで選択し、その結果、CO2がどれくらい 減らせたのかということを計算して、排出削減目標を達成したチームと未達成のチーム間で排出枠をクレジットとして売買するというところまで、実際に行いました。

結果・・・なんと、わたしのチームは参加25チーム中みごと1位の成績でした!! 何が1位だったか説明しますと、CO2 1トン当たり削減するのにかかった費用が一番少なかったということでした。

今回は模擬演習なので、実際のやりとりではこんなにスムーズにはいかないと思いますが、今年の秋からスタートする国内クレジット取引制度に向けて、情報を一歩先取りしてきました!!

まだまだ課題はたくさんあるようですが、今年の秋からは、実際に国内クレジット制度がスタートすると言われていますので、小さな地方自治体や中小企業でも、努力したところがその分報われるような制度になっていくといいなと思いました。

当社としては、地方が元気に豊かになるように、この制度のお手伝いをしていけたら いいなと思います。

posted in 情報システム事業本部 09:38 on 2008/09/02 | 固定リンク | コメント

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持続的な森林経営

こんにちは、このブログ初書き込みの新入社員Hです。

先日、九州大学農学部を訪問してきました。

久しぶりに母校に遊びに・・・ではなく、お仕事です。

地域科学研究所では、自治体経営の一環として環境経営のお手伝いを行っています。

いま、みなさんは各家庭から自治体、企業と様々な形で地球温暖化対策に取り組んでいるかと思います。日本は「京都議定書」の第一約束期間(2008年~2012年)の中で、CO2排出の6%の削減をするということを約束しており、そのうちの3.8%を森林の適切な管理による吸収分に割り当てるということになっています。そのため、緊急に適切な間伐などの森林の管理を行ってCO2の吸収を増やしていく必要に迫られています。

今回は森林政策学研究室の佐藤宣子教授にお話を伺ってきました。

九州各地での森林経営の現状と課題、これからどういった方向で森林政策を進めていかなくてはいけないか、等々ぼんやりしていたものがだいぶくっきりイメージできるようになりました。

産・学・官が連携して、国産材を使っていく仕組みを作っていくなど、長期的な視野を持って持続可能な森林経営の為にみんなで取り組んでいかなくてはいけないなと感じました。

それにしても佐藤先生は素敵な方です。

NPO法人九州森林ネットワークの理事長として、九州の森林の振興に尽力されていたり、森林が豊富な自治体の総合計画策定に参加したり、と学外でもバリバリ活躍されています。

私も農業関係のNPOをやっていましたが、学生の時に佐藤先生と出会いたかった!もっといろんな繋がりが増えただろうなぁ・・・と思いました。

(社員H)

posted in 情報システム事業本部 15:11 on 2008/08/29 | 固定リンク | コメント

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全体会議が開催されました!

こんにちは、さかいです。
本社のある大分でもだいぶ秋の気配を感じられるようになってきました。
いかがお過ごしでしょうか?
夏バテは夏が終わった頃にやってくると聞きましたが、
そろそろ疲れが出てくる頃では??と感じます。

季節の変わり目に風邪をひかないように今から気をつけたいですね!

さて、先日当社では、全体会議というものが開催されました!
この日は、大分本社に沖縄・福岡の各事務所の皆さんが集まる日です。
沖縄事務所の方は普段直接会う機会も少ないので楽しみな一日。

全体会議では、今後の会社の方針を社員で共有し、
その後ひとつのテーマの元に、毎回グループディスカッションが行なわれます。
このグループディスカッションでは、
部署も立場も違う社員が混じって行なわれますので、
毎回新鮮な感覚で参加しています。
こうした社員一人ひとりが会社の経営について話し合う場所があり、
年に1、2回ほどですが、すごいなぁと感じています。

今回は、全体会議の後に、定年祝賀会が開催されました。
健康市場から2名の方を祝福☆

私は残念ながら電話当番で参加できませんでしたが、
毎回祝賀会では実行委員の方々が楽しい企画を考えて
サプライズな祝賀会が行なわれます。
さながら、結婚式のようで。。(笑

昨年一度企画に携わりましたが、
仕事をしながら企画をするのは本当に大変だと思いました。
けれど、終わったら終わったで、よかった~っと思えるのがいいですね!

大変なこともありますが、
季節を感じながら社会人生活2年目はあと半年少し! 頑張っていこうと思います。
本当に時が経つのは早いですね!

posted in 情報システム事業本部 15:37 on 2008/08/26 | 固定リンク | コメント

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モクモク手づくりファーム研修!!

<研修59日、60日目 物流部門>

この2日間は物流部門いて研修を受けました。物流部門はモクモクさんが生産した商品、もしくは他の生産者の方々が生産した商品をの仕分けや箱詰め、ラベル張り等を行っている部署です。ちょうどこの時期はサマーギフトの時期であり、非常に忙しい時期といえるのですが年末のお歳暮の時期はさらに輪をかけて忙しいとのことですので、どれぐらい忙しいのか全く想像もつきません…

しかし、こちらで働かれている方々、本当に黙々と作業しています。しかも早い!!当然ながら経験の差といいますか、何と言いますか、自分自身は物凄く急いで作業している“つもり”でも全く遅いです…

ちなみに、今回の研修で最も印象に残っていることは「冷凍庫の中で作業をしたこと」です(笑)作業内容はジェラートのラベル張りなのですが、カチコチに凍ったジェラートは冷蔵庫の中ですら解けてしまうので、必然的に冷凍庫内での作業となるのです。冷凍庫内の温度は-17度!!以前、遊園地では体験したことがあるものの、ものの5分も作業すれば体中が凍えてきます(汗)一応、ガウンを羽織っているのですがその下はTシャツ一枚(外の気温は30度以上)なので、非常寒いことには変わりありません。なかなか根性が必要な作業です(笑)

ちなみに、物流部はちょっとしたミスでお客様にも製造全体にも迷惑をかけてしまう非常に責任お思いお仕事です。企業における物流部門の重要さを改めて実感した2日間でした。<研修61、62日目 日本は飽食国家です>

七月唯一の3連休、初日はお休みを頂き中日の日曜日にバーベキューハウスでの研修をはじめて受けました。

http://www.moku-moku.com/farm/barbecue.html

この日感じたことは、、、「あまりにも残飯が多すぎる…」ということ。

これは、注文をしたお客様が注文分食べきらず、出されてきた食材を残してしまうためです。しかも、野菜の残り物(肉やウインナーはほとんどと食べられています)があまりにもヒドイ…正直、「なぜ食べきれない分まで注文するんだろう」と思いました。といいますか、せっかく出された料理はしっかりと全部食べるべきです!!食べきれないなら自分の食べれる量や種類だけ注文する、コレ鉄則だと思います。

考えてみれば、、、といいますより考えなくてもワタクシたちの周りにはありとあらゆる食があふれており、まさしく飽食の時代、飽食国家といえます。反面、食にあふれた状況があまりにも当たり前になりすぎて、食に対する感謝や食の大切さに対する認識が非常に薄れているように感じます。十数年前の凶作で外国産米が出回った際にも多くの消費者が国産米を求めてパニックになったように、いざ食が無くなると皆確実に混乱します、人間は食べないと生きていけませんし。

モクモクさんは子供への食育に力を入れていますが、たしかに無理解な大人によりも素直な子供たちへの教育のほうがよっぽど効果的です。自分自身の食生活への反省も踏まえ、改めて私たちの食生活を振り返る必要があるということを痛感すると同時に、まがりながらも農業に係る自分自身も何らかのアクションを起こさなければないということを強く実感した1日でした。

posted in 情報システム事業本部 16:00 on 2008/08/08 | 固定リンク | コメント

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木を植える。


先月末に開催した「地球温暖化対策・環境を考えるセミナー」の内容を
要約したものを作成中ですが、これがなかなか難しい!!
温暖化対策の用語も調べればたくさんありますし、
これからどんどん新しい情報に変わっていくのだろうと思いながら
要約を作っています。時流を読むのは難しいですね。

カーボン・オフセットについて調べていましたが、
・カーボン・オフセット商品を買う
・植林をする
・イベントに参加する


など、色々な方法があるようです。

その中でも、「植林をする」というのが森づくりが好きな私にとっては惹かれるところですけれど、
最近感じたのは、「植林しても手入れをする人がいない。」ということです。

大分県は7~8割を森林が占めています。
けれど、あちこち見ても杉林や竹林が荒れているのを良く見かけます。
私が活動している環境のNPOでは、久住の植林した山を手入れしていますが、
夏となれば、カヤと笹がたくさん!
そして道路を挟んだ隣の土地の杉は、ともかく荒れておりました。
そして、今年の4月に大分県で2000本も植林した土地も近くにあるのですが、
なかなか手入れする人が見つかっていないようで、
禿山だった土地も、雑草がわんさか。
どれが植えた木なのかわからない状態でした・・・

CO2の排出枠として森林吸収源から換算できるのは3.8%ですが、
管理された森林ではないと吸収源と認められないので、
今後森林の整備はたくさんのところで行なわれるのではないかと思います。
大分県も環境税を取り入れて、森林整備の面積に応じた補助金が実施団体等におりるようです。
活動の幅も広がりますね!

木を植えるのは一日ですが、手入れをするのはそこから何年もかかります。
たくさんの人が森の整備に携われたらいいなぁと、最近は技術を学んでいきたいところです。

posted in 情報システム事業本部 11:11 on 2008/08/08 | 固定リンク | コメント

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モクモク手づくりファーム研修!!(研修は終了しましたが…)

いや~2ヶ月間という期間はあっという間ですね。そうこう言う内に大分に帰ってきました(笑)

3週間分ぐらいのブログが更新できなかったことをこの場をお借りしてお詫び申し上げます。研修が終了に近づくにつれ他の研修生の方々と話す時間が多くなり、気がつけば寝ていた…ということが多々ありましたので、、、言い訳ですよね(笑)実際、研修自体は怪我をしてしまったものの、大きく体を壊すことや寝込むことも無く、無事終了いたしました!!これも様々な面で支えてくださった皆様のおかげです。

ともあれ、研修最後の3週間分のブログを徐々にではありますが更新していきますのでよろしくお願いいたします!!<研修54日~57日目 地ビール工房に潜入>

2日間お休みをいただいた後、月曜日、火曜日とモクモクビール工房での研修を受けてきました!!

http://www.moku-moku.com/monodukuri/beer.html

土曜日曜は多くのお客さんでごたがえす決して大きくない工房ですが、さすがに平日だけにお客様も少なくファームの端にあるだけに静かで落ち着いたビール工房です。今回はビールの瓶詰めにおける工程の補助をいたしました。

製造したビールを洗浄したビンに詰めていくのです、これがまたビールによって時間が大きく異なります。と言いますのも、ビールによって泡の立ち方が異なりますので、必然的に泡立ちのよいビールは時間がかかってしまうのです。すごく当然のことながら、ビールもひとつひとつ異なっているんだなぁ~ということを実感。

ちなみにビールの原料は大麦ですが、その大麦を麦芽にするさいの温度や水分管理で様々な味が実現できるそうで、非常にシンプルな反面、そのパターンは文字通り「無限」に存在するわけで、その中からお客様の思考や飲むシチュエーションによって異なる味を表現するわけですのでまさしく職人技です。ちなみに、研修中に出荷できなくなった分のビールを味見させていただきましたが、やっぱり美味しかったです(笑)多少値は張りますが、酒屋さんで売っている大手メーカーの一般的なビールとは一味違ったビールを皆さんも一度口にされてみてはいかがでしょうか。<研修58日目 豆腐工房では…>

この日は豆腐工房における研修でしたので、気合を入れて朝の6:00時に豆腐工房へ赴きました。が、当然ながら豆腐づくりは非常に大量の水を使う→先週の怪我で右手が包帯で巻かれているので水にぬらせない状況に…

そのため、実質的にできる作業がほとんどありませんでした(涙)結局、見学に近い形で大豆から豆腐ができる全工程を説明を受けながら見せていただきました。一晩水につけた大豆を巨大ミキサーでかくはんし、生まれ出てきた豆乳に“にがり”を投入することによって豆乳が固まり豆腐が出来上がります。このにがりの量によって豆腐の硬さが決まるそうです。

ちなみに、モクモク豆腐工房並みに小さな豆腐工房は全国的に見てもほとんど無いそうで、いわゆる「まちのお豆腐屋さん」ですが現在はほとんどが廃業してしまっているそうです。街の商店街の衰退に伴いお豆腐屋さんのお客様は減る一方、店主も高齢化し後継者もいないので店をたたんでしまうのだそうです。そのため、中規模の豆腐製造業者が多いものの、豆腐消費の低迷や折からの不況と相まってどこも非常に厳しい経営状況にあるそうです。

よくよく考えますと、私たち日本人はもともと魚と豆腐でたんぱく質を摂取してきたといわれていますが、自分自身の食生活を振り返ると完全に肉が中心で、豆腐や魚の消費量が極めて少ない状況です。昔の食習慣を見直すことをはじめなければならないと切に感じました。

ちなみに、モクモクさんの豆腐は全て国産大豆を使用しており、豆乳濃度が高く、非常に濃い豆腐で美味しいですよ♪

posted in 情報システム事業本部 13:02 on 2008/08/05 | 固定リンク | コメント

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秋の気配はまだまだお先?

気がつけば、あっという間に7月が最終日となりました!
鶴原くんの研修も今日で終わりとのことで、あっという間に3ヶ月なんて
早いものでびっくりです。

大分事務所はビルの4階にありますが、
今日の朝礼の時に窓の外にはたくさんの赤とんぼが飛んでいました。

8月に入れば立秋もあるので、暦の上ではとなりますね。
そろそろにぎやかな蝉の鳴き声も、つくつくぼうしに交代するでしょうか?
とはいえ、しばらくは猛暑が続きそうなので、夏バテ対策にしっかりと栄養のあるものを
食べようと思います☆

posted in 情報システム事業本部 09:34 on 2008/07/31 | 固定リンク | コメント

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モクモク手づくりファーム研修!!(怪我をしてしまいました…)

<研修46日~53日目 やってしまった。>

前回の小麦工房での研修終了後、我が社が誇るKさんの結婚式に参加するため、4日間のみ大分県に一時帰還♪暖かくて面白いとって素晴らしい結婚式でした(^^)v

そして、再び三重県に戻ってきた翌日、AM5:30に起床し(とっても眠いです…)新たな研修先としてジャージー牧場に行ってきました。

牧場はファームより歩いて10分ほどの場所にあり、フリーストール方式で合計30頭ほどのジャージー牛が飼育されています。牧場に行ってまず驚いたことはとっても施設がきれいだったこと。それもそのはずで、とにかく掃除が徹底されています!

ここで、作業の流れを説明させていただきますと…

①牛の糞の処理(床に散らばる牛の糞をシャベル&シャベルカーで集め堆肥場に持って行きます)

②搾乳(別室に移して搾乳を行います)

③エサを与える(牧草+配合飼料+おからetcなどを与えます)

④搾乳所の片付け(搾乳が終了した後の搾乳室の片づけを行います)

このような流れを、朝&夕方の一日二回行い(牛はデリケートなので搾乳しないと乳房などの病気になります)、そのほかの時間はひたすら掃除です(スタッフの方は堆肥作りや打ち合わせ、牛の健康管理などお仕事は山盛りです)。なぜ掃除を徹底して行うのかといいますと、ファームに宿泊したお客様が朝に体験学習として牧場を訪れるためです。

そして、一日目のその日、朝の作業終了後スタッフの方と堆肥製造機の掃除を行い、ベルトコンベアの汚れを“ヘラ”を使いながらこさぎ落としていました。で、このときの最大の失敗は「機械を動かしながら作業ししまった」こと。ベルトコンベアを下から支えるローラーの汚れは動かしながらのほうが取りやすいんですよね。そのため、コロコロ回転するローラーにヘラを当てていたところ…突然、ヘラがローラーに巻き込まれてしまい、同時に自分の右手の指もローラーとベルトの間に…

急いで機械を止めてもらったものの、見事に指の肉がそがれ…当然のことながら急いで病院へ!!幸いなことに骨&筋に以上は無かったものの、人差し指&中指が全く使えない状態に。。。まぁ~日常生活は普通に送れるものの、結構不便です。指を動かせないこと以上に、水作業が多い中で「指を濡らしてはいけない」事のほうがはるかに不便でした。

とはいえ、作業が出来ないわけではないので、その日の午後には研修に復帰!!同じように作業を行い、結局4日間ずっと作業を行いました(笑)

以前、酪農家の方の家へ個人的に作業体験に行った事はありますが、改めて酪農に携わる方の苦労がわかりました。なんせ、牛は動物です。「牛は話してくれないから世話が大変だよ」とスタッフの方が言っていましたが、まさしくその通りだと思います。同時に、モクモクさんの牛の飼い方といいますか、飼育施設と商品化までの工程が非常に理にかなっているということを実感いたしました。その理由は長くなりますので割愛ということで(笑)

最後に、今回怪我をしたことで改めて「五体満足」の大切さが身にしみました。普段は全く意識することがありませんが、あらためて健康&怪我にだけは気をつけていきます。

posted in 情報システム事業本部 21:12 on 2008/07/23 | 固定リンク | コメント

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気がつけば・・・

久しぶりにブログを書きます。

毎日暑い日が続きますね!
大分は毎日夕立が降っているように思います。
気がつくともう7月もあと10日です。早いっ!
今年はチームマイナス6%に参加した当社ですが、
意外と冷房の28℃は涼しいように思います。
私は営業事務と、来週の環境セミナーの担当なので、
日々事務所内の仕事をしているのであまり外に出ることがありません。
毎日毎日、雨が降らない日は現地調査に出る同期のM君と、パートナーさんは
日に日に真っ黒になっていくようです。

大分事務所で過ごしてあっという間に1年が立ちましたが、
今年もこんなに日々が過ぎるのは早いと感じている最近です。
一日一日を大切にして過ごしたいですね!
最近、私の小学校からの友達が2人目の赤ちゃんが生まれるって聞きました。
私の周りも日々変化しています。

台風の影響で、天気も不安定な今日この頃。
夏バテはしないように気をつけていきたいです。

posted in 情報システム事業本部 16:21 on 2008/07/22 | 固定リンク | コメント

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モクモク手づくりファーム研修!!(食の製造現場を見てきました)

<研修41日 おかず工房に行ってきました>

この日は日曜日で、通常でしたらファームに入りますが、希望して“元気なおかず工房モクモク”での研修を受けさせていただきました。ここは各地のレストランのいわば“厨房”。調理済み料理やカット済みの食材を作り、レストランに供給しています。

ちなみに、場所は伊賀市の旧島ヶ原村。静かで自然豊かなナカナカいい場所だったのですが、あまりに山の中で到着するまでは少々焦りました。

まずは到着後、工房長より説明を受ける。原材料は全て国内産という点がすごいですね。調達が難しい、小麦や砂糖などもすべて国内産でした。そして、これはどの製造現場でも同じなのですが、衛生管理は徹底されていました。

ちなみに、作業自体は野菜や肉を切ったり、皮をむいたりするのが中心でしたが、これれがナカナカ難しい…反面、包丁の切れ味はかなり鋭いので結構作業して怖くもあります(汗)まぁ~慣れてくると作業もスムーズになってきました。それにしても、ハム製造現場よりも日程や製造量がタイトでないためか、全体的に作業に余裕があり、周りの方々とお話をする余裕もありました☆ほとんどの方がパートの方でしたが、皆さん和気あいあいとした雰囲気が印象的でした。ちなみに、ここで製造した料理、及び食材をレストランに配送するためのトラックがやって来る時間はなんと朝の2時!!ワタクシたちが気軽にいつでもレストランを利用できる背景には多くの人の労力があるからこそ成り立っていると言うことを改めて実感しました。

<研修42日~45日 今度は小麦工房行ってきました>

この週はモクモクファーム内にある小麦工房にお世話になってきました。モクモクの小麦工房は建物は一つですが、製造現場は「和菓子、洋菓子、パンの3部門に分かれており、洋菓子とパンの部門でお世話になりました。

洋菓子部門…ここではシフォンを作る工程やマフィン、パウンドケーキ等を作る工程に参加させていただきました。混ぜたり、型に流し込んだり、計量をしたり…にしても、女の子が小さいときにあこがれる職業でどの時代にも必ず上位に入るこのお仕事、実際に行ってみても小さい女の子があこがれる理由がよくよく分かりました。特に、作業風景を外から見れるのでなおさらですね。もちろん、作る量が多いので必然的に力仕事が多くなりますが、ケーキ等の作り方は家でお菓子を作る方法と変わりません(と言いつつ、ワタクシは作ったことがありませんが:汗)。ちなみに、今回色々なお菓子の作り方をのぞけたので大分に帰ったら「男のお菓子づくり」にチャレンジしたいと思いました!!あくまでも“思った”だけで終わりそうですが(笑)

パン工房…とにかくパンを焼く石釜のビックサイズっぷりに驚きました!!かなりの量のパンを焼ける上、回転するようにもなっていました。しかし、パンの作業が始まるのは朝の5時くらい…とにかくパン屋さんの朝は早い!!というわけで、午後から研修に入ったワタクシは袋詰め当の作業が中心だったのですが、それでもパンの製造のこと等を聞くことができました。

ちなみに、モクモク小麦工房が作る製品の中で個人的なオススメは圧倒的にシフォン!!もちろん、どのお菓子やパンも美味しいのですが、パサパサせず物凄くしっとり、かつもっちりしたシフォンは初めて食べました!!少々値は張りますが、皆さんも機会があれば食されることをオススメいたします♪

posted in 情報システム事業本部 20:30 on 2008/07/17 | 固定リンク | コメント

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モクモク手づくりファーム研修!!(Cバスに乗ってきました!!)

<研修40日 Cバスに乗ってきました!!>

研修40日目はお休みを頂き、鈴鹿市のCバスに試乗してきました☆不肖BPのTは今後コミュニティーバスにもかかわっていくことになると思われますので、そのお勉強ということで(笑)Cバスとは鈴鹿市が運営しているコミュニティーバスであり、バスの導入において住民の方々に細かなヒアリングを行うなどその運営や計画性が全国より注目を集めているコミュニティーバスです。

http://www.city.suzuka.mie.jp/gyosei/plan/cbus/

鈴鹿市に行ったのは初めてですが、印象的だったのは沿岸部と山間部の対比。工場やビル、住宅がたちならび人口の増加が進んでいる賑やかな沿岸部と、茶畑と山林が広がり過疎化が進んでいる山間部とでまるで生活環境や住民の方々の利便性は異なります。Cバスはそのような山間部の地域と沿岸部の行政関連施設および商業施設を結び、途上のルートに駅やスーパー、学校等を経由しています。

今回、BPのTは「加佐登駅」からターミナルバス停となる「長沢」までの区間を“乗客”として乗りました。

便数は7時から21時まで大概1時間に2本、およそ30分感覚で運行されており、ワタクシが駅に到着後15分ほどで黄色いCバスがバス停に到着。バスには既に3名の方が乗られていましたが、長沢バス停までの間でさらに5名ほどの方々が乗車・降車を行いました。ちなみに、シートは全て横がけで1席1席に肘掛を降車ボタンがついており、最大で16名が座れるようになっていました。最大乗車人数は少なめですが、もともとコミュニティーバス車両が小さいことと住民の方々の近距離移動がニーズであり乗客は乗降を繰り返すため一度に多くの乗客が乗る状況が少ないため快適性および利便性を重視したシート配置にしたものと思われます。

実際に乗ってみた感想ですが、「よく考えられてルート設計している」と思いました。まだまだコミュニティーバスに詳しくないくせにいっちょまえに(笑)例えば、人が十分に歩ける距離(徒歩10分ほど)でバス停を配置しばがらバス停の近辺にはスーパーやお菓子屋、公共の施設などが存在するように住民の方々がよく利用すると思われるポイントに上手にバス停が配置されていました。また、スーパーにしてもスーパーの前の道路で乗客を降ろすのではなく、わざわざ駐車場内に入っていきスーパーの建物のすぐ横にある専用のバス停に降ろすなど本当に住民の方々のニーズや希望をくみ上げているということを確認することができました。

ちなみに、長沢バス停でいったん降車し帰りのバスを待っていると隣に座っていたおばあさん2人が会話をしていましたが、その中で「○○まで今から行くねんけど、バスやったら100円でいけるからホンマありがたいことやわぁ~」と言っていました。コミュニティーバスは住民の方々の福祉の向上を目的としているバスであり、住民の方々から「あってよかった」と思われなければ、その存在価値はかなり低いものになると考えられます。多くの人(しかもお年寄りから子どもまで)が利用し、利用者の方々から感謝されるCバスは確かにコミュニティーバスの見本とも言えるなぁ~とも思いました。

しかし、地域が異なれば住民の方々のニーズやその地域に適した運行形体ま全く異なったものとなります。Cバスのやり方をそのまま導入すればいいかというとそうではありません。結局はその地域の特性や環境を知り、住民の方々のニーズを吸収し共に創り上げていくしかないのではないかと思います。その上でも、1回の試乗で多くのことを学ばせて頂きました。

posted in 情報システム事業本部 21:46 on 2008/07/15 | 固定リンク | コメント

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モクモク手づくりファーム研修!!(だいぶご無沙汰しておりました…)

だいぶ長い間更新を怠ってしまい申し訳ございません!!

色々と事情が…といいますか、作業中に怪我をしてしまったわけです(汗)幸いに大事には至らなかったのですが、一時的に右手の人差し指が使えなくなっています。タイピングの速度がかなり遅くなってしまっています(涙)ともあれ、怪我自体はワタクシの不注意が原因ですので、本当に反省しております。

ただ、他の指は使えますので、研修自体は続行中です!!怪我をした状況当の報告は後日…

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<研修35日~39目 通販部での研修=久々のディスクワークです>

この週は通信販売の事業部において研修を受けました。

ワタクシ、普段大分でのお仕事はディスクワークが中心なのですが、今回の研修はほとんど身体を使う仕事であり、ディスクワークとは1ヶ月以上ご無沙汰していました。と言うわけで、ひさしぶりにパソコンと対面したのですが、“これまでと違う違和感”と“慣れ親しんだ安心感”が同居する複雑な感覚でした(笑)

ちなみに、モクモクさんの通販サイトはこちら↓

https://ssl.moku-moku.com/ec/shop/top.php

モクモクさんの通販の注文方法は「インターネット、はがき、FAX、電話」の4種類ありますが、この中で最も注文者の利用が多いのは、やはり時代を反映してか、インターネットでの注文が注文全体の半数を占めるそうです。

しかし、モクモクさんの通販のポイントは「カタログ」です。年に4回、そしてギフトは年に2回とかなり内容の濃いカタログを作成し、ネイチャークラブの会員の方々に送付しています。このカタログ、単純に商品が羅列さている一般的な通販カタログとは異なり、社員の方々のストーリーや生産の現場のこと、モクモクの想いなど単純にカタログにとどまらず“情報を発信するための媒体”として存在しており、読み物としても十分に楽しめる内容です。

そのため、インターネットで注文するお客様も、大半はカタログを見て購入商品を決めた上で、インターネットを通じて注文を行うそうです。

ちなみに、研修中のお仕事の内容は5日間を通して、データーの入力、はがきの処理、DMの送付作業などでして、これら作業を通じ多くの情報を得ることが出来ました。特に驚いたことが、お客様一人当たりのご注文の金額が非常に高額だったことです。大概、お客さま一人当たり1万円以上は買い物をしており、中には3ヶ月分まとめて注文で5万円以上買っておられる方も…もちろん、お客様全員がこれほど購入する訳ではありませんが、改めて「購買力」というもののパワーの凄さを実感しました。そして、通信販売の事業部は非常に忙しいです…電話の対応から発注、注文の処理から販売企画、カタログ作成、サイト運営など非常に行っていることは多岐に及びます。

通信販売は直接商品や売り手の顔が見えないの故の難しさがあるということを改めて考えさせられました。

ちなみに、注文の郵便用紙に同封されていたお客様からのメッセージを読むと改めてモクモクさんの取り組みが多くのお客様から支持を受けていることが分かりました。直接お言葉を頂くことは事業者としては本当に嬉しいことですよね。

posted in 情報システム事業本部 18:09 on 2008/07/09 | 固定リンク | コメント

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梅雨明けしました!!


ついこの間まで、いつ明けるのやらと思っていましたが、
ふと油断した心の隙間に、夏が忍び込んできた感覚です。
例年より10日も早い梅雨明けに、
今週一週間晴れマークの最高気温30度以上という
蒸し暑い天気が続きそうです。
みなさまいかがお過ごしですか?

今月当社は、環境セミナーを開催いたします。
環境省や、大分県の環境生活課のお話を聞くことができる
貴重な機会です。

森づくり活動も好きな私ですが、
いろいろな方面からの知識を蓄えていきたいです。
どうぞ興味のある方は、お問い合わせくださいませ。

今年も暑い夏を十分に堪能していきたいと思います!
夏バテには要注意ですね。
みなさま、夏の太陽をたっぷり浴びた
栄養満点のお野菜をたくさんとりましょう♪


posted in 情報システム事業本部 16:09 on 2008/07/07 | 固定リンク | コメント

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モクモク手づくりファーム研修!!(28日~34日目)

<研修28日目 本日は収穫日和☆>

この週からは再び農産部での研修です♪

この日は1日中タマネギの収穫をしました。今回言った畑は…正直、どこにタマネギが埋まっているか分からないくらい。。。草ぼうぼうでした!!というか、一見すると荒れ果てた畑のようにしか見えない(汗)

しかし、草が多い=除草剤をあまり使っていないという証拠!!安心安全で美味しい野菜の証拠なのです。

というわけで、あまりにも草が多いので草刈り機で草を刈りつつタマネギを収穫して行ったのですが…土の中から出てきたタマネギはとても大きくそしてツヤがありました!!とっても美味しそうです♪

草ぼうぼうの畑を見ているととても想像できませんが、おいしい野菜はきれいな畑からしか取れないと言うことはないんだなぁ~と思いました。しかし、この日の気温は30度over…さすがに身体にはこたえましたね(><)

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<研修29日目 研修中で一番きつかったです…>

研修29日目は椎茸チームにおいて研修。が、いつもでしたら杉林の中で作業をするのですが、本日の作業場所はモクモクジャージー牧場下の広場。ここに仮伏せしている椎茸原木の場所を移動し、本伏せをする作業をしなければならなかったのですが…なんせこの日も気温が30度overの日本晴れ!!

そんな状況のなか炎天下で影もない中での作業は、、、ひたすら汗をかきました(笑)

もともと汗っかきなBPのT、会社のオフィスワークでも汗をかくくらいですから、そんな状況ではまさしく「滝の如く」汗をかいたわけでして…おまけにこんな日に限ってタオルを忘れてしまった(涙)というわけで、休憩で2リッターほどの水分を補給しつつ、ひたすら作業を進めてました。

が、一心に作業をしていたためか時間が過ぎるのが本当に早い!!あっという間に研修終了の時間が来ていました。 また、椎茸研修は本当に身体が鍛われます。その証拠に椎茸担当のOさんの肉体の凄まじいこと(笑)同時に、改めて原木栽培の大変さも身にしみました。幸いにも、数年前、外国産椎茸が大量に入ってきていた時期と比較し国産椎茸の価格は上がっているそうです。よい品質のものが正当に評価される。そんな消費社会になって欲しいものですね。

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<研修30日、31日目 久しぶりにブドウの作業です>

なんとまぁ~研修を始めてはや1ヵ月が経過してしまいました(笑)月日が流れるのははやいですねぇ~。ついこの前、伊賀の地に付いたと思いきや。。。ともあれ、一日のお休みをはさんで研修31日目はブドウ畑へGO!!

前回、ブドウ畑においては“摘果”を行ったのですが、本日はそれとは異なった作業です。どのような作業かといいますと…「種無しブドウ」をつくる作業=ブドウのホルモンバランスを変える作業です。

具体的には、ペットボトルを半分に切りコップ状にした容器にホルモンバランスを変えるための溶液を入れ、その溶液に成長途中のブドウを漬す作業です。この作業、当然ながら漬し忘れると種有りブドウになってしまうために慎重に作業&綿密な確認をする必要がありますのでなかなか精神的にはハードです…

午前中でその作業が終わると、午後は長くなりすぎた茎の摘出作業を行いました。 これはバシバシ茎を切れたので爽快でありましたが(笑)

ともあれ、前日にスタッフのMさんより「ブドウは本当に手間がかかるんですよね・・・多分、全ての果物の中で一番手間がかかるんじゃないかな?」と言っていたことを思い出すと同時に、その言葉をウンと実感しました。ワタクシ達が普段口にしているブドウにも生産者の方々の苦労と努力がしみこんでいるんだなぁ~と言うことを改めて実感した次第です。

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<研修32日目 はっきりしない天気です>

本日は午前中より晴れているのか雨が降るのか、どうもはっきりしない天候でした。こんな天気は嫌ですよね(汗)

午前中はスタッフのSさんと一緒にミズ菜&からし菜の収穫を行っていたものの、なんとか持ちこたえていた天気が崩れ、雨が降り始めてしまいました(涙)ですので、ワタクシがなぜかSさんにパソコンやExcelの使い方を教えたり(笑)、タマネギの選別と出荷など屋内で出来る作業を行いました。

ちなみに、夕方、ビニールハウスにナスを植えに行き、久しぶりクワを振るったのですが、Sさんより「体力ありますね!!あとクワの使い方も物凄く上手いです!!」といわれました。

これは研修の成果?それとも“ヨイショ”でしょうか?ヨイショしても何も出てきませんが(笑)

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<研修33日、34日目 ファームと天候>

研修33日目はお休みを頂いて、わざわざ岡山&兵庫から遊びに来てくれた友達とファームに入園しました。

ワタクシ、この時初めて“お客様”としてモクモクファームに入園したことになりますが、やはり“研修生”としての入園と“お客様”としての入園は感覚が異なりますね。ともあれ、この日は曇り空だったのですが、個人的にモクモクファームをじっくりと楽しむためには「曇りの日」に来園するのがベストではないかと思います。

晴れている日は正直、物凄い数のお客様があちこちから来園するので食事をするのも一苦労ですし、雨の日は基本野外の施設ですので移動がとっても大変…その点、曇りの日はお客様が少ないのでゆったりと、じっくりと楽しめますし、気候も涼しいですし、雨に濡れなくてもよいです。

しかし、やはり観光客の心理としては、やはり晴れている日に自然を満喫したいでしょうし、だからこそ農村公園というコンセプトにおける集客数は天候によって非常に左右されるのは仕方が無いことと言えます。ちなみに、日曜日である研修34日目の天候は“雨”。いつものごとく椎茸狩りの受付をしたのですが、来客者数は物凄く少なかったです(晴れている日の4分の1ほど)。

ファームのマネージャーのMさんは「予約を頂くこと」の重要性を以前語られておりました。すなわち、あらかじめ予約を獲得しておけばたとえ天候が悪くても予約をしている以上は来園してくれるためです。フムフムと納得すると同時に、既存の施設やプログラムを生かしていかに予約が取れるような企画や商品(=サービス)を提案するのか、皆さんで知恵を出し合っているのもわかります。

集客型サービス業は難しいですね。

posted in 情報システム事業本部 21:26 on 2008/07/02 | 固定リンク | コメント

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梅雨の合間に晴れたひととき。

昨日・今日と大分はとても天気が良いです。
梅雨の合間のひとやすみですね♪
また週末は雨なので、この平日の晴れ間はもったいないですね。

最近森林関係に興味を持っていますが、
(自分のやりたいことって、子どものころの原体験が
元になっていることが多いと、最近感じます)

面白いものを見つけました!

http://fgis.pref.shizuoka.jp/?action=top

静岡県で公表されている「森林共有システム」
森林GISを使ったシステムで、広範囲で植生の分布とかが見れます。
さらに面白いことに、「クチコミ情報」というのが
登録されていて、どんな団体がそこで活動をしているのか、や、
ここで、こんな動植物を見たとかが、見れるのです。

ただそこにあるだけではなく、一般市民を巻き込んだ参加型GISというものが
面白いですね!

当社でもGISのシステム開発などをしているので、
こういった利用法があるのか~と参考にもなります。

農林業の強化や森林の保護とか色々言われますが、
大分も少しずつ活動が活発になればいいですね!

さて、8月の頭には大分市のボランティアグループで久住の沢見キャンプ場で
森づくり(下草刈り)とキャンプ(その夜は星空の下で管弦楽のコンサート♪)
があります。どうぞ興味のある方はご参加ください☆

posted in 情報システム事業本部 11:56 on 2008/06/27 | 固定リンク | コメント

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モクモク手づくりファーム研修!!

<研修26、27日目 晴れのファームは忙しいです…>

週末は晴れ!!ファームの集客日です。

そのため、例によって例の如くファームへの研修へ☆今回行ったのは…「イカダ乗りの担当」です。パパビアレストランの近くに貯水池があるんですけど、その貯水池にイカダが浮いてあって、休日は多くの家族連れでにぎわうんですよね~。特にちびっ子。ですが、当然池に落ちたら大変な訳でしてそのためにイカダに乗る人にライフジャケットを装備させたり、順番に乗せたりする担当係りが必要になります。

今回はその担当係りになったわけでして…始めは研修生2名で行うこともあって簡単に考えていたのですが、、、とてつもなく人が多い!!とにかくいかだに乗せても乗せてもワンサカ人が並んでくるので整理させる&イカダの上騒いでいる人に注意のもタイヘン(しかも大半がちびっ子…)ですし、しかも水際でイカダを引っ張ったり押したりするので自分の身も落ちないか心配です。「これは誰か一人くらい落ちるんじゃないの…」と思っていたら案の定。イカダの上で騒いでたちびっ子の一人が池に落ちてしまいました(汗)ライフジャケットを着ているので特に混乱も無かったんですけどね。

この仕事をしていると改めて、「世の中色々な親&子どもがいる」と言うことを考えさせられます。おとなしい子から騒がしい仔、注意する親から放任な親。まぁ~どのような親&子どもがいいとはいえませんが、せめて公共の場での身の振り方は小さい頃から教え込んでもよいのではないかなと思いました。まっ、人のふり見てわが身を直せですが(笑)

日曜日は研修12日目に引き続き「小さなのんびり学習牧場」の研修に行ってきました♪

ココですね→http://www.moku-moku.com/farm/nonbiri.html

動物好き(といいますかカワイイもの好き)なBPのTとしては凄く楽しめるんですけど、、、この日の天気も前日と同じく快晴=大量のお客様が…研修12日目は曇り空とあって「のんびり牧場」だったのですが、晴れている日は「のんびりじゃない牧場」です。とにかく人の波波波波…

今回もポニーの乗馬コーナーのお手伝いをしたのですが、3頭のポニーを使って大急ぎで回していきました。九州に住んでいたら乗馬体験が出来るスポットはさして珍しくもないのですが、やはり関西圏では貴重な場所のようです。にしても、ポニーに乗馬するちびっ子は本当に楽しそうですし、その親もその光景を喜んでみています。前回、のんびり牧場のスタッフの方がおっしゃっていた「動物が好きで人の笑顔に合えるのがこの仕事の楽しみですね」と言っていたことが理解できる気がしました。それくらい、皆さんいい笑顔でした。もっとも、ポニーに乗ったお子さんを撮影するためのカメラ攻勢は凄かったですが…おもわずオートメッセを思いだしました(笑)

ともあれ、本当に疲れていたのは誰でもなくポニーたち。ひっきりなしに続くとさすがに疲れてしまうみたいですね。お疲れ様でした!!

posted in 情報システム事業本部 08:13 on 2008/06/23 | 固定リンク | コメント

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モクモク手づくりファーム研修!!(先週分です!!)

段々と日増しに暑さが増してきました…これからの季節、野外作業はひたすらキツそうです(汗)特にワタクシ、BPのTは汗かきゆえ(笑)

とはいえ、ここ三重県の山間部は寒冷の差が激しく、朝はまだまだ布団が必要な今日この頃。それでは、先週の研修を振り返ります!!

<研修21日、22日目 モクモク版食卓の裏側 製造編 >

今日はハム、ウインナー工場で研修!!

モクモクさんの主力商品を製造する過程にお邪魔させて頂きました♪まず驚いたのが肉の量!!ひとつひとつの塊が大きくおまけにすんごい量…それを切ったり、ミンチにしたり、小腸に詰めたり、燻製にしたりしながら製品が出来上がっていきます。ワタクシ自身は、ウインナーの原料(赤みと脂身を最適な割合で混ぜ合わせたもの)を羊の小腸に詰める作業、肉を切る作業から洗い物、肉にウインナー原料を練りこんだ製品づくり、肉の塩漬けなど一通りの作業を経験させていただきました。

一通り経験して改めて“職人の技”というものを思い知らされました。確かに、職人と言ったら一人で製造の最初から最後まで行うというイメージがありますし、ある程度システマチック化された作業工程における分業では職人と呼べないのではと言う意見があるとは思います。しかし、やはり作業の一つ一つは経験に裏打ちされた正確性と速さ、そしてなにより皆さん動きがひたすらスムーズなんですよね~。とてもじゃないですけど、初めて作業をする研修生の一小僧はとてもではないですが足を引っ張りかねません。そんな中でも研修を受けさせていただいたことに感謝です。

改めてモクモク手作りファームが多くの人に愛されることの源を感じることが出来たしだいです。ちなみに、ハム工房の沖縄県出身の若手スタッフの方は非常に親切に指導等を行ってもらえました。醸し出す“癒し”な雰囲気は当社の沖縄県出身者の方々と共通するものでした(笑)癒しは沖縄出身の方の専売特許ですね☆

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<研修23日 久しぶりのトレッキングは身体にきます…>

水曜日=休日=ツーリング。と言う流れでやって来たのが三重県の名所「赤目四十八滝」。

48の滝を見るためにはアップダウンの激しいトレッキングコースを3時間以上歩かなければならないのですが、意を決して全部歩きました(笑)清流に沿って歩き、その過程において滝がいくつもあり、非常にきれいな水&緑の景色を楽しめました♪

おかげさまで48の滝全てを見れたのですが、さすがに肉体的にはキツイ、、、特に山側からアプローチしたので、帰り道は岩場をひたすら上って上ってようやくたどり着いたときには息が切れ切れでした…陸上部として1日20キロくらい走っていた高校時代は太古の話ですね(汗)とはいいつつ、次の日にすぐ筋肉痛が来たことに安心したりした自分もいました(笑)

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<研修24日、25日目 モクモク版食卓の裏側 包装編>

先々日の続きといいますか、製造の工程があれば当然包装の工程もある訳でして、そちらも見学させていただくことに。

まずは、徹底した衛生管理にオドロキです。当然と言えば当然ともいわれるかもしれませんが、いままで多くの尺の不祥事を見ても分かるように、何十年かけて築いてきたブランドも、一回でも食中毒を引き起こせばバラバラに崩れ去ってしまいます。そこが食品製造の大きなリスクです。それを避けるためにはひたすら衛生管理に気をつけることと従業員の意識の喚起しかないと思います。

ともあれ、それらいくつもの衛生管理を経て消費者へと製品が届けられるわけですが、本当に製造の含めてですが一つ一つの作業に手間がかかっています。自分達は商品をレジに出せば簡単に買えますが、その前に多くの人が多くの手と時間をかけて商品をお店まで送り出していると言うことを強く実感しました。

作業終了後、モクモクショップへ行き、自分が作業したものと同じ商品を見ましたが、自分が製造にかかわったものが店頭に並ぶことを考えると、改めてそのリスクの大きさ、そしてものづくりが好きな人の気持ちが分かった気がします。BPのTの仕事は「情報」というものづくりともいえますが、食品を製造される方が技術と安全管理の末に生み出した商品と同じように、クォリティーの高い情報をお客様に提供していかなければならないと改めて強く実感しました。

posted in 情報システム事業本部 21:16 on 2008/06/17 | 固定リンク | コメント

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環境勉強会を行いました!


大分事務所では、13日(金)に第一回環境勉強会を行いました。
環境勉強会は月に一度、外部の先生をお呼びして開催していこうと思います。
私たちは環境事業に携わっていくわけですが、
少しでも、地球の環境について知っておくことが大切だなぁと感じます。

それぞれの先生のお話を聞きながら、
私たちにできることを探して行きたいと思います。

大きく生活習慣を変えることは難しいですが、
小さなことからコツコツすれば、いつの間にか
できるようになっているのではないでしょうか??

まずは、「何のために、私たちはこれをしているのかな
ということを考えることが大切ですね♪

自分が納得するまで、
落とし込むことが大事
だと誰かから教わったことがあります。

さて、少しずつできることから始めましょう!

posted in 情報システム事業本部 16:13 on 2008/06/16 | 固定リンク | コメント

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モクモク手づくりファーム研修!!(同じく本日書けるだけ…)

<研修17日 フォークリフトは難しい…>

この日は研修11日目と同じく椎茸栽培関連の作業を行いました♪

本来でしたら1日中同じように椎茸の「仮伏せ→本伏せ」への移し変え作業の予定だったのですが、午後より雨が強くなってきたので椎茸ビニールハウスでの作業に変更。モクモクさんでは最終的にファーム内のビニールハウスにおいて育てることによって原木栽培でも年間を通じて比較的安定的に栽培できるようになっているのです。いわば最終段階はビニールハウスで迎える訳ですが、その前段階は椎茸菌のついた原木を同じ敷地内の別の建物で水に浸し冷やした後、暖かいハウスに移すことで椎茸菌が驚いて発芽(発菌)するのです。ですが、いちいち原木を一本一本運んでいたのではいくら時間があっても足りません。そこで、鉄の枠に複数の原木を入れ、そのまま水に浸したり運んだりするのですが、コイツは1トンぐらいの重さですので人間の力で運んだりするのは実質的に不可能です。

そこで活躍するのが「フォークリフト」。よく市場とか港とかで使われている重い荷物を高いところまで持ち上げるアレですね。原木を入れた鉄枠をコイツで運ぶのですが、スタッフの方々はまるで手足の如く使いこなしています…

で、今回は敷地内でフォークリフトを運転させていただきました!!操作系統は普通の車と同じ「アクセル+ブレーキ+クラッチ」に加え前のフォークを操作する3本のレバー。実際に操作自体は凄くシンプルで簡単に見えるのですが…コレがナカナカ難しい。フォークの位置関係を掴むのに四苦八苦でした。

ちなみに、この日はスタッフのHさんから“ササユリ”という植物を教えていただきました。見た目はまんま笹の葉にそっくりなんですけど微妙に違う…しかも地面の中には大きな球根があり発芽から5年ほどかけて成長するそうです。ちなみに、三重県が生育地域の南限で九州には生育してないそうです。

本当に笹にそっくりでよほど注意していなければ分かりませんが、Hさんがお昼休憩中にこつこつファーム内のササユリを見つけ出してきたそうです。植物の世界も面白いですね☆

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<研修18日目 やっぱり虫は苦手です…>

前日に引き続き、椎茸栽培関連の作業だったのですが、この日は天気が良かったので1日中「仮伏せ→本伏せ」への移し変え作業を行いました。

肉体的にはきついものの、作業的内容には結構楽しいですし、確実に筋肉がつきます(笑)

しかし、本当にこの日は虫が多かったです。。。

仮伏せの原木をずらすと中から色々でてきます。ヘビに加えアリの巣(サナギがわんさか…)、ミイラ化したネズミ、そして極めつけはみたこともないような巨大なナメクジ…

ムカデが出てきたときみたいに悲鳴を上げることはありませんが、さすがに凝視はできませんよね(笑)

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<研修19日、20日目 引き続きファーム内研修>

19、20日目は土曜日曜でしたのでファームで研修を行いました。土曜日は椎茸狩りの受付、これは先々週行ったこととほとんど変わりませんが、晴れている割に若干お客様が少なかったです。

日曜はパパビアレストランではなく「農村料理の店 もくもく」で研修を行いました。(ココ→http://www.moku-moku.com/farm/nouson.html)とは言っても内容は先週と同じ皿洗いですが(笑)

しかし、前回のパパビアレストランはバイキング形式だったのでほとんど同じような皿で、お客さんが残した料理がついてくることもありませんが、農村料理の店は一般的なレストランと同じ形式ですので、皿洗い後の皿の分別が大変でした…しかし、料理の残り物が意外と少ないことには驚きました。学生時代、ファミリーレストランでアルバイトをしていた友達から「料理の残り物が物凄く多くて驚いた」と聞いていたのですが、どうやら農村料理の店のりょうりはとっても美味しいのではないかと、まだ食べたことはありませんが(笑)

posted in 情報システム事業本部 20:54 on 2008/06/11 | 固定リンク | コメント

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モクモク手づくりファーム研修!!(本日書けるだけ…)

なかなか研修に日記が追いついていませんねぇ~(笑)

先日まで同じ研修を受けていたメンバーと色々話していたのですが、本日で二人が研修を終了し、モクモクから帰ることになりました。いや~やっぱし寂しいですね。まっ、人生出会いあれば別れもあります。今回のようなプラスな出会いは今後にも生かしていきたいですね♪

ではでは、日記のつづきもゆっくり進めていきます。

<研修14日目 いちご白書>

ちなみに研修14日目は6月2日です(笑)まだまだ追いつかないですねぇ~。今週も農産部での研修ですが、今回は「いちごチーム」へ☆

実はワタクシの親戚が小さい頃にいちごを育てていたので、いちごハウスはかなり懐かしいです。しかし、いちごハウスも進化しています。昔のハウスは地面に畝を作ってそこにいちごを植えていたのですが、今のハウスは地面からの畝が無く腰くらいの位置の鉄製のプランターにいちごを植えているんですね。このことによって作業者の腰への負担を減らすと同時に、いちごが地面に設置して腐ることを防ぐことが出でき、なにより観光でイチゴ狩りをを行っているところはお客様にも喜ばれると言ういい事尽くめのレイアウトなのです♪

ちなみに、いちごの収穫は5月いっぱいで終了し、6月は片付けの時期です。なので、今回の研修内容はいちごの片付をおこない、9月からの栽培開始に向けた準備を行うことです。午前中はハウスの周りの草を刈り、午後から本格的な片付けに入りました。

片付けは収穫後に残ったいちごを全て刈り取り、残った茎を根からカマで切りプランターから撤去していく作業です。ちなみに、いちごを残したまま茎を捨てるとカラスが群がって大変なのだそうです…

ちなみに、やはり石油の値上がりの影響は大きいそうで燃料費は前年比の3倍にまで膨れ上がっているそうです!!よく、石油の値上げが一般家庭を直撃と言われますが、施設園芸の農家さんの負担は一般家庭の比ではありません。はやく石油価格が安定しないものかと常に願います。

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<研修15日目 雨の中でも農作業!!>

この日は朝から結構な雨だったのでテンションは↓。。。しかし雨が降らないと作物も育たないので、一概に降るなとは言えませんし…

しかし、雨が降っても農作業は行われます!!ってなわけで、この日の作業内容は「サツマイモ植え」。その名のとおり、マルチに手作業でサツマイモを植えていくのです。

が、皆さん、サツマイモを植えるときは芋を土の中に植えていくと思っていませんでしょうか?実は、サツマイモは芋を植えていくのではありません。なんと、茎を植えていくのです!!ちなみに、植えうるときの茎の角度によってサツマイモの実の大きさが変わってくるそうです。斜めの角度で植えると小さめの芋が、垂直に植えると大きな芋が収穫できるそうです。う~ん、トレビアですね♪

ちなみに、今回は品種によって角度を変えて植えました。ひたすら雨が降り続く中気合で植えていき…最終的には植える予定だった全部のサツマイモを植えてしまいました!!いや~ひたすら達成感♪

収穫が楽しみですね、そのころ自分は大分にいるかもしれませんが(笑)

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<研修16日目 ツーリングに行ってきました!!>

この日はお休みだったんではるばる三重まで連れてきた愛バイクでツーリングに行ってきました♪

志摩~鳥羽~伊勢というように海岸ルートをのんびりと(?)走ってきました。ついでもって、生まれて初めて伊勢神宮に行ってきました!!で、あまりにも観光地化された参道と平日にもかかわらず波のような人の多さには正直驚きました…大半は信仰でなく観光気分なんだろうなぁ~ワタクシと同じように(笑)ちなみに、かつて話題を振りまいた“赤福”は素直においしかったです。

今回、最も印象に残ったスポットは青山高原に林立する風力発電群!!物凄い数の風力発電が風を浴びながら回っている姿は、以前北海道のオロロンラインで見た風力発電群を彷彿とし、非常に壮観でした!!もっとも、鳥羽市あった“鳥羽一郎の歌碑”も強烈なインパクトでしたが(笑)

posted in 情報システム事業本部 21:33 on 2008/06/09 | 固定リンク | コメント

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社内ガーデニング♪

家庭菜園ならぬ社内菜園まではほど遠いですが、
社内ガーデニングを始めました!

とは言っても・・・

今は遠くモクモクファームに行ってしまった、
鶴原くんの置き土産のマリーゴールド☆
牛乳パックをリサイクルしたエコポットから、
かわいい陶器のポットへお引越しです。

かわいい目が出てから早一ヶ月くらいでしょうか?
本葉・子葉から次々と新しい青い芽を出しています。
広いポットに植え変わり、さらに根をのびのびと
伸ばしてくれるでしょう♪

一時はちゃんと根がつくか心配しましたが、
心配御無用!結構植物って強いですね!

次は花が開くかどきどきして毎日観察をしております♪

posted in 情報システム事業本部 17:47 on 2008/06/06 | 固定リンク | コメント

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モクモク手づくりファーム研修!!(土日編)

<研修12日目 “のんびり”と研修>

先週に引き続き、来客者の多い土曜日曜はファームでのお仕事!!というわけで、研修12日目は「小さなのんびり学習牧場」の研修に行ってきました。

ココですね→http://www.moku-moku.com/farm/nonbiri.html

実は、ワタクシ実家で猫を11匹飼っているせいか、筋金入りの猫好きです!!しかし、牛や馬のお世話は初めてで…実際には大学時代に酪農農家さんへ1日だけ就業体験に行ったことがあるのですが、それ以来、ナカナカ牛や馬といった動物のお世話をする機会はほとんどなかったため、今回の体験はワクワクです☆

しかし、その日の天候は雨…雨ではお客さんの入りも少なく文字どおり“のんびり”とした状況でした(笑)

しかし、そのように余裕のある状況だったため、担当スタッフの方からじっくりと色々教えていただきました(感謝)。ちなみに、ワタクシ、今回生まれて初めて牛の乳絞りを体験しました!!実際に乳絞りを行うと、見ている以上に難しいことだということが分かりました。牛もじっとしてくれませんしね(汗)ともあれ、乳搾り体験のサポートや羊毛洗浄などで午前中は終了。

午後は次第に天候も回復し、それに比例するように来場者の方々も増加してきました。その中で、ワタクシの仕事は乗馬体験のサポート。のんびり学習牧場ではポニーやロバに乗馬できるのですが、その手綱を引いてコース内を誘導するのがワタクシの役割。

驚くべきことにこちらのポニー君、とってもお利口さんなんですよ!!手綱を引けばその方向に忠実についてくるし、乗降場でもピタリと止まる!!「こりゃ人間の役割は楽だわ」と最初は思っていました。

しかし、、、

後半になると動物も疲れてきたせいかワタクシの指示をを聞いてくれなくなりました(涙)足が止まって「行くぞ~」とワタクシが手綱を引いて促してもウンともスンとも動かない…しかし、スタッフの方が促したり指示を出したりすれば動き出すんですね(^^;)疲れていたのではなく、単にワタクシの言うことを聞くのが嫌だったという事実に対していっささ動物不信になりつつ(笑)改めて、スタッフ方々との経験の違いを見せ付けられた1日でした。

ちなみに、動物関連の乳搾りや乗馬といった体験は非常に人気とのことで、晴れた日は体験希望客が延々と列を作るそうです。そういえば、ワタクシも今まで牛の乳搾りを体験したことは無かったわけですし、それを考えれば非常に意義の有る体験牧場だなと改めて考えさせられた次第でした。

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<研修13日目 気分はリングイニ>

日曜日の今日は晴れ!!モクモクファームの書き入れ時です。

しかも、先週、TVでモクモクファームが取り上げられただけにハム作りなどの体験教室の予約は既に満席、来場客もかなりの数が予想されます。

実はワタクシTが来てから休日はずっと雨でお客様が少ない状況(貧乏神か?)でしたので、来園客でごったがえすファームを見るのは初めてになります。

で、本日配属されたのがパパビアレストラン(ココです→http://www.moku-moku.com/farm/papa.html)

自分達研修生の朝ご飯はほぼ毎日こちらでお世話になっているのですが、素材にこだわった色々な新鮮メニューが並び、とっても美味しいです♪

実はBPのT、学生時代も外食業界で働いた経験は無く、外食の現場で働くのは正真正銘始めての体験です。そんなワタクシに用意していただいた仕事は

“皿洗い”

新人の基本です。と言いますより、ワタクシ、外食産業に入りたての新人気分です。思わずディズニー映画「レミーのおいしいレストラン」(BPのTが激しく好きな映画)のリングイニも同じような状況(彼の場合最初の仕事は厨房の掃除でしたが…)だったんだなぁ~と考えてしまいました(笑)

ともあれ、目の前には朝のバイキングで発生した大量の洗い物が…“皿や茶碗の表面の汚れを落とす→食器洗浄機に入れる→洗浄された食器をケースに入れる”の繰り返しです。

ひたすら洗って洗って洗って洗って洗って…

しかし、昼時になり猛烈にお客様が入りだすともう一人ではにっちもさっちも行かなくなり、スタッフ方と2人体制でひたすら洗って洗って洗って洗って洗って…

を夕方まで続け、最後にレストラン内の後片付けを行い研修修了。

いや~本日の研修は色々と勉強になりました。と言いますよりも、「外食の厨房はひたすら大変」、そして「人間の消費の力は凄まじい…」ということを強く実感しました(汗

posted in 情報システム事業本部 20:48 on 2008/06/05 | 固定リンク | コメント

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モクモク手づくりファーム研修!!(前日の続きの続き…)

前日、全て書くといいつつ、疲労困憊でダウンしてしまった情報システム事業部のTです(笑)

ブログを書くこと=その日に行った研修内容の保存ですので、やはり全ての日にち分を書いたほうがいいですからね~。あと、ブログ=近況報告ですので、書かないと存在を忘れられてしまう…あっ、既に忘れられているか(笑)

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<研修10日目 激しい雨が…>

凄まじい雨音で目を覚ますと、当然ながら外は凄まじく雨…そう、研修10日目は雨=モクモクファームがもっとも忙しくなくなる日です。施設も農園もほとんど外にあるので何も出来ません。とはいえ、作物のためには雨は必要不可欠ですので、難しいところですね~。

というわけで、外での農作業が出来ないので、今度新しく作物を植えるハウスへGO!!伊賀市の旧大山田町にあるハウスで午前中は管理機による耕運、天候が回復した午後はブドウ園へ移動し、果樹の“摘花”を行いました。

摘花とは成長していくと長くなりすぎる果樹の部分などをハサミできり撤去する作業です。この作業、自分の背よりも高いブドウを見ながら行うので常に空を見上げています(笑)なので首が非常に痛いです…しかも、作業はひたすら細かい!!

果樹園で作業される方々の苦労が分かった1日でした。

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<研修11日目 苦手なものは苦手です>

研修11日目は椎茸栽培関連の作業を行いました♪

椎茸の大半は「菌床栽培」という椎茸を育てるために人工的に作られた土の塊において培養されています。しかし、モクモクファームでは椎茸本来の味にこだわり、あえて手間のかかる「原木栽培」を行っているのです。なので、物凄く手間がかかるのですよ…

椎茸は木に椎茸菌を打ち付け、その菌が木に浸透するのを待つ(仮伏せ)のですが、その間は湿度が高い状況を好みます。しかし、浸透してしまった後に多湿な状況のままでいると今後は椎茸の芽がでてこないので、湿度を下げなければならない(本伏せ)のです。そのため、ビニールシートをかぶせ湿度を維持していた原木を今度は組みなおして風通しのよい状況を作らなければならないのです。これが、ナカナカの重労働なのですが…

それ以上に大変だったのは、ビニールをはいだ原木の中から色々な生物がウジャウジャ出てきたことです(涙)アリ、ミミズ、ヘンな虫、ヘビ(←!)などなど、、、しかし、Tが最も苦手な生物は…

「ム・カ・デ」

です。別にそれ以外の生き物は何とも感じないのですが、ムカデだけはホント、生理的にも精神的にも受け付けません…出てきた瞬間思わず「ヒィィィィィーーーーー!!」と悲鳴をあげてしまいました(恥)軽くパニックになる自分を尻目に同じ研修生のSさんは横で笑っていましたが…

ともあれ、田舎育ちなのにムカデが苦手というのはイササカ情けない…でも、やっぱり「苦手なものは苦手」ですよね(笑)あらためて、ムカデという存在を呪うと同時に自分自身の弱さを認識した一日でした(涙)強くなるぞーーー!!

posted in 情報システム事業本部 21:26 on 2008/06/02 | 固定リンク | コメント

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モクモク手づくりファーム研修!!(前日の続き…)

さぁ~て、前日「残りの日数分全て書きます!!」といった手前、さすがに書かなければなりませんよね(汗)

ってなわけで、気合入れて書いていきます!!

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<研修7日目 先日に引き続きですが…>

本日は日曜日=ファームの繁盛日!!

が、天気は雨…

てな訳で、今日も来園されるお客様は少ないようです…とは言いつつ、前日と同じように椎茸狩りの受付を行いましたが、途中で天気が回復したおかげもあり、前日より多くのお客様に入っていただけけました☆

で、本日も同じようにお客様を呼び込みつつ、どのような人がどのように買っていくのかを観察していました。その上で感じたことは…

「都市圏(=関西&名古屋からのお客様がほとんど)と九州とは“消費の形態”および“自然への接点”が全く違う」という点に驚きです。

まず、九州において椎茸狩りを行ってもほとんどお客様は来ないと思います。日常からして自然への距離が近く、なおかつ食べ物の値段が安い九州において、“それなりの対価”を払ってまでも椎茸狩りを行う人がいるのか大いに考えてしまいます。それくらい、モクモクへ椎茸狩りに来られるお客様は椎茸が生えている様子に感動し、そして「えっ?」と思ってしまうくらいのお金を払って大量の椎茸を買っていきます。

しかし、同時に、それでもお客様が来るのはモクモク手作りファームの“ブランド力”によるものなのだなぁ~とも考えました。

「ローマは一日にして成らず」20年間で築いたブランド力は伊達ではないなぁ~と改めて実感したしだいです。

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<研修7日目 初めてのお休み♪>

本日は始めてのお休みを頂き京都観光に行ってきました♪

京都出身の大学の後輩の案内を受けながら、いわゆる“街ぶら”をしたのですが、やっぱり京都の町はステキですね。

田舎出身のワタクシがびびってしまうくらいの都会っぷりを見せる一方、それぞれの街にそれぞれの文化を感じ、それを地域の住民の方々が文化を愛しながら守っていっている様子が街を歩いているだけで伝わってきます。

ちなみに個人的には鴨川沿いに立ち並ぶ飲食店街がものすごく印象に残りました。夏に川を見ながら、仲間とワイワイ言いながら食事するのは本当に楽しいだろうな~と夢を描いてしまいましたね、ハイ。とは言いつつ、プライスを見て一瞬で現実に戻りましたが(笑)

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<研修8日目 段々と気温が…>

休日明けの本日は農産部へ☆

本日は暑かった…そろそろ夏に近づいていますね~。

ただ、同時にほぼ梅雨にも突入しているんですよね(汗)明日からの天気予報は

雨…

雨が降れば当然農作業はできません=雨が降るまで一気にやるべきことをしなければなりません…

と言うわけで、本日は大忙しです!!玉ねぎを植えていた後にサツマイモを植えるべく、畝間をつくらなければならないのです。

ちなみに、“マルチ”と言う野菜を植えたときに草の発生を抑えるためのビニールを張ります。最近は「生分解マルチ」という自然に土に帰るビニールが開発されており、昔みたいに「ビニールを剥がす」という手間が省かれ、そのまま次の作物を作れます。いや~便利な世の中になったものですね。

サツマイモを植える前準備としてするのはこの生分解マルチ(ビニール)を畑に張ることです。これがナカナカの重労働…

一度トラクターで畑を耕運した後、田植え機を改造したマルチ張り機でマルチを張っていくのですが…トラクターで簡単な畝間を作り、その畝間を手作業でさらに高くしなければキレイにマルチが張れないのです。

そのため、クワなどを使って高い畝間を作るのですが、かなりの重労働…暑さも重なり、正直かなりしんどかったです(汗)農作業には慣れたつもりが全然慣れてなかったというか、特別にキツイというか、とにかく終わるころには疲労困憊でした。

しかし、体力をひたすら消費したおかげか、なんとか雨が降るまえに作業が終了しました!!

さすがに充実感を感じた1日でした☆が、夜は8時半にダウン…

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<研修9日目 雨が降りそうなのに…>

雨が降りそうで降らない…そんな中途半端な天気のまま迎えた研修9日目、本日も農産部で作業作業♪

天気が崩れる前に行わなければならない仕事を行いました。①トウモロコシの畝間の耕運・苗の差し替え

②たまねぎの選別と出荷

う~ん、文章にするとなにをしたか分かりづらいですね、特に①とか(笑)

ともあれ、1日中農作業に汗を流したという事実は変わりありませんからね(汗)

posted in 情報システム事業本部 21:10 on 2008/06/01 | 固定リンク | コメント

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モクモク手づくりファーム研修!!(まとめて…)

ご無沙汰しております、三重県の手作りモクモクファームで研修している情報システム事業部Tです!!

で、、、「今まで何をしてんねん!!」と突っ込みを受けそうです…申し訳ございません、ただ単に三重県からブログを更新することに難儀をしていただけでして、、、、何とかブログを更新できるようになりました!!

というわけで、更新できず書き溜めていたブログを一気に吐き出します!!くどいほど長いですが申し訳ございません(汗)

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<モクモクファーム 2日目 死にました…>

本日より初めての作業に入ったのですが…日ごろのディスクワークで体力がとてつもなく低下しているつーことを痛感いたしました(涙)

初日は「野菜館」というモクモクファームの直売所で働かせていただきました。到着してまず行うのは当たり前ながら掃除!!しかし…

「ホウキの持ち方が違うよ」

とさっそくご指摘を受けました(涙)よくよく考えるとホウキを掃くなんていう行為はここ何年間かやってなかったことを思い出しました。人間として出来て当たり前ということも案外できてないんですね…激しく反省しました(><)

その後は、商品であるしいたけ、デコポンの袋詰め作業を行ったのですが…これが1日中立ちっぱなしでキツイんですよ。

中でも難儀だったのがデコポン。1袋1キロで合わせないといけないんですけど、1玉あたり160gぐらいだったので1キロになかなか合わない。6個入れると1キロに満たないし、かといって7個いれると重すぎる…と悪戦苦闘しつつなんとか終了。

しかし、午後から行った通販用のシイタケを袋にくるむ作業はもっとづっとタイヘンでした。というか自分が不器用なだけなんですけど(笑)

実際に新聞紙にくるむ前に、シイタケについてる小さな虫を“コンプレッサー”という圧縮空気を吹き付ける機械を使って飛ばします。虫自体は付いていたってなんてことないのですが、近年は神経質な消費者が多い(ちょっと虫がついてたくらいで騒ぐ…)のでしかたないのかもしれません。

しかし、この虫がなかなかとれない…一度とったと思いきや、まだまだいる(涙)ここで自分の悪い癖ですよね、ハイ“確認不足”。再びやり直し後は新聞にくるむ作業ですが、今度は丁寧にしすぎてかなり時間がかかってしまいました。

そう、丁寧にすべきポイントとそうでないポイントがチグハグだったんですよね。その見極めができないまま作業を行ったので結局は非効率なままだったのだったということを痛感しました。全部ていねいにするに越したことはありませんが、コストと時間を考えるとポイントを見極めるのが大切だと思います。

ちなみに、モクモクファームで働いている皆さん、ホント生き生きとしています。この元気さの源は何だろう…と考えていると皆さん、本当に「挨拶」を元気にしっかりとしています。挨拶は人間関係の第一歩、つくづく重要さを認識しました。

また、店長をはじめとした従業員の方々は非常に親切でわざわざ時間を割いて自分に直売所のこととかいろいろ教えてくださりまして非常に感謝です。

ちなみに、、、、その日は疲労のあまり夜の8時半から爆睡してしまいました(汗)

こんなんであと2ヶ月大丈夫だろうか…

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<モクモクファーム 3日目 野良仕事は疲れます>

本日より畑仕事!!つーわけで、モクモク農場で野良仕事をしてきました☆

ファームから農園までは結構距離が離れていてクルマで走ること30分、狭い山道のカーブを抜けると…

一面に広がる田園風景、というより丘陵風景の美しさにビックリ!!学生時代にツーリングで行った北海道の美瑛町の風景にソックリ(課題表現でなく)!!まぁ~さすがにスケールは違いますが、美瑛の一風景を切り取って草原を田んぼにすればこんな感じになると思います。

そんな丘陵地帯の一角に貸農園である「モクモク農学舎」があり、同じ建物に農産部の事務室があります。こんなに素晴らしい場所で農業ができるモクモクの皆さんに少しばかりの嫉妬を感じました(笑)

はじめはスタッフのSさんと共にカボチャの定植へGO!!Sさんよりいろいろお話を聞きながら植えていったのですが、すでにポットの中でかなり大きくなった状態でしたので植えやすかったです♪それでの数があったので、カボチャ植えで午前中の作業はほぼ終了。

お昼休み休憩をはさんで午後は管理機で追肥をした畝を耕運する作業だったのですが、雨が降った影響で地面がカチコチに硬い=軽量な管理機のローターでは全く歯が立たない…しかもこの管理機は1軸式なので前進力がそのままローターの回転となってしまう(涙)

このような状況の打開策はひとつ、前に進もうとする管理機を「後ろに引っ張る」こと。そうすることによって前進速度を抑え、よりローターで畑をかいていくわけです。

これがもんのすごくきつい…なんせ前に進もうとする機械をむりやり押しとどめるわけですから、多大な体力が要求されます。Sさんとともに「きついな~」と言いつつ作業を進めていきました。しかしそんなSさんは女性!!こんな作業を毎日のごとく繰り返す無尽蔵の体力には脱帽!!いかにディスクワークの自分の体力がないことか…

そんな管理機を何とか片づけ、最後は玉ねぎを出荷して一日の作業が終了☆

にしても、モクモクファームは若い方が多い!!スタッフのSさんやIさんはまだ十代…ほかの方々も若い人ばっかりですが、農産部の人気は非常に高く説明会には100人以上集まるとお聞きしましたが、そんなに何人も採用できるわけはないので、モクモク農産部に入るのは非常に狭き門だそうです。他に研修に来ている人も言われていましたが「農業をできる所がない」。

新規就農は資金面をはじめとして多大な準備が必要であり、正直就農のためには多大なエネルギーが必要であり敷居が低いとは言えません。そのような中、「新規就農は厳しいけど農園で働きたい」という方々は非常に多いんだなぁ~ということを時間する反面、全国的にまだまだ受け入れ先の少なさを痛感いたしました。

今後はモクモクファームのように農業を希望する若者を受け入れる“場”を作っていかなければなぁ~と思った次第です。

明日もがんばるぞ~!!

ちなみに、ワタクシが研修に行っている中、職場の先輩から激励のメールやお電話をいただきました!!つくづく素晴らしい先輩方に恵まれている境遇に感謝しつつ、一層身が引きしま締りました。頑張っていきます!!

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<モクモクファーム 4日目 そろそろ慣れてきたな~>

なんだかんだで4日目に突入!!本日も農園なり☆

午前中は玉ねぎの収穫、午後は収穫の続きや米ぬかの運搬を行いましたが、体がようやくついてきたなぁ~という感じです。

玉ねぎは今まで栽培現場を知らなかったので勉強になります。こちらの農園で収穫される玉ねぎは「レストラン向け(モクモクファームが運営する)、直販向け、通販向け」にわけて出荷されますが、その選別がナカナカ難しい…もっとも品質に気を使うのは通販向け。お客さんは現物を見れないわけですし、いいものでないとクレームが飛んできます(汗)そんな面で通販は本当に難しいと思います。

ちなみに今年は腐り(収穫時点で腐っている玉ねぎ)が多いと聞きました。その原因を考えて来年に生かしたいそうですが、つくづく農業は1年サイクルなので生かすのが難しいなぁ~と思いますが、その繰り返しのサイクルが農業の醍醐味でもあるともいます。

ちなみに、本日からはファームで(おそらくレストランかな?)で働きます。どんな展開になるか楽しみです☆

ちなみにお風呂にはいったにもかかわらず、いまだに玉ねぎの匂いが手に染み付いています…玉ねぎ恐るべし(汗)

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<研修5日目 接客業の楽しさが少しわかりました。>

土日はファームの稼ぎ時!!てなわけで、今日は農園を離れファームで研修☆

が、

雲は激しく雨が降りそう…モクモクファームは天気によってお客さんの入りが左右されるので、雨の日は晴れいる日より忙しくないのです。。。とはいえ、本日は結婚式!!なので、いつもより若干慌ただしいです(汗)

で、ワタクシが配属されたのは「椎茸狩りの受付」。モクモクでは椎茸を原木栽培をしているのですが、その栽培ハウスを利用して土日は入場者に向けにキノコ狩りを行っているのですね。

初め自分は「果たして椎茸狩りとかに来る客はいるのか?」と不覚にも思ってしまいました。といいますのも、大分県の田舎で生まれ育ったBPのT、生まれてこの方椎茸が身近にあるのが当たり前だったので、椎茸が珍しくも何ともないのです。

しかし、途中でたずねてこられた専務さんが言われました「都会の人にとってものすごく新鮮なんですよ」。たしかに、実際に訪れられるお客様はお子様づれの方が多いのですが、多くの方が椎茸狩りは初めてでものすごく椎茸ハウスに感動されていました。

たしかに、椎茸ハウスは椎茸の栽培現場を見慣れている自分にとってはなんでもない場所です。しかし、都市部住んでいる人は普段触れることはほとんどありませんし、たしかにワタクシが東京に滞在した祭も緑と触れ合えるような場所は皆無でした。改めて、視点を変えて考えてみるとこのようなところにもマーケットニーズはあるのだなと思うと同時に、モクモクファームが都市部に住む人々にとっての貴重な体験の場になっているのだなぁ~と思いました。

本日は空模様のせいか椎茸狩りを行った人々は晴れている日の3分の1ほどだったのですが、それでも時間帯によっては結構忙しかったです(汗)

それと同時に感じたのが、「観光業ので働く方々の喜び」です。実際に椎茸狩りを行った方々は本当に笑顔で楽しんでいましたし、お客様から直接「ありがとう」という言葉を聞くことができます。それら人々の笑顔、そして感謝の言葉に食説触れることができ、なによりそのような笑顔と感謝の言葉を作り出す観光業の魅了というのが、たった一日働いただけでおこがましいかもしれませんが分かったような気がします。そのような面が非常に新鮮であり、よい経験をさせていただいたと思います。

ちなみに、学生時代のバイト以来の接客業は、致命的な失敗は無かったものの小さなミスはチラホラチラホラ、、、、そのような点は反省です。まだ研修は長々とあり、同じ業務を行うかと思いますので、そのときに生かしたいと思います。

ちなみに、明日も休日ですのでファーム内での業務、どのような業務か楽しみです☆

で、ようやく5日目ですか…まだまだ研修は続いています。で、今日で14日目…ひぇ~まだ研修全体の半分しか書いていない…

ってなわけで、、、明日半分アップします!!しつこいですがスイマセンm(__)m

posted in 情報システム事業本部 21:31 on 2008/05/31 | 固定リンク | コメント

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世界遺産 白川郷に行ってきました!

世界遺産 白川郷に行ってきました!

大分からソニックで小倉に入り、そこから新幹線で、名古屋に。さらにそこから特急に乗り、飛騨高山に到着しました。

高山で一泊したのですが、高山の古い町並みに歴史を感じましたし、何といっても水が綺麗でした。

翌日、高山からさらにバスで1時間20分で世界遺産 白川郷に到着しました。

はじめての訪問だったのですが、思わず「すごい。」と声をだしてしまいました。

絶景。

本当に綺麗なところでした。

ちょうど、田に水が張っていて、小川にはイワナ、遠くの山には残雪も。合掌造りとマッチしていて、本当に綺麗なところで、感動しました。

posted in 情報システム事業本部 20:05 on 2008/05/29 | 固定リンク | コメント

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地球にやさしいこと。

先週末の土日にボランティアとして
わさだタウンのエコウィークで手作りせっけんの体験教室を行ってきました!
土曜日には情報事業部のKさんが遊びにきて声をかけてくださいました☆

さてさて、
水たませっけんさんの手作りせっけんとは、
ペットボトルで簡単にできる地球にやさしい、人間に優しいせっけんです。

材料は、
使用済みてんぷら油
苛性ソーダ


というシンプルなもの。
それと使う道具はペットボトルなので、リサイクルばっちりのエコせっけんです。
講師は大分で活動されているNPO法人 大分の海と川を守る会、
水たませっけんさんが先生です。

今回たくさんの親子が参加してくれ、
若い女性やおじいさんまでと幅広く楽しんでいただけました。

環境問題は今、私たちの生活で大きな問題となっています。
個人レベルから地球レベルで環境のことを考える時代ですが、
まず私たちができることは、
私たちができることを少しずつやってみることだと思います。


今アトピーやアレルギーの子どもたちが増える一方で、
生活の便利なものを手放すことはできません。
体への影響がなさそうに思えても、
実は色々な目に見えないつながりがあるのです。
人の縁にしてもそうですが、
どこかで影響が出ているのが今の世の中のような気がします。

これはおススメ!!なのが、
水たませっけんさんの作るせっけんシャンプー
ちょっと値段は高いですが、合成せっけんではない、
ほんとに体思いのシャンプーです。
さらにシャンプーといっても顔や体も洗える万能せっけんです。
ローズの香りに癒されて、お肌スベスベになりませんか??


posted in 情報システム事業本部 13:53 on 2008/05/27 | 固定リンク | コメント

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Do you have one’s chopsticks?

Do you have one’s chopsticks?

Recently, I common scene that MEDIA has a special section devoted to eco-bag or my HASHI. Don’t you make your chopsticks? Of course, you can inscribe your name. KOKOFURU→http://www.cocofull.com/product/200705/wood-art-raku.html

Please, check it page!!

posted in 情報システム事業本部 09:54 on 2008/05/27 | 固定リンク | コメント

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森を守ろう!


環境のビジネスに取り組もうと邁進しています当社ですが、
今では色々なところで環境問題についてなどの話を聞きます。

そこで、最近私が気になったもの…

『日本熊森協会』

熊が住める森を取り戻そうと、起こった団体です。
知っている方はいらっしゃるでしょうか?
100円で冊子も手に入ります。


日本の森に昔から生息していた熊ですが、
林業を進めるために木の伐採、杉など針葉樹の植林を通して、
どんぐりなどの熊の食べるものがなくなっているという現状です。
その結果、熊が人里へ食べ物を探しに降りた際、人と遭遇して
射殺されるなどした挙句、
熊が絶滅していっているという状況なのだそうです。

私たちが住む九州には、すでに熊が絶滅しているという情報が広がっています
大分県でのレッドデータブックではすでに野生絶滅と登録されていました。
それでも、まったくいなくなったわけでもなく、
傾山などには生息している形跡があるとのこと。
レッドデータブックに正式に絶滅と登録されると、
危惧種として保護の対象からはずされるそうで、
なんとかして、絶滅ということにならないといいなぁと思います。

昔、佐伯の祖父母の家に行く途中、
よく滝見園の熊たちを見ては楽しんでいました。
野生の熊にはまだ会ったことがありませんが、
豊かな森で暮らしていけるといいなぁ!と思います。
そのためには、私たちができることを少しずつしていきたいです。
いのちはどこかで繋がっているんですね。


日本熊森協会ホームページ
http://homepage2.nifty.com/kumamori/index.html

posted in 情報システム事業本部 17:13 on 2008/05/23 | 固定リンク | コメント

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植林してきました☆


先週の晴れた土曜日。
第8回豊かな国の森づくり大会という植樹祭が開かれ、
参加をしてきました!
場所は久住町にある畜産試験場。
久住山のふもとでとても気持ちよい日になりました。


植樹祭式典の後、私たちは徒歩やバスで植栽地へ移動し、
約1000人で広葉樹2000本を植えてきました。
植栽地はもともとヒノキという針葉樹の土地で、
台風の被害にあってから伐採を行い禿山となっていた土地です。

植林した広葉樹は、
ケヤキ・ヤマザクラ・コナラ・クヌギの4種類。
森林ボランティアの方に植林の方法を教えてもらい、
みんなで木を植えました!

植林の仕方も覚えたので、
これでどこでも木を植えられるぞ~!と意気込みも増しますね(笑)

さてさて6月8日には、
久住町沢水(そうみ)キャンプ場にて森つくりの日です。
今回植林した畜産試験場のすぐ近くにある沢水キャンプ場には
第1回豊豊かな国の森づくり大会で植林した森があります。
そこを定期的に手入れを行い、豊かな森をつくっていくお手伝い☆
興味のある方は是非ご参加ください!

写真は植林の仕方を教えてくれる森林ボランティアの方と、
一緒に行った大分のガールスカウトの子どもたちです♪

posted in 情報システム事業本部 15:04 on 2008/05/21 | 固定リンク | コメント

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Lets start from anything that YOU CAN DO!

Hello! Are you doing anything good for eco? I go to work by train everyday not my car. The number of cars that can do the rental seems to have increased in Germany. It is good things that you use MY HASHI,(chopsticks),do not use WARIBASHI. Will you start from you can do something’s? It's also good to use myhashi(chopsticks... Lets start from anything that YOU CAN DO!

posted in 情報システム事業本部 17:44 on 2008/05/19 | 固定リンク | コメント

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モクモク手づくりファーム出発!!

いよいよ、私情報システム事業本部のT、本日モクモク手づくりファームに出発いたします!!

出発時間等の関係で長く書けませんが、明日より毎日、モクモクでの様子をご報告させていただきます。

ちなみに、研修は“いい意味で”学生の気分で受けたいとも思います。

社会人という変なプライドを待たず、素直に、まじめに、真剣に研修を受け自分自身の成長につなげていきます。

それでは行ってきます!!

posted in 情報システム事業本部 16:04 on 2008/05/19 | 固定リンク | コメント

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森の音楽会♪

最近ブログを書いていませんでした。
こんにちは!情報の堺です。
GWも明け、本格的に一週間が始まりますね。
そんな一週間スタート目前に昨日は山香の素敵な山の中で、
森の音楽会が開かれました。

sing bird concertと名づけられた音楽会は
その通り、小鳥のさえずりも響き渡る場所で、
杉の木立の中にしつらえたステージでいろいろな音楽が演奏され、
アフリカの音楽の演奏ではみんなで踊る踊る!楽しいひととき。
そのせいなのか、今日は背筋が筋肉痛の模様です。

周りには、
アートや食べ物のブースが並んでおり、
そこにはN課長のコーナーも♪
しかし、すんでのところで売り切れてしまいました(涙)
そして、そこにはI主任の姿も。。。
なんだか仲間がいっぱいで楽しいですね☆

そのほかにはおいしいパエリアや絞りたてのホットミルクも飲めて、
とても満足。はだしの足に気持ちいい、雨を含んだ柔らかな土と、
緑と、澄み渡った空と。大分って、本当にいい場所です。

posted in 情報システム事業本部 18:15 on 2008/05/12 | 固定リンク | コメント

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省燃費走行

皆さん、GWはどちらにいかれましたか?

クルマでドライブに行った!!という人は多いかと思われますが、昨今の暫定税率の復活によって高くなったガソリン代は懐に響きましよね(涙)

しかし、よくよく考えますと、石油は有限の資源ですし、ただでさえ地球温暖化が叫ばれているご時勢、これくらいガソリン代が高いほうがクルマの利用を控えたるなど環境負荷の低減に向けては良いのかもしれません。

しかし、それでもやっぱり自分の車に乗りたい!!という場合は自衛策しかありません。というわけで、省燃費走行で少しでもお財布と環境負荷を軽くしようではありませんか!!せっかくですので、今回クルマが好きなBPのHが省燃費走行の秘訣をお知らせいたします。

その1.発進はゆっくりではなくすばやく!!たまに本とかに「発進はほんの少しアクセルを踏んでゆっくりと…」と書かれていますが、、、それは間違いです!!後ろの車には迷惑をかけるわ、エンジンにとっても非効率だわといいことはひとつもありません。ある程度すばやく発進したほうが燃費効率が高く、高燃費が期待できます。

2.先の先の信号機を確認して加減速を行い無駄な加減速を抑える

3.下り坂や停止時にはエンジンブレーキを効果的に使うこと

4.エンジンオイルは高いもの=イイものをケチらずに使用する(最終的には燃費が向上して安上がり)

5.クルマには無駄なものは置かずにできるだけ軽い状態をたもつこと!

これらを守っている結果、ワタクシの愛車と同じクルマのインターネット等での平均燃費記録は8~9km/Lですが、自分の車は10.5km/Lです♪ちょっと省燃費運転を心がければかなり結果が変わってきます☆

最近の車は燃料消費計とかついていますので、瞬間燃費を確認しながら運転すると、ちょっとしたゲームみたいで面白いのでオススメですよ♪

posted in 情報システム事業本部 17:25 on 2008/05/09 | 固定リンク | コメント

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モクモク手づくりファーム

突然ですが、ワタクシ情報システム事業部のT。

三重県伊賀市にあります「モクモク手づくりファーム」に3ヶ月間研修に行かせていただきます!!モクモク手づくりファームの詳細は以下を参照に。

http://www.moku-moku.com/

ものすごく先進的な取り組みを行っている農園でして、農業分野に強い興味を持っているワタクシは非常に研修を楽しみにしています。今回、研修許可を与えていただきました社長及び社員の方々に本当に感謝です。ちなみに、今回の目標は

・モクモクの研修を通じて、大規模農業法人、観光農園、農産加工といった分野を経験し知識を吸収する

・モクモクの研修を通じて農業経営者としての感覚を養い、農業後継者育成に向けた考えも深めていく

・モクモクの研修を通じてより広い視野で農業及び地域、農政を考える能力を養う

・モクモクの研修で学んだことを、今後の九州において地域づくりにおいて実践していく

最終的には、今回の貴重な機会を自分自身の成長につなげると共に、当社の業務にフィードバックしお客様にさらに良いサービスを提供できるよう勉強及び経験をさせていただきたいと考えています!!

実際に研修開始までいくらかの日数がありますので、しっかりと準備をし万全の状態で研修に臨みます。ちなみにモクモクからもブログで情報発信いたしますのでお楽しみに♪

posted in 情報システム事業本部 17:28 on 2008/05/01 | 固定リンク | コメント

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里山のすばらしさ

さてさて休暇を利用してみなさんどこにいかれましたか??
先日、一週間のお休みを取っていた沖縄事務所の先輩が、
大分事務所にお子さんを連れて遊びに来られたときは
びっくりしました。サプライズが楽しかったです。

昨日のお休みに、
私は再び竹田へと朝から行きました。
一人の時間が多かったので、竹田の方たちと交流しながらの一日。
人から人へつながっていく面白さと、不思議さを体感した日でした。

そうそう、最後の締めが、
竹田の中心部から少し離れた山里、神原(こうばる)というところに
行く機会がありました。もう日が暮れ、真っ暗な中
きれいに舗装された道を延々と車に揺られます。

そこで、地元の奥さま方のお話を聞きました。
日本の昔からの生活スタイルや、山菜のお話、
伝統行事のお話。もう何から何までが新鮮でした。

私は日本のこれっぽっちも知らないなぁと、
山の恵をふんだんに受けながら暮らしているこの里が、
話を聞いただけで大好きになりました。

さて、この連休を利用して神原の山里へ
明るいうちに遊びにいこうかしら、と胸を膨らませています。
今年の連休は天気も良く、絶好の行楽日和になりそうですね!

posted in 情報システム事業本部 17:50 on 2008/04/30 | 固定リンク | コメント

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卓上ガーデニング

卓上ガーデニングを開始いたしました☆

以前、環境関連のイベントでいただいた牛乳パックと同じ紙でできたプランターに年度に近い培養土と花の種が入っています。

ちなみに、花は“マリーゴールド”です。付属されていた種をまいたのですが…「日光にあてること」、「水を与えすぎないこと」等々、結構注意事項が多いです。

種を植えて2日目にはもう芽が出て感動!!その後、スクスク順調に育っていき非常にうれしかったです♪

が、最近になって異変が…少し葉っぱが枯れ始めました(涙)プランター小さいにも関わらず3つの芽が育っているので栄養不足なのかもしれません。これだけは栄養剤を投入しても対処療法でしかなさそうです。

というわけで、大き目のプランターに移すことを計画中です。やっぱり、土の量は多いほうが余裕を持て育てられますしね。

にしても、植物を育てることの大変さが身にしみています…卓上の簡易的な観葉植物にも関わらずこれだけ手がかかっているのですから、生業で花を育てている人はものすごく苦労しているんだなと思います。

みんなさんも簡単なので卓上植物栽培にチャレンジしてみてはどうでしょうか?きっとオフィスが華やぎますよ♪

posted in 情報システム事業本部 18:14 on 2008/04/28 | 固定リンク | コメント

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いよいよGWです。

大分市の田ノ浦ビーチで開かれた
田ノ浦ボードウォーク
に遊びに行ってきました!
今日は霞のかかった気持ちのいい天気。
やわらかなお日様の光にぽかぽか照らされていました。

毎月1回、開催される田ノ浦ボードウォークは
大分市と別府市の間にある田ノ浦ビーチそばにある
海の家のような建物で開催されます。
建物前の板張りのところ(ボードウォーク)で
音楽の演奏会をしたり、少しグッズ販売をしていたり。

暑くもなく寒くもなくいい天気。
するとどこからかケーナの音が!!

向こう芝生に、
日出町でケーナ工房を構えるぶんさんが
仲間と一緒に練習していました♪

イベント大好きの私ですが、
何が好きというと、結局のところ
たくさんの人に出会えるから、なんでしょうね。
次第に、そういう人が集まって、
たくさんの暖かい輪に囲まれているような気がします。

さて、いよいよGW突入ですね!
長いところは何日お休みなんだろうと思いますが、
今週一週間は晴れが続くそうです。
楽しい休みにしていきましょう♪

posted in 情報システム事業本部 17:59 on 2008/04/28 | 固定リンク | コメント

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ルンルン♪イチゴ狩り体験。

2週間くらい前ですが、
イチゴ狩りに行ってきました!

…ホントは見学の予定で、案内してもらったのですが、
いざイチゴ満載のハウスに入ると、
やってみたくなりますね♪

実はイチゴ狩りは初めてでした。
梨狩りは幼稚園のときに経験済みですけれども、
いちごのハウスってミツバチも一緒にいるんですね!
ハウスの隅っこにミツバチの巣箱が置いてあって、
ひっきりなしに出たり入ったりの繰り返し。

蜂たちはイチゴの花から花へ
おいしい蜜を集めながら、
イチゴの受粉を手伝っています。

良く見ると、イチゴにも色々な個性があって面白い♪
農業にも積極的に関わっていく当社ですが、
農業って大変そうですが、たくさんの命と関わっていくことは、
とても楽しいことだと思います。


posted in 情報システム事業本部 18:43 on 2008/04/25 | 固定リンク | コメント

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コミュニティバス

最近、コミュニティバスの勉強を始めました!!

コミュニティバスに対する明確な定義は無いのですが、自治体が市民の利便性向上のために運営する路線バスのことです。

もともとは東京都の武蔵野市の「ムーバス」によって全国の自治体に広まった施策で、交通空白地域を解消することを目的として赤字を前提に「公共事業」という形で運行が開始されました。

そうなんです、コミュニティバスは基本的には営利を目的としたサービスの提供ではなく、住民福祉向上を目的としたサービス提供です。

自治体がバスと運行費用を捻出し(車両はバス会社の場合もある)、運行はバス会社やNPO等に委託されますが、その中においてある程度の経済性を持たせることもバスの永続的運営に向けては必要になってきます。

実際に、コミュニティバスを調べておもったことは、交通は地域社会全体に深く関わっているということです。

街づくりの方向性によって運行ルートや停留所の場所などが大きく変わります。当然、地域はそれぞれ異なった特徴を持っており、それぞれに異なった計画が必要なってきます。例えば、ムーバスにおいては「バス停から200m以上離れた」場所が“交通空白地域”、「バスの便が1日100本以下」の場所が“交通不便地域”という定義の下、計画作成が行われましたが、この定義の上限数値は地方に当てはめると恵まれすぎるほど恵まれた条件です。私の実家から一番近いバス停は500m先、本数は1日3本なのですから…

ムーバスのように純粋な住民利便性向上を目的としたバスもあれば、山間部の交通弱者をサポートすることが目的のバス、商店街のアーケードを走り商店街の活性化を目的とするバス…

コミュニティバスはさまざまな要素を考慮しなければならず、非常に奥の深い施策です。だからこそ、計画の策定に必要なエネルギーは並大抵のものではありません。自分ももっともっと勉強が必要だなぁ~と思いつつ、元来クルマ好きゆえどうしてもバス本体に目が行ってしまいます(笑)デザインが個人的に好きなんですよねぇ~

http://www.hino.co.jp/poncho/index.html

posted in 情報システム事業本部 17:38 on 2008/04/24 | 固定リンク | コメント

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アースデイ おおいた

20日の日曜日に別府公園でアースディというイベントが開かれました!
今回は第2回目となる開催で、一日中晴天というすばらしい日に乾杯!

当日は10時からたくさんのお客さまで公園もにぎわっており、
よい天気に誘われてお散歩に来た方までにぎわっておりました。

当日私はNPOの活動で出ていたのですが、
部長にばったりと遭遇☆

アースディは全国各地でもイベントが行われています。
環境問題や、食べ物の安全が騒がれるなか、
私たちは地球というものに思いを巡らせなければならないのだと思います。
昔は、地球の自然と共存をしていく生活だったように思いますが、
今はむしろ地球の自然を支配しようとか、そんな方向へ進んでいったのではないでしょうか。

人間が人間らしく生きるためには、
決して育ててくれた人を忘れちゃいけないのだと思います。
少しずつですが、自分にできることは何か、と考えていこうと思います。

posted in 情報システム事業本部 08:57 on 2008/04/24 | 固定リンク | コメント

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おおいた国体に向けて

今年の国体は大分県で開催されます!!

よくよく考えると、全国47都道府県で開催されるので50年に一回の割合ですよね。それを考えると、国体が開催されるということはかなり希少且つ貴重な機会といえます。今回の国体という機会はたしかにスポーツの祭典ではありますが、県を、地域をPRする絶好の機会といえます。

なぜなら、全国の都道府県を訪問すると多くの時間や費用を費やすことになってしまいますが、国体は全国より県に人が来てくれますので、多額の費用や人手(ある程度は必要ですが)を費やすことなく、営業効果を得ることができるのですから。

特に、大分県には非常に多くの特産品があります。関アジ、関サバは全国に知られた存在ですし、城下カレイや臼杵フグをはじめとした海産物に恵まれています。また、豊後牛やトマト、しいたけ、にら、ねぎなどなど、、、そして、真打はカボス!!

なにせ全国のカボスのほとんどは大分で生産されており、実質的に大分県の柑橘類といっても過言はありません。カボスは魚に非常に相性がよく、焼き魚にカボスは本当に最高!!おそらく魚に恵まれた大分県だからこそ、カボスが栽培され、そして長きにわたりあいされているのだなと思います。

当社もカボスを全国に広めるため、積極的なお手伝いを行っていきます。

posted in 情報システム事業本部 18:09 on 2008/04/22 | 固定リンク | コメント

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大分県のオススメ観光(穴場)スポット☆

さてさて、まだまだ朝方は寒いもののお昼はだんだんあったかくなってきました☆

こんな季節はやっぱしドライブ!!ですよね。そこで、今回はワタクシが大分のオススメドライブスポットを紹介します♪ただし、ガイドブックに載っている情報でなく若干マニアック…

その1:安心院町の地獄極楽

ここは面白い!!元々は江戸時代に仏教教育のために作られたらしいのですが…実際には“体育”の授業でも使えそうです(笑)

狭い洞窟の中には無数の銅像があり、そのまま小高い丘の上へ(←結構体力&腕力を使います:汗)極めつけはロッククライミング!!マイナースポットなのがおかしいほど見て、体を動かして楽しめるスポットです☆

国道500号を別府から安心院市街に向かうときにしっかりと看板がでているので気づくはずです!!詳しくは→http://www3.coara.or.jp/~ajmkk/zigokugokuraku.html

その2:同じく安心院の東椎谷の滝

lここは大分の滝の中でもダントツにきれい!!

岩場を歩いて滝つぼまで行くのですが、そこまでも探検気分で楽しめます☆夏でもひんやりとすぐしいいので、8月とかに行くのがオススメです!!

その3:佐賀関の金山交差点から入る県道635号線

この道は本当に楽しいです☆もともとワタクシ、佐賀関が大好きなんです、あのどことなく倦怠感が漂う港町ならではの“空気”が。

そんな中で635号沿いは本当に景色がきれいです。おまけに海岸線ギリギリなのにガードレールが無いポイント(落ちそうで怖いです…)もあるなど、スリル感も楽しめます☆

みなさんも住まれている県のあまり知られていないようなマイナースポットを回られても楽しいですよ♪

posted in 情報システム事業本部 18:52 on 2008/04/18 | 固定リンク | コメント

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新入社員の方々

さてさて、わが社にも4月から新しく6人の新入社員の方々が仲間入りしました。

で、思ったんですけど、皆さん素直でしかも優秀!!正直、素直でも優秀でもないワタクシはいつ追い越されるかビクビクしています(笑)

ともあれ、本当に新入社員の方々からは学ぶべきところがたくさんあります。物事を素直に吸収する姿勢であったり、どんなことにも真剣に取り組む姿勢であったり、雑用を積極的に引き受ける姿勢であったり…

ワタクシも社会人になってたかだか1年間しかたってなく、ぜんぜん経験が不足しているにもかかわらず、会社に入ったばっかりのときに気持ちを忘れがちでしたけど、改めて自分自身の仕事に対する姿勢を見つめなおさないといけないと感じました!

やはり、新入社員の方々が入社してくることは先輩社員にとっても刺激的なことであり、有意義なことなんだなぁ~と日々感じております。

posted in 情報システム事業本部 18:55 on 2008/04/17 | 固定リンク | コメント

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小さな世界へ。

こんにちは!堺です。
インターネットのある世界はとても便利ですね!
そんな情報の多い世界、そして私の日常を通して、
情報というものについて少し考えてみました。

インターネットという情報ツールは私たちの世界を
大きく変えていきました。

個人レベルでの情報発信が可能になり、
使い方次第で大きな収益も見込まれます。

インターネット回線さえあれば、
世界中のどことでもつながることができる
会話さえもできるようになりました。

人間の表現欲求も、インターネットを通せば自由に、簡単に実現ができます。
発信する、そのことで世の中には今あふれんばかりの情報が埋もれているのです。
私も、ブログを書きますし、
友達のブログをみて、何をしているか、何を考えているか、
どんな面白いイベントがあるのかという情報を見つけることができます。

ただ、時々この情報にあふれた世界に
あまり身をおきたくないときもあります。
あれも、これも、なんて欲張りはよして、
時には情報の波から遠くはなれたところで
ゆっくりと流れる時間を過ごしたいと思うのです。
そうすることで、私の外部にある情報に振り回されることなく、
自分というものを見つめるきっかけ作りにもなるのではないでしょうか?

自分を豊かに幸せに、そういうことに気づくのは、
外からの雑多な情報からではなく、
自分の心の中にあるものなんだな、と思うこの頃。

過剰にあふれる情報こそ、
自分に必要なものかどうかを見極めた上で
適度に付き合っていきたいと思います。

posted in 情報システム事業本部 11:51 on 2008/04/16 | 固定リンク | コメント

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久しぶりの農業体験☆

先日、知り合いの有機農家さんのお手伝いに大分県清川村に行ってきました!!

こちらの農園は今まで何回も行っているんですけど、有機農家さんはやるべき作業が非常に多岐にわたるので何回行ってもおもしろいんですよね(笑)

自分自身ものすごく久しぶりの農作業だったんですけど、非常に楽しかったです!!やっぱり土の感覚、土を踏みつける感覚、太陽の光と澄んだ空気…普段はオフィスワークで土と触れ合う機会が少ないのですが、やはり土と触れ合うこは楽しいですね。

ちなみに、今回はかぼちゃの植え付けとウリのトンネルづくり(ツタを絡めさせるため)だったんですけど、特に大変だったのはトンネルづくり。柱となる直径8cm長さ2メートルの円形の筒を上からハンマーでたたいて(無理やり)畑に埋め込む作業。

これは正直重労働でした。2人がかりで一人が円柱を支え、一人が上からハンマーを振り下ろす…下の人はハンマーが当たりそうで結構怖いです(汗)

ともあれ、無事にトンネルづくりも終了(筋肉痛にはなりましたが…)。

有機栽培は機械を使わない分、体を張らなければいけません。そんな汗を農家さんがかいているからこそ美味しい野菜が食べられるのだなぁ~とつくづく思います。せめて、ご飯を食べるときは「いただきます」と感謝をこめようと思いました。一人暮らしだったらなかなか難しいんですけどね。

ですが感謝です!!

posted in 情報システム事業本部 17:03 on 2008/04/15 | 固定リンク | コメント

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トトロの森。

週末再び竹田入りをしました。
とある団体のミーティングに仕事帰りに久住までの小旅行です。

春。たくさんの山の恵の山菜が取れるこの季節。
おいしい野菜料理に囲まれて素敵な会合でした。

さてさて、IターンUターンに対する取り組みとして、
色々な場所でまちおこし等の取り組みが行われていることと思います。
将来の田舎暮らしを夢見て・・・という人や、
ご両親が高齢となり田舎にもどる・・・という人。

田舎という言葉を聞くと、日本の昔ながらの風景を思い出します。
そうそう、トトロの世界みたいですよね!

田舎に戻るにも、
それぞれの状況があると思うのですが、
もしあなたが田舎へ戻ったとき、
または、田舎に新しく移り住もうと思ったときに、
住みたいところはどんな場所であってほしいですか?

私が住みたいところは、山があって木が豊かで、水のきれいなところ!
そして何より、その地域の方が元気なところが素敵です。
自然のなかで暮らすということほど、
生きていることを実感できると思うのです。

街中の暮らしほど、便利なことはありませんが、
その喧騒を離れたくなったとき、
受け入れてくれる場所がある、
そんな日本であってほしい。
そして、これからはそんな日本にしていかなければならないのだろうなぁ、
と思います。


posted in 情報システム事業本部 16:00 on 2008/04/14 | 固定リンク | コメント

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味噌汁と日本人。

最近、週に2回ほどお味噌汁をつくります。
お味噌汁は日本人独特のスープですが、
ひしひしと食事のありがたさを感じることのできる
料理です。

私の普段の食生活は、
ご飯、お味噌汁、納豆、ときどき卵なんて
すごく簡単なのですが、その食事の中でいつも欠かせないのが
大豆の存在だと思うようになりました。
今年の新入社員の林田さんは、大学時代大豆について研究されていたということで、
ぜひ一度、お話を伺ってみたいです。

私が今年の冬に作ったお味噌も、
もう少しすれば食べれるようになるかしら?
すごく待ち遠しいです。

お味噌汁は野菜を変えるだけで、味は全く変わってきます。
たまねぎは甘くなるし、
サツマイモを入れると、こってりになりますね。
旬の野菜を取り入れるだけで、
大地の恵を感じられるお味噌汁です。

毎朝、食事への感謝の時間が、
大切な一日の始まりですね!
皆さん朝ごはん、しっかり食べていますか?


posted in 情報システム事業本部 17:34 on 2008/04/10 | 固定リンク | コメント

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まちづくりを支援する自販機!

大分県竹田市に
「まちづくり支援自販機」が設置されることになりました。

この自販機は竹田市各地に設置されることになり、
全部で9か所の自販機を見ることができます。

竹田市は4市町が合併した市ですので、

旧荻町2か所
旧直入町2か所
旧久住町2か所
竹田市3か所

で見ることができるようです。

この自販機の支援というものが、
売り上げの20%が竹田市でのまちづくりに生かされることになるとのことで、
さらにデザインはオリジナル竹田デザイン
白水ダムやサフランなどの写真が織り込まれているんですよ♪
こうして地域内の自動販売機の売り上げの一部がその地域に還元されることで
活性化の一部になるのではないかと思います。

竹田市に行かれた際は
きょろきょろと探してみてください♪

私としては、地元で取れた果物でつくったフルーツジュースや、
竹田のおいしい水などが自販機の中に並ぶといいなぁ~♪
と、さらにコンビニでもそれぞれの地域の商品が並ぶのも
特色があって面白いと考える最近でした。

それから、竹田市の岡城の桜はとてもきれいでした。
みなさんはお花見、行かれましたでしょうか?
桜吹雪のあとはいよいよ新緑の季節が待っていますね。
いっせいに芽吹く大分の緑を見つけて行きたいと思います。

posted in 情報システム事業本部 19:00 on 2008/04/08 | 固定リンク | コメント

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自治体合併の弊害

本日の某新聞に自治体合併後に発生している諸問題がクローズアップされていました。

中でも大きな問題は“地域間格差”です。

市町村合併が最も盛んであったのは旧合併特例法(合併特例債など合併した自治体に非常に有利な財政上の優遇措置がとられていた)2006年3月までであり、近年は減少しています。

合併を促進するための国の「アメ」とも言える政策ですが、財政難に悩む自治体(同時に地方交付税の減額も始まった)にとっては非常に魅力的なものでした。そのため、多くの自治体が期限内の成立を目指し、合併を強行してきたという背景があります。そのため、住民の意思や地域間諸問題の解決は「合併後に解決していけばいい」として棚上げにされたまま合併がされました。しかし、実際には話し合いや意識の共有は進まず、現在それら諸問題が表面化、もしくは深刻化しているのです。

その大きな要因となっているのが「旧市町村間の住民感情」です。例えば、A市の例では旧6町村が運営していた温泉施設10ヶ所をそのまま引き継ぎましたが、年間赤字は5000万円以上にあがります。明らかに自治体規模には不釣合いであり、経営状況が厳しいことは合併以前より認識されていましたが、ひとつの施設でも廃止すればその地域の住民から合併反対の声が上がり、期限内に合併を成立できないと考えたため廃止されなかったのです。

しかし、それら公共施設は地域住民の憩いの場であり貴重な雇用の場でもあります。合併はしたとしても元々は別々の地域で、別々の地域文化の下で生活を営んできた人たちです。「隣の地域にあるのになぜ自分たちの地域にないのか」と考えてもおかしくはありません。そのため、合併を行ったにもかかわらず旧町村すべてに「文化会館」を建設した自治体もあります。

企業がM&Aを行うのは利益の向上が見込めるからであり、不利益になるのならば絶対にM&Aを行いません。自治体の合併もメリット(特に地域住民の)がなければ進展する意味がありません。しかし、「合併特例債」というアメによって地域間の合意ができないまま合併が進んだ結果。合併のメリットでなく弊害ばかりが目立つようになりました。しかも、企業と違い「合併の解消」はほとんど不可能です。改めて、合併を行う際は地域間の意識の共有。そして、住民が納得する形を作り上げるとこが重要だと思います。

posted in 情報システム事業本部 17:32 on 2008/04/07 | 固定リンク | コメント

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春満開のさくらさくら♪

大分市では今週末にも桜が満開になりそうな予感です。
会社の近くの公園にも1本の桜の木がありますが、
毎日出勤の時に、眺めるのが大好きです。

さて、大分市内だけではなく全国的に見られるこの桜の木、
ソメイヨシノですが、この木は人工的に作られた交配種なのです。
御両親は、エドヒガンのコマツオトメとオオシマサクラ。
コマツオトメの花が葉より先に咲く性質と、
オオシマサクラの大きな形の整った花が咲く
性質を併せ持ったものがソメイヨシノなんですって。

桜というものは、花が先に咲くものだと信じ込んでいた私でしたが、
こうやって生い立ちを知り、少し調べるだけで
新しいことを発見できます。

桜の種類はいくつかあり、葉と花が同時に開くものや、
葉の色が赤茶色のものもあるそうです。
そういえば、山桜はきれいな葉の色も一緒に見ることができますね♪

このソメイヨシノですが、
第2次世界大戦後、日本の復興のシンボルとして全国に植えられ、
街のあちこちで見られるようになりました。
けれど、このソメイヨシノは交配種であり樹の寿命が長くはありません。
だいたい5,60年といわれています。
戦後、すでに街のソメイヨシノは寿命を迎えてきており、
その手入れなどでもずいぶんコストがかかるとか。。。
また街路樹として植えられることも多く、
道路の舗装や排気ガスで弱っている木も多いとのこと。
街路樹は特にそうですが、木の成長を見越した上で舗装など考えたら
いいのになと、ところどころで窮屈そうな根を見ながら思います。
寿命の短いソメイヨシノでも、
日本にはとても長生きをしている巨木もあるそうです♪
一度見に行ってみたいですね!

posted in 情報システム事業本部 08:17 on 2008/04/04 | 固定リンク | コメント

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北九州

先日、北九州に行ってきました。

先日、伊勢丹が撤退し、井筒屋が引き続き店舗の営業するみたいですが、ぜひともがんばってもらいたいですね。

個人的には、北九州は知り合いが多かったということもありますが、すごく好きな街です。というより、楽しい思い出が多い街です。

そんな北九州も近年は衰退気味で、小倉はまだしも、第二の繁華街黒崎は結構寂しいです…

元来、北九州は鉄鋼業を中心としあt工業都市ですが、機械化によって人員削減が進んだことや、新たな企業進出が滞っているなどで一時期ほどの活力はなくなりがちです。

しかし、近年は環境関連の企業進出を促し、環境技術の開発も積極的にサポートしています。

小倉の街を歩きましても、100万人都市(切ってしまいましたが…)を感じさせる賑わいですし、もっともっと北九州はがんばってもらいたい地域ですね。

posted in 情報システム事業本部 18:34 on 2008/04/03 | 固定リンク | コメント

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ガソリンの影で…

いよいよ、本日から暫定税率の期限切れによりガソリン価格が卸値よりお25円安くなりました。

たしかに、まぁ~ワタクシのような小市民でしたら、ガソリン価格は下がるにこしたことは無いのですが…今回は事情が違います。

卸しの段階で暫定税率は課税されますので、在庫がある期間は価格は下げられないのに、消費者の要望に応えて本日から値下げするスタンドも現れています。体力のある大手のガソリンスタンドはまだいいかもしれませんが、中小ガソリンスタンドは…

さらにトラック業者は荷主からの値下げ圧力にさらされ、地方自治体の財源は縮小してしまいます。たしかに、ごく短絡的に庶民の立場から考えると、暫定税率撤廃は非常にうれしいですが、長期的に考えるとよいうことは一つも無いように思えます。

おまけに、暫定税率自体は4月後半に再び復活する路線が濃厚です。結局、混乱をまき起こしただけで終わりそうな暫定税率の期限切れ。

このような自体を引き起こした政治も責任を追及されてしかるべきですが、はたして混乱を引き起こしたのは政治だけの責任でしょうか。一時的なガソリン価格の下落に狂喜し、買い控えや値下げ後の一斉購入に走る我々庶民の責任ではないでしょうか。考えたら、我々はただ文句を言っていれば良いだけの立場です。改めて自分達がこのような状況において“長期的な視点”で行動することが重要になってくるのではないのでしょうか。

posted in 情報システム事業本部 17:28 on 2008/04/01 | 固定リンク | コメント

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風の力で船が進む?

帆船の時代の話ではありません。

なんと、“凧”を上空あげて風の力で燃費を向上させる船「ベル-ガ号」がドイツで誕生したのです。「スカイセールズ」と名づけられたこの曳航システムは、160平方メートルの巨大凧を気流の安定している上空300メートルまで上げます。凧にしたのは上空まであげられることと360度いずれの方向からの風に対応できるからだそうです。風向きや強さによっては10~35%の燃費向上が見込めるそうです。

ちなみに、近年も無限に存在する風の力を利用し船燃費をよくする試みは行われてきました。オイルショック時に建築されたコンピューター制御の鉄の帆を装備した「新愛徳丸」などがその例ですが、いずれもコストの高さ、帆の大きさによる積載量の低下、逆風時の抵抗などの問題が発生し、普及には至りませんでした。

しかし、今回誕生したベル-ガ号はそのいずれの問題も解決しそうです。あとは、実際にどれだけ燃料消費を抑えることができるか、具体的にはコスト高の分を燃料代削減で補うことができるかがポイントになると思います。いずれにせよ、これからがたのしみですね。

posted in 情報システム事業本部 18:43 on 2008/03/26 | 固定リンク | コメント

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1歳から100歳の夢

会社の近くには、
春日神社という大分のなかでは大きな神社があります。
私は自然が好きなので、
時々春日神社の大きな楠の木を見に行ったり、
その裏にある鎮守の森(といっても大きくないのですが)で
くつろぐのがとても気持ちいい。
私の出身は臼杵の田舎ですが、
私が子どものころはたくさんの自然の中で遊ぶ場所がありました。
子どもだからどこでも遊び場になったものですが、
木に登ったり、川に入ったり、
石垣を這い上がったりといろいろなことをしたものです。

街中と違い、公園があるわけでもありませんでしたが、
自然は一番の遊び場であり
秋は田んぼが広場になりました。
春は、れんげ畑でねっころがりました。

そんな自然が今では懐かしく、
大分という街ですら、自然の少なさに寂しくなります。
とはいっても、街路樹に巣をつくる烏や
鎮守の森や、歩道の脇の草花にとても癒されることはありますが、
子どものときに感じた自然の大きさ、そして私という人間がすっぽりと包まれる感覚、
それに合わせてなんともいえない恐怖感は
今でも私を惹きつけるものがあるんですね。

23歳になった今でも、将来の夢を考えます。
将来の住む家、街、暮らし。
1歳から100歳まで夢がある。

先週の土曜日、小学校を卒業して晴れて中学へ進学する妹に
プレゼントした素敵な本に励まされました。
日本ドリームプロジェクト・編
『1歳から100歳の夢』

ぜひ一度読んでみてください。
すごくお勧めです。

posted in 情報システム事業本部 12:43 on 2008/03/25 | 固定リンク | コメント

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スポーツについてもう一言

スポーツについてもう一言。

最近、スポーツのプロリーグ化が急速に進んでいます。大分県でもサッカーのJリーグにバスケットボールのbjリーグ、バレーボールのプレミアムリーグにフットサルのFリーグと、気が付けば4リーグにわたってプロスポーツクラブが存在するスポーツ県になっているではありませんか!!

個人的にはプロリーグ化の波は人々に新たな喜びや熱中できるものを提供することができるため非常に歓迎したいです。

反面、相次ぐプロチームの誕生を手放しでは喜べない気持ちもあります。

まずは行政や地域の各クラブ、チームに対する支援が十分とはいえない点。例えば、自治体所有のグランドの使用が厳しく制限されたり、使用料金が上乗せされたりとかならずしも行政・地元からの支援が得られていないと言う現実があります。特に、観客動員数が少ないリーグはなおさらです。

加え、リーグ間で観客を奪い合うと言う恐れも出てきます。ただでさえ潜在的観客数が少ない地方においての観客の奪い合いは非常に過酷です。今後人口減少が進む中、正真正銘破綻するクラブが現れてもおかしくはありません。

では、観客の奪い合いを防ぐにはスポーツを観戦 の裾野を広めていくしかありません。地域とクラブが連携し、単にスポーツを見るだけではない新たな「エンターテインメント」として提供する。もちろん、クラブの経営力やリーグのレベルアップなどは必須となります。

せっかく誕生したリーグとクラブ、地域によって未来まで育んでいきたいものです。

posted in 情報システム事業本部 18:12 on 2008/03/19 | 固定リンク | コメント

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おおいたの青年!

先週の土曜日、
別府市で開かれたおおいた青年交流祭に参加してきました!
昨年に続き私は2回目の参加でした。
最初はみんな知らない方ばかりですが、
集まる毎に友達の輪が広がっていきます。

青年交流祭は、 大分県内の20代~30代の人たちが集まって、
まずは交流を深めるためにスポーツ、そして夕方からは
グループ討論を行い、出た意見を広瀬知事を交え発表をしました。

今回の討論のテーマは
「見つめなおす。」
各グループ毎に別れ更にテーマ別の討論を行いました。
私の参加したグループは、
「温泉について」

大分にはたくさんの温泉があります。
グループリーダーさんが事前に調べてくれた大分の温泉についての説明をしながらの
意見交換でしたが、なかなか難しい!
やっぱり地元にいて温泉があまりにも身近にあるからでしょうか?
なかなかこれからの温泉をどうしていくべきか、
なかなか深く考えられませんでした。
けれど、こういう機会を持てたことで、
自分がどれだけの認識があるか、
自分にとって温泉とは何かという距離が少し見えてきたような気がします。


そのほかのグループテーマには
「福祉」「農業」「おおいた」「水」などがあって、
たくさんの意見がすばらしかったです。
交流祭の特徴は、年齢、職業がみんなばらばらですが、
参加したメンバーの多くが積極的に交流を深めようとするところです。

さてさて討論の後、広瀬知事を交えて意見交換を行いましたが、
終始にこやかで、時折メモを取って私たちの意見を聞いてくださったことが
印象的でした。さらにその後の交流会にも残ってくださって、
乾杯した後、お話を聞いたり、各活動団体の紹介をしたりなどなど。
私もたくさんの方と知り合って、新しい交流を持つことができました。
同年代の人と、こんな風に話し合いお互いの交流を持てる機会に感謝です!

また次回、ぜひ会社の方を誘って行きたいなぁと思う私ですが、
3月という時期に厳しいかな。。。とちょっと思います。

posted in 情報システム事業本部 09:01 on 2008/03/19 | 固定リンク | コメント

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Jリーグが開幕しました!!(少し前の話ですけど…)

いやあ、今年もJリーグが開幕しました!!

個人的にサッカーは大好きなスポーツなのですが…実は日本代表の試合たいして興味持っていないんですよね(笑)Jリーグが大好きなのです!!

なぜなら…サッカーのクラブがあることでその地域が、地域の住民が盛り上がり、そして地域への誇りと自分達への誇りに繋がるからです。実際に我らが大分トリニータは大分の誇りです!!

地方の県においてはなかなか全国に知名度を持つ存在ってないですよね。なので、地方のクラブであればあるほど、その存在意義は重要になると思うんですよね。

都市住民にとってはホームのクラブでさえ「地元の代表」的な意識は薄いでしょうし。しかし、地方のクラブであればあるほど地域、住民そしてクラブの一体感は高いと言えます

ですが、地方のクラブには都市部のクラブと違って世界的大企業など大口のスポンサーがついてくれません。おまけに、毎年のごとくチームの財政事情により主力を手放さなければならない…

そんな中で、6年間もJ1の舞台に立っているトリニータはホントにすごいと思います。

あとは、同じような地方のクラブに頑張って欲しいですね。J1だったらコンサドーレ札幌とかアレビレックス新潟とかにですね。彼らは地元の星であり、地方の希望です!彼らにはぜひとも躍進してもらいたいですね。

と、ここまで語ったものの、実はワタクシ、大分トリニータ以外では川崎フロンターレにメチャクチャ期待してたんですよね笑)

破壊力抜群、強烈無比な例の3トップに!!「2,3点とられても4,5点は取り返しそう…」と開幕前はワクワクしていたのですが、ふたを開けてみると…事前の予想どおりに物事は進まないものですね。

しかし、だからこそスポーツは楽しいんだなぁ~と思います。ともあれ、これから毎週末が楽しみですね☆

posted in 情報システム事業本部 18:51 on 2008/03/17 | 固定リンク | コメント

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日本とお米。


先日のブログで、
おじいちゃんのお米について書きましたが、
日本人はやっぱりお米をも~っと食べるべきだと思います。

というのも、
最近読んだ本に「粗食のすすめ」というのがありまして、
やっぱり日本人ならお米だなぁ!と感じたわけです。

「粗食」というと、浮かんでくるイメージはあまりいいものではありませんが、
簡単に言うと、<昔ながらの日本の食事>ということです。
最近、「食育」や「マクロビオティック」という世界に触れることがありますが、
そこで感じるものもやはり昔の日本の食卓の良さではないでしょうか。

私が生まれてから今までの間に、
日本の食生活もずいぶんと変わってきたように思います。
ファーストフードのお店もどんどん増え、
時間をかけなくてもインスタント食品ですぐにおいしい食事にありつけます。
そういう風に世の中が変わっていったわけですが、
ヨーロッパではすでに10年ほど前から日本の食文化が広がっていたと聞き、
すごく驚きました。
日本人は自国の持つ食文化の良さを忘れていっているのだとなんだか悲しく思います。
そうは言っても、ファーストフードやインスタント食品はおいしいですもんね!

けれど、この一年間で食を大切にするたくさんの人にお会いして、
地元で取れた野菜や、おいしい料理を食べて、
日本ってすばらしいと感じるようになりました。

さぁてまずはお米を食べよう!
日本の食卓といえば白ご飯!
最近は玄米も食べますが、
やっぱりおなかいっぱいになるのはご飯です。
そして、将来は田舎でお米を育てたいな♪とワクワクをふくらませる今日です。

posted in 情報システム事業本部 19:05 on 2008/03/14 | 固定リンク | コメント

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日本の自給率は…

先日の水セミナーの続きになるんですけど、食料自給率について面白いお話を聞きました。

基調講演で、元建築省の方が言われてた「日本は全食料を自給する力が残っている」というお話。

通常、私達は良くTVニュース等で「日本の食料自給率は39%しかない。現在は未曾有の食糧危機だ!!」という類のお話をよく聞きます。しかし、実際その39%という数字は「カロリーベース」で算出されています。すなわち、人間が一日にとる熱量の内、国産農産物でまかなっている分の熱量が39%という数値なのです。

しかし、日本以外の先進国の多くは「金額ベース」で自給率を算出しているそうです。単純化すると、一日に食べた食料の総購入金額の内、国産食料品が占める金額の割合のことをいいます。日本の自給率を金額ベースに換算するとおよそ70%まで上昇するそうなのです。そうなると、食糧自給への希望が見えてくる。日本は人口減少に向かっているので、現状の生産力を維持さえすれば将来的に人間が生きるために必要な食料を国内で自給することができる。しかし、たんぱく質の摂取が問題となるために肉ではなく魚を中心としたたんぱく質の摂取を行わなければならない。そのためには、水は非常に大切である。という趣旨の講演内容でした(かなり講演内容を省略しているのですが…)。

たしかに、人口減という現状を考えれば論理的には納得できます。しかし、現実には農家の数も人口に比例して減っていくでしょうし、また食料品の価格や人間の嗜好といった要素を加味すると食料の完全自給へは道険しという状況です。

しかし、ここで大切になるポイントは「視点を変える」ということと、「変化をポジティブに捉える」ということ。何かと話題になる少子高齢化ですが、延々に人口が増えつづけるよりもたしかに、ある程度減少したほうが環境の保全にとってもいいのかもしれませんね。このように、物事を違った視点で捉えてみることは重要だなと言うことを改めて実感しました。

posted in 情報システム事業本部 18:19 on 2008/03/12 | 固定リンク | コメント

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安心な食事ってなに?

先週の日曜日、所属しているNPOでイベントを開催してきました!
アート体験、食育体験のできるブースが集まって、
みなさんが色んな体験ができるお祭りです。

食育のブースにも力を入れているのですが、
そこで聞いたお話に、
「食と心の関係の大切さ」
ということを教えてくれた方がいました。

たくさんの食べ物が世の中にあふれている今。
24時間、コンビニで食べたいものが手に入ります。

でも本当の食事、心のこもった食事は
そんなに簡単に手に入るものではないということ。

最近、私が食べているものに、
どんな人が作ってくれたのか、
それがわかるものがとても少ないことに気づきました。

お米は私のおじいちゃんです。
確かなものはそれだけ。
それでも、すごく安心します。

昔はどこの家庭でも安心して食べられるものが
普通に食卓にあったんだなぁと思います。

そして私がもし家庭を持つようになった未来。
すぐ手に届くものよりも、
時間のかかるもの、
安心して食べられるものを

私の家庭の味にしていきたいと考える今日です。


posted in 情報システム事業本部 13:01 on 2008/03/12 | 固定リンク | コメント

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水環境シンポジウムin九州!!

昨今の環境問題の高まりもあってか、大分県でも環境関連のシンポジムが最近になって結構な頻度で開催されるようになっています。

今回は、「水」をテーマにした「水環境シンポジウムin九州」に参加してきました!!

大まかな構成は、開会→分科会→基調講演→パネルディスカッションというながれでした。その中で、私自身が強く印象に残った言葉は「川はエゴの塊です。」という大学教授の言葉。分科会は水辺環境の保全や開発をテーマにした会に参加したのですが、実際に水辺を開発するとなると現実にコンセンサスを得るのがなかなか難しいそうなのです。流域住民、漁協関係者、農業関係者、環境保護団体等々多くの全く異なった利害関係を持つ方々が異なった主張をします。それが前出の発言の真意であり、川と地域づくりの難しさでもあるのです。

しかし、この「川」は「環境」にもそのまま当てはまると思われます。環境も同じく多くの利害関係者が関わります。「環境保護⇔開発」という図式が最も分かりやすいと思います。

そのようなことを考えると、同じ地域内ですら利害の衝突があるのですから、世界レベルではとてつもない衝突になる=環境問題の解決は難しいことと実感できます。

しかし、最近の河川の整備は従来のように「コンクリートで固める」から「コンクリートを壊して昔の姿に戻す」ことが多くなっているそうです。結局、人間も最終的には自然に帰るということでしょうか。安らぎと言う観点から、水辺環境が見直されている今日、何かと無駄遣いが指摘される公共事業ですが、このような事業なら続けていって欲しいものです。

posted in 情報システム事業本部 20:14 on 2008/03/10 | 固定リンク | コメント

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イメチェンしました!

何年かぶりに髪をばっさり切りました。
ずいぶん気分が違うもので、
時にはこういった変化を楽しむことは大切だなぁと感じます。

今まで大分で美容院に行かないものなので、
さてはてどこで切ってもらったらいいものか…と考えていたのですが、
知り合いから紹介してもらった美容院に行くことになりました。
何も知らずに飛び込むよりは、まだまだ安全な策ですよね。

とはいっても、初めてのところなので、ドキドキわくわく。。。
が入ってみると、今まであまり経験値のないタイプの美容師さんのいるお店で、
最初から緊張!

でも、人は見かけで判断してはいけませんね!
すっごくやわらかい物腰の方で、びっくりいたしました。
で、ほっと一安心。。。よかったです。

大分市のその美容院のある近辺にはたくさんの美容院があります。
入れ替わりもずいぶん多い区域であり、
長く続くところもある反面、あっという間になくなる美容院もあるそうで。
その美容院はとても人気と見え、電話対応など
ちょうど時期的にスタッフさんも少なく大変そうでした。
ただ、今回の美容院でお客さまが定着する、
リピーターが増える理由というのがなんとなくわかったような気がします。
感じ方も人それぞれだとは思うのですが、
大切にされているって感じられることは素敵ですね!

慌しく毎日を送ってしまう私ですが、
誰かを大切に思う心を忘れないようにしたいです。
ちょっとずつ、

「あなたを大切に思ってますよ。」

のメッセージを送っていきたいな♪と思います。

posted in 情報システム事業本部 18:16 on 2008/03/07 | 固定リンク | コメント

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環境委員会

我らが地域科学研究所には環境委員会なる委員会が存在します。

環境委員会は有志が集まり、業務外に話し合って、会社としての環境負荷の軽減のためになにができるか、そして社員のみんなにどのような環境の情報を伝えていくかと日々考えています。

しかし、実際に「行動」に移すことは非常に難しいものですね…会社は業務が最優先です(←あたりまえ)。その中で、独自に活動を行っていくのはナカナカ難しいもので…皆さんの意見をまとめるだけでも一苦労。

しかし、新任の環境大臣(鴨下大臣じゃないですよ!地域科学の大臣ですよ!!)が改革しています!!とりあえず、行動!!みんなが環境負荷の軽減のためにできること(=我慢できること)から始めていきます。そのうち、日常生活でも意識していければいいですね。

環境保全のためには行動!!とアタマでは分かっているんだけどなぁ~…難しいものです。

posted in 情報システム事業本部 18:36 on 2008/03/06 | 固定リンク | コメント

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地域おこしは人とのつながりから♪

こんにちは!堺です。
最近、地元大分で色々な活動に関わることが多い私ですが、
そこで感じることは、

「たくさんの人がつながりあう世界ができていく」ということです。
とにかくどんな人とでもつながりあう…というわけではないのですが、
類は友を呼ぶ、とはこういうこと?
同じような価値観、世界観を持つ人々が集まり、
活発に意見交換&情報交換が繰りひろげられます。

そこで知り合った人同士で新しい集いの場ができたりして、
人と人とのつながりは未知の世界!

最近、みそ作りの時に初めて知り合った方が、
同期の鶴原くんを知っていたので
あれあれびっくり!
彼の名前をそこかしこで聞くので、
鶴原くんも相当活動範囲が広いのか?と思います。

それもまた、興味の範囲が近いのだろう、と納得し、
また楽しい世界にもぐっていくこの頃です。
今週末には、所属しているNPOでのイベントが控えてます♪
さてはて、どんな人とめぐり合えるのかしら??
とワクワク気分☆

こうして、大分のあちこちで
地域を元気にしていこう!というメンバーが集まって
いつの間にか大きなスパイラルができていくのかもしれません。
今日もどこかで、そういった芽や種がにょきにょき、うずうず。。。

気がついたら色んなところに友達が!
なんて世界も楽しいなぁ♪とこれからの世界が楽しみです。

posted in 情報システム事業本部 18:03 on 2008/03/05 | 固定リンク | コメント

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ゆるキャラとPR

最近、ふたたび「ゆるキャラ」が脚光を浴びています…よね?

ゆるキャラの明確な定義は無いのですが、一般的に地方公共団体や公共機関等がPRのために作成するキャラの総称です。最近ですと、国宝彦根城築城400年記念祭のキャラクター「ひこにゃん」が脚光を浴びています。

多くのゆるキャラは、自治体のアイデンティティを背負って生まれてきます。ちなみに、ひこにゃんは二代目藩主伊井直孝の逸話、兜は藩主伊井家の赤色が由来です。全国各地に存在するゆるキャラですが、最近の傾向もあるようです。自分なりにまとめると…

①デザインや名前を一般から公募。デザインコストの削減とこの時点での知名度向上に結びつく。

②人間以外をモチーフにしたシンプルなデザイン

③女性に好まれるようなかわいいデザイン

があげられると思います。しかし、最近、平城遷都1300年祭のイメージキャラクターも話題になっています。上記のデザインの法則に反したようなデザインで、最近のゆるキャラの中ではかなり異質でインターネットでも賛否の議論が渦巻いてます(どちらかというと反対意見の方が…)。

しかし、このように、話題になった時点で主催者側はしてやったりな心境であると思えます。お祭りの最大のPRになってるわけですし、ワタクシもニュースが無ければ祭り自体も知らなかったです。

ちなみに、大分県のゆるキャラの代表は「めじろん」と「カボたん」。皆さんも、各県のゆるキャらを探してみるとも面白いと思いますよ!!

posted in 情報システム事業本部 19:44 on 2008/03/04 | 固定リンク | コメント

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「地域を変えるのはバカ者、若者、よそ者」

環境フォーラムin九州において一番ココロに残った言葉がこの言葉。

事例発表をされた方の一人が言われたのですが、この言葉にものすごく納得しました。たしかに、地域はなかなか「変わる」ことが難しいです。いわば、地域社会のもつ「保守性」という殻を打ち破ることは非常に難しいことなのです。小さな田舎町で育ってきたワタクシはものすごく実感できます。

しかし、これまでの事例を見てみますとやはり地域を変えるきっかけを作ってきたのは「バカ者、若者、よそ者」の方々としか思えません。

しかし、実際に今回前でお話をしていただいたNPOおよび行政の方は、そのような状況の地域において逆境を跳ね返すようにして活動を広めてきたのです。彼らの力の源はなんなのか。来場者とのパネルディスカッションの際に思わず質問を投げかけました。

すると、帰ってきた答えは

「参加することに実感(=小金)を感じさせる」

「地域の"いいかげんさ”を逆手にとる」

「楽しみながら活動する」

「志を同じくする人を集める」

納得です。やはり、実際に現場で行動している方々のいう言葉には重みがあります。言葉で言うことは簡単ですが、行動はなかなかできるものでもありません…

きっかけさえ得られれば、地域の人々はものすごい行動力を発揮します。しかし、そのきっかけを作るためにはさらにそれ以上の行動力が必要になってきます。

あらためて、「行動」をすることの大切さを実感すると共に、人と人のつながりの大切さを認識いたしました。

posted in 情報システム事業本部 18:53 on 2008/03/03 | 固定リンク | コメント

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地球環境フォーラムin九州 第三弾!!

昨日紹介したNPO2団体に続き、2つの事例が紹介されました。まずは住民主導の生ごみ堆肥化の事業を行っている佐賀県伊万里市の「NPO法人伊万里はちがめプラン」。

http://hachigame-plan.org/

こちらの代表の方は伊万里市でレストランを営業しており、飲食店・旅館組合で大量に出る生ごみを市民の税金で焼却するのはおかしい、という話し合いから始まったこの活動。すごい点は全くと言っていいほど行政の力を借りずに活動をしていることです。ひたすら生ごみ堆肥化の勉強をし、銀行に借金してまで(!!)最新の堆肥化プラントを導入。そこで作られた堆肥は非常に質が高く、地元の農家さんにも広く使われるようになり、今では店頭に並ぶと瞬く間に売り切れるほどの人気となっています。

また、それら取り組みを皮切りに、菜の花プロジェクトや食育、地域通貨や学生との共同研究など、あふれるエネルギーには脱帽です。

続いては、山形県高畠町の「笑エネキャンペーン」。

http://www.town.takahata.yamagata.jp/

今度は行政側からの事例発表です。高畠町は人口3万人ほどの小さな町ですが、当地の住民をあげて取り組まれたこの運動。ルールは単純で、電気量を前年同月と比較し、削減率を競い合うと言うルールで、一着には豪華景品が用意されます。

これまでの削減率一位のご家庭は…なんと前年比71%減!!冷蔵庫も期間中は使わなかったそうです…まぁ、そこまでいかなくても平均して1家庭で11%の削減効果をあげたそうです。ちなみに、京都議定書で削減目標の1990年比で6%減を達成するには、家庭からの排出量を10%減らすことが必要だそうです。つまり、日本国民がみんな高畠町みたいな取り組みを行えば目標は達成できるのです!!

この取り組みで非常に興味深かったのは「楽しくやる」、「ムリという言葉は言わない」、「出てきた意見は否定しない」という活動姿勢。

思うに、環境問題の解決に必要なのも「楽しむ」という姿勢ではないでしょうか。ムリに肩肘張って理念を持ち込むよりも、楽しく活動しながら「楽しそうだなぁ~」と思った賛同者を増やす…高畠町の取り組みは環境保全に向けた新たな活動の方向性を示しているのかもしれません。

posted in 情報システム事業本部 18:07 on 2008/02/29 | 固定リンク | コメント

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地球環境フォーラムin九州 第二弾!!

先日は、地球環境フォーラムのin九州の講演について書きましたが、本日は講演後に行なわれた「環境」をキーワードにした地域づくりに取り組んでおられるNPOの方、そして自治体の方の事例発表をとりあげます。

合計4事例が発表されたのですが…どの事例も本当に興味深く、面白いお話をお聞きすることができました!!

まず、トップバッターは「NPO 地域づくり工房」代表の方。

http://npo.omachi.org/

もともと活動の地となっている長野県大町市は企業進出などによって発展してきたため、住民から自発的に取り組み活動というものが少なく、さらに近年は産業構造の変化から経済も足踏み状態になっています。

その中で、行政まかせではなく地域資源を生かし、自分たちの力で自発的に地域おこしに取り組もうという思いからNPOが設立されました。

いくつかの案の中から生まれたのが水車を利用した地域発電「くるくるエコプロジェクト」と、菜の花を植えオリジナル商品を開発する「菜の花エコプロジェクト」です。ちなみに、発表の中で驚いたのがベトナム製の簡易水車で、なんと本体価格が8万円!!!日本製を買うならウン十万円はしますが、「ものすごくちゃちな作り」のベトナム製水車が実は最も投資回収率がいいそうです。あらためて、ローテクノロジーの偉大さを思いしらされました。

また、人気アニメとリンクした湖の清掃活動、エコツアーの振興、自然教育など多くのことに取り組むと同時に、高額ではないものの多方面から確実に“小金”が入ってくる仕組みを作り上げていることが興味深かったです。

続いては「NPO法人北海道グリーンファンド」の事務局長の方による事例紹介。

http://www.h-greenfund.jp/

こちらのNPOは打って変わってハイテクの塊の風車を使った発電“事業”を行なっています。ここで事業と書いたのは、NPOとは別に株式会社を設立し、風車建設の出資者に対して売電等で得た利益を配当として還元(NPOでは法律上利益の還元はできません)しているからです。

といいますのも、風車1基あたりの建設事業費は3億円!!公的機関からの補助はありますが、かなりの手だしが必要…そこで、広く人々から寄付ではなく出資を募り、風力発電事業としてあげた利益を還元していこうことからこのような形となったのです。

事務局長のかたは「地域風車」と言っていましたが、各地のNPOとの連携によって北日本を中心に11基の風車が建設され、発電量は15,800kwに到達し、二酸化炭素24,000t分の削減効果を生み出しているのだから驚きです。

このプロジェクトは、今後日本国内においても今後活発化されるであろう、二酸化炭素の排出権取引とも今後密接に結びついていくこととなるでしょう。そうなれば、さらに風力発電の価値はあがり、還元率も高くなるかと思われます。

この2つのNPOに共通する活動目的は「地域にお金が流れるしくみづくりを行なう」ことであり、そのため環境を通じて収益が上るような仕組みを作り上げています。

ともすれば慈善事業になりかねない地域づくり、地域に経済的な基盤を作ると同時に、多くの人を巻き込みながら持続可能な活動を行なう。お二人方の発表から多くのことを学ばせていただきました。

posted in 情報システム事業本部 17:08 on 2008/02/28 | 固定リンク | コメント

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地球環境フォーラムは楽しかったです!!

つき先ほどまで、オフィスのすぐ近くのホテルで開催されました「地球環境フォーラムin九州」に参加してきました!!

今回、地球環境の保全と持続可能な経済社会の実現に向けた基調講演後、環境をキーワードにした地域づくりに取り組まれているNPO・行政の方々の事例が発表されました。

なんせ、5時間以上にもおよぶ長丁場だったのですが、あっという間に時間が過ぎていったという印象です。それだけのボリュームをブログ1回では伝えきれませんので、何回かに分けてお伝えします!!

まず、始めに興味深かったのが、基調講演で取り上げられていた「九州アジア企業村」構想です。これは、地域のインフラや制度を整えて、アジア諸国から情熱のある起業家を募り、彼らの起業によって生まれた企業によって地域に活力を与えようという取り組みです。その見本はまさしくアメリカのシリコンバレーです。スタンフォード大学の学生であったウイリアム・ヒューレットとデビット・パッカードカリフォルニア州の何もないところの掘建て小屋で「ヒューレットパッカード社」を起業して以降、IT関連企業が次々起業し、やがて世界的な企業となり世界の頭脳が集まってきたシリコンバレー。

時代の流れもありますので、さすがに本家シリコンバレーのような地域となるのは難しいですが、起業によって地域を盛り上げようとする試みは非常に意義のある取り組みです。ベンチャー企業を育成するにあたって制度の構築やベンチャーキャピタル、法律事務所などのインフラが必要になると同時に、交通の利便性や大消費地の存在が必要不可欠となります。

仮に、九州にアジア起業村をつくるとすると…アジアに非常に近い九州は地理的には非常に有利ですし、留学生の多い大学の存在や自動車工業の集積といったメリットもあります。しかし、同時に首都圏や東海地域ほど消費人口が見込めない、インフラの不備、そして情報が少ないなど、どうしても起業の地として見劣りすることは否めません。

しかし、講演会である講師の方が「大切なのは制度や仕組みではなく人です」と言っておられたように、結局は受け入れる側の人と企業家の情熱次第で、そのような人を育てられるか否かだと思います。そのためには、大学や地域との連携、退職された企業OBの活用などが必要となります。いずれにしても、必要なのは「情熱」ということを実感いたしました。

posted in 情報システム事業本部 18:45 on 2008/02/27 | 固定リンク | コメント

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もう一つの福岡県

皆さん、「福岡県」と聞いたらどのようなイメージを連想しますか。

おそらく天神を中心とした商業圏や広がる工業地域など、にぎやかで都会的なイメージ連想をするかもしれません。

しかし…実は、福岡県は九州屈指の農業県なのです!!農家戸数は全国8位、農産物出荷額(畜産除く)は全国11位。作物別で見ますと柿の生産高は全国1位、その他全国2位の農作物として小麦、いちご、洋ラン、玉露、い草などがあげられるなど、農業が非常に活発な県でもあるのです!!

その中でも、ワタクシ注目しているのは取り組みが「県民と育む『農の恵み』モデル事業」です。

田んぼはもちろんお米を作る場でもあるのですが、実は、お米を作る以外にも様々な機能をはたしているのです。例えば…

①カエルやゲンゴロウなどの生き物を育む機能

②気温を低下させる機能

③景観を形成する機能

④自然ダムとしての保水機能

などなど、実は目に見えない面で田んぼは多くの公益機能を持っているのです。その中の「生き物を育む機能」に着目し、「水稲の減(無)農薬栽培」を実行し、生き物を育み生物の多様性を維持している農家さんに「環境直接支払」を行い、経営を支援していこうという政策です。2005年よりモニター地区での調査等が開始され、2008年より本格的な運用が開始されます。

これまであまり着目されなかった「田んぼの公益機能」に着目し、環境保全の観点から農家さんをサポートしていこうとするこの取り組み、ワタクシといたしましてはすごく期待しています。

反面、金額の決定や他の公益機能との整合性など導入するにあたり多くの課題があるのも事実です。県民の理解あっての事業ですので、多くの方が興味を持ち、実際に農地に足を運んで欲しいものです。

posted in 情報システム事業本部 17:32 on 2008/02/25 | 固定リンク | コメント

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バイオマスを知っていますか?

皆さん、バイオマスを知っていますか?

バイオマスというのは「石油以外の有機物を原料とする再利用可能な資源」のことで、具体的には生ごみ、木くず、藁、籾殻、廃食用油などです。

現在、CO2の削減やリサイクルなど環境への負荷の軽減が叫ばれていますが、バイオマスの場合、石油と異なり育成段階においてCO2を固着しますので、実質的にCO2の排出量が+-ゼロとなり、石油よりもはるかに環境負荷が少ないのです。加えて、もともと利用されていなかったり、廃棄物として捨てられていた資源を活用するため、限りある資源の有効活用にもつながるのです!!

ちなみに、現在、地方自治体におきましてもバイオマスタウン化の取り組みが進んでいます。バイオマスタウンといいますのは、農林水産省が推進する取り組みで「廃棄物系バイオマス90%以上、未利用系バイオマス40%以上活用のいずれかを満たし、地域内で資源循環の仕組みづくりを行う自治体」がバイオマスタウンとして認証され、環境に優しい自治体としてPRされる制度で、大分県では日田市が認定されています。

バイオマスタウンは単純に環境に優しいだけでなく、地域住民への環境保全のPRや住民の環境意識の向上にもつながります。また、再生産したバイオマス資源を商品として売り出す(例えば、木くずから生まれたペレットや生ごみから生まれた堆肥など)ことによって新たな地域資源を生み出すこともできます。

ちなみに、写真は福岡県大木町のメタン発酵施設の写真です。生ごみや、家畜の糞尿からメタンガスを発酵し、その過程で生まれた廃液を液肥として田畑に散布します。特に家畜の糞尿は昨年より海上投棄が禁止されたため、画期的な処理方法として注目を集めています。大木町はメタン発酵施設を単純にリサイクル施設として位置づけるのではなく、まちづくりの拠点として「環境」をキーワードにしたまちづくりをすすめています。バイオマスタウンは環境に優しいだけでなく、地域の元気の源にもなるのです。

そのためには、地域住民の方々の意識の向上や、地域がどのような産業構造をもち、どのバイオマスがどれくらいの量を発生しているのかといったことを知る必要があります。

当社もバイオマス関連の調査、提案を通して環境の保全、そして地域づくりにとりくんでいきます。

posted in 情報システム事業本部 17:11 on 2008/02/22 | 固定リンク | コメント

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身近な場所ほど知らないことが多いです。

先日、「大分市農業見学ツアー」に参加いたしました!!

このツアーは、食品加工業者と生産者の交流と新たな販路開拓を目的として大分市野菜花き振興会、大分市果樹生産振興会が主催で開催されました。

午前中はいちじく、イチゴ、パセリ、大葉、みつばの生産現場を立て続けに見学させていただき、農家の方々のお話をお聞きいたしました。

元々、大分市は耕地が少なく施設園芸が発達してきた歴史があります。そのため、予想以上に大規模且つ工夫されたビニール(ガラス)ハウスに驚きました!しかし、現在、施設園芸を取り巻く環境は国際社会の動向もあり非常に厳しいものとなっています…現状の問題点として

・石油等の資材の高騰

・価格の低迷

・低地ゆえの台風被害

・施設コストの高さ

などが上げられます。特に、石油価格の高騰は深刻で、寒い時期だけに加温のため大量の重油が必要であり、農家の方々はビニールを重ね張りするなど工夫をして少しでも影響を抑えようと奮闘している姿が印象的でした。

大分県の食材で作られたお弁当(メチャクチャ美味しかったです!!)を食した後、加工業者と生産者の意見交換会が開催されました。その意見交換会におきましては

・生産者、加工者、販売者、消費者間でのコミュニケーションがとれているのか?今後しっかりととっていく必要がある。

・いい食材おいしい味でもPRしなければ大分県産は普及しない。

・食材だけでなく食べ方の提案もしてはどうだろうか。

・自分達が作りたいと思ったものはまず作っていくことが必要。

・ブランド化という言葉が良く出てくるが、それは全国どこでも考えていることなので甘くはない。

・本当にブランドとして産品を確立していきたいのであれば“プロ”の手助けが絶対に必要。

など非常に活発な意見交換がなされ、自分自身も非常に勉強になりました。

今回のツアー生産者と消費者のコミュニケーションの不足を痛感し、これは生産者が悪いのではなく日本の流通システムによって必然的に発生している構造です。自分自身、身近な大分市の農業及び施設園芸作物のことをまったく知らなかったという反省と共に、身近な場所ほど改めて見つめなおすことが必要だということを痛感いたしました。今後ともより広い範囲で農業の知識を付けていきたいと思います。

posted in 情報システム事業本部 16:00 on 2008/02/21 | 固定リンク | コメント

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竹田の最高みそづくり!レポート

昨日の鶴原くんが書いてくれた竹田の合同研修会の次の日、
同竹田でみそ作りをしてきました、さかいです。
竹田市街から車で進むこと約30分くらいでしょうか??
だんだんと山の中へと分け入り分け入り、
着いたところは竹田 志土知。
こちらの農産加工所をお借りしてのみそ作りです。
20名近い方が参加してのわいわいとにぎやかに始まりました。

志土知には紫草(むらさき)という紫の色が取れる植物を育てている地区でもあります。
お正月にテレビで特集が組まれてあって、京都の染色家のところまでここで育てられた紫草が
届けられるそうです。途中すれ違ったトラックにその紫草が積んであって、
はしゃいでしまいました!

さてさてみそ作りですが、
加工所の大きな鍋で12時間ゆでた大豆と塩、糀を混ぜ、
ミンチで細かく砕きます。
大豆は竹田で作られた青大豆。普通の大豆と比べて、さっぱり&大豆の味がしっかりわかります。
こうじは無農薬のお米を使った国東の米こうじ。
塩はちょっと遠くて長崎五島列島のお塩です。
この塩はきれいな結晶も見れるくらい粒が粗く、おいしいんです!見てびっくり!

さてさてこの最高級の材料を団子にしたものを空気を抜くように大きく丸めて、
後はそれぞれのみそ樽の中に空気が入らないように
ぎゅっぎゅっとつめていきます。

みんなで、
「おいしくなってありがとう♪」と唱えながら5キロのみそ樽が完成!
(おいしくな~れ♪と言ったら、おみそに無理をさせてしまうらしいのです)

その後は、20人コタツを囲んでお食事会!
お野菜たっぷりの団子汁に、古代米ともちあわのおにぎり。
とってもおいしい料理をみんなでいただきました。
大地の恵に乾杯!
の一日でした。

posted in 情報システム事業本部 18:37 on 2008/02/19 | 固定リンク | コメント

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注目!!竹田市の地域おこし!!

皆さん、厚生労働省の新パッケージ事業をご存知でしょうか。地域の自主的な創意工夫によって新たな雇用を創出することが目的の事業です。詳細は厚生労働省のページをご参照ください。

http://www.mhlw.go.jp/bunya/koyou/chiiki-koyou/newpackage/index.html

その事業として、大分県竹田市で行われているのが「食育ツーリズム雇用創出大作戦!」です。食や観光の分野において新たな特産品やサービスを開発することによって、3年後に200人の雇用を創出するのが目的の事業で、半年ほど前に始動したばかりです。実際に、特産品開発や観光、商店街活性化など20の分科会に分かれて、それぞれの会で話し合いや研究・開発が行われています。

先日16日の土曜日、「わくわくスパイラルシンポジウム」といたしまして、全ての分科会の研究発表、および関係者や住民の方々による竹田市の将来に向けた活発なディスカッションが行われました。

竹田市は人口がおよそ26000人、山間部に位置し招致企業も無ければ高速道路も通っていません。しかし、関係者そして住民の方々の新パッケージ事業にかける熱意はものすごいです。皆さん、地域の将来に向けて全力で様々な試みを行っています。

その熱意、および取り組みに関してはとてもブログでお伝えできません。実際に、竹田市に来て、話を聞いて、空気を感じ取って欲しいです。竹田市は工場や大きなお店は無い反面、品のある町並み、雄大な自然、美味しい食材を持ち合わせています。ある人がシンポジウムにおきまして「竹田市には『日本の○○100選』に21も選ばれている。この数字は全国の市町村の中でもっとも多い」と言われていました。それぐらい、竹田市は地域の資源にめぐまれています。それは、シンポジウム後に行われました地元食材料理の試食会でも感じました。

今後は、地域の良さを知り、地域を元気にしていくという意識を住民の方々に広め、そして全ての住民の方々がそのような意識を持ち行動していくことが大切になると思います。まずは地域を知り、そして行動!!このことは自分自身も実践にうつしていきたいです。

竹田市の取り組みに関しましては今後も報告できればと思います。

posted in 情報システム事業本部 17:24 on 2008/02/18 | 固定リンク | コメント

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大分県の特産品、カボス!!

大分県民ならみんな知っていますが、大分県民以外の方々は知ってるかな??

みかんを緑色にした外観(黄色もあります)で、実を食べるのではなく、果汁を料理にかけて食べるのが一般的な食し方です。レモンと同じような食し方といったらわかりやすいですね。

なにせ、大分県はカボスの生産量全国一位!!焼き魚や地鶏、焼酎に入れてもとってもGOOD!!生粋の大分県民(大分県以外に住んだことはありません!!)ワタクシも小さい頃から親しんでいます。

しかし、最近はレモンに押されて消費も低迷気味…高級料理店では人気が高いのですが、大衆料理店での普及は伸び悩んでいるのが実状です。そのため、収穫量によって市場価格も激しく上下動します。

しかし、やっぱりカボスは美味しい!!さっぱりとした酸味は多くの料理、特に和食に合うこと間違いなし!!もっと普及させていきたいですね。

ですが、まずは私たち大分に住む人たちが積極的に口にして、そのよさを広めていかなければならないとワタクシは思います。9月に国体開催されますし、もっともっと、大分県の素晴らしい食材を広めていきたいものですね!!

posted in 情報システム事業本部 18:09 on 2008/02/13 | 固定リンク | コメント

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インフルエンザになってしまいました…

不覚にもインフルエンザになってしまいました…

インフルエンザってツライですよね。日曜日に突如として(何の前触れも無く)体が重くなった後、熱はでるわ、セキは出るわ、関節は痛くなるわ…

というわけで、一週間、部屋に引きこもり状態でした(涙)お医者さんに行って今話題の某インフルエンザの特効薬を服用すると不思議なほど熱が下がって楽になったんですけど、感染を考えると外に出れない&仕事にいけない…

結局、1週間丸々お休みをいただき地域科学研究所の皆様方に多大な迷惑をかけてしまいました。体調管理が行き届かなかったわけで非常に反省です。しかし、お客様にご迷惑をおかけするわけにはいきません!!これから遅れた分の仕事は全力で挽回します!!

反省は口でなく行動で示すもの、そして社会人として最低限お客様にはご迷惑をかけることが無いよう、今後肝に銘じていきます!!

posted in 情報システム事業本部 17:48 on 2008/02/12 | 固定リンク | コメント

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カラフル古代米~田舎の魅力その3

今朝は玄米と白米を混ぜてご飯を炊きましたが、見事に失敗しました。 玄米だけの方がよかったなぁと少し後悔しつつ、朝ごはんをいただきます。 本当は、玄米の炊き方があると聞いたことがあるのですが、 普段は白米と同じように炊いています。。。 最近ではよく玄米を食べるということを聞きますが、 玄米というものは、命そのものを食べるということにつながるのだそうです。 なぜかというと、白米は土に植えても芽は出ませんが、 玄米はそこから稲が育つ!と聞いて、 たくさんの大地の恵みと太陽の恵みをいただくのが玄米かなと感じる今日この頃です。

さて今回は玄米から始まりましたが、 最近、「古代米」というものを知りました。 これは最近知ってびっくりしたことなのですが、 ここふるで取り扱っている「紫黒米」もそのそのひとつなんです。 古代米と呼ばれるものは玄米が色がついているものが多いのだそうです。 そこで見つけたのが、「赤米」と「緑米」。

緑米というのも驚きです! 実際お米が緑になるものではないようなんですが、 古代米のじり焼きを作ったときに、 緑米には緑茶粉を混ぜてカラフル3色のじり焼きができました!

古代米は生命力が強く、雑草の中でも育つそうな! 普段食べているお米も知ってびっくりの世界でした!

私の知っている古代米を作っている方は竹田にいらっしゃいます。 みずみずしいバジルや、旬のお野菜たっぷりです。 まだお邪魔したことはありませんが、 豊かだなあって思います!

posted in 情報システム事業本部 12:58 on 2008/02/08 | 固定リンク | コメント

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竹田市の活動~田舎の魅力その2

竹田市で雇用を生み出そう!『食育ツーリズム雇用創出大作戦』 というものが実行されています。昨日のブログでも少し書きましたが、

地域の活性化には、 人と人をつなげて、 人とものをつなげていくことなのかなぁと思います。 そして今回の面白いものは、 ものとものがつながっていくこと。 食べ物と食べ物がつながっていくこと。 もともとあった資源や食べ物、そして知恵がつながっていくと、 新しいものが生まれます。 何も0から起こすものではなく、 もともとあった1から広げていく、そんな風に思います。

今回の竹田の動きは、 食育ということで、『竹田の食』に関する地域おこしが活発に行われています。 竹田市各地で色々なジャンルに分かれた研究会か毎日のように開かれています。 遠く大分から、状況を聞くたびに面白そうだなぁと覗いているのですが、 毎週のように、色々な方が集まって、 地域の魅力や、知恵や、そういったものを高めていく時間を過ごす。 とても大切な事だと思います。

竹田市に10年前に移り住んだニンナ・ナンナというレストランを経営する夫妻は 東京から来たときに、ここは宝物がたくさんある!と思ったそうです。 大分の小さいアパートに住んでいても、田舎に帰りたくなる私ですが、 私の地元もずいぶん改良がすすんで、田んぼも、川もなくなってしまいました。。 帰るたびに、すこし寂しくなります。 自然を残そう、そして自然を生かそう! そんな想いあふれる今日です。

posted in 情報システム事業本部 15:29 on 2008/02/07 | 固定リンク | コメント

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自然はいいですね!~田舎の魅力その1

鶴原くんがインフルエンザでお休みのため、 急遽ブログを更新することになりました堺です。

地域活性化の動きが全国で見られていますね! 地元大分県では竹田市が国の事業を受け、 その取り組みを積極的に行っています。 個人的に少し足をつっこんでいる私ですが、 今まであまりご縁のなかった場所が、 そういった目線でみると色々なことに興味を持つようになるのが不思議です。

鶴原くんもブログに書いていましたが、 地方の方があったっかいんですね。人も、ものも。 そして地域を盛り上げるのはやっぱり人であり、 人のつながりだと思います。作る人があり、売る人がいる。 私がちょくちょく竹田に足を運ぶようになって、 考えてみれば、地域はすごく元気なんだって気づくようになりました。 都会で生活している人よりももっとずっと元気に暮らしている。 そういうと都会の人から怒られそうですが、 人間だって生き物なんですね。ただ適応能力が高いのでしょうか? 田舎に行けば空気も水もきれいだし、自然も多い。

そんな中で元気に自然と共存する、田舎の人たちは素敵だと思います。 いつでもFreeHugの精神に帰るような気がします。 そこで暮らしている人たちをもっと知って、たくさんの人に教えたい。 自然のたくさんあるところに行くと、そう思います。 ここには自由があるよ!って。便利な世の中からまた違った自由です。 何かと不便ではありますが、一度自然と暮らしている素敵な人を知ってしまうと、 虜になってしまう、そんな魅力があるところです。

posted in 情報システム事業本部 10:19 on 2008/02/06 | 固定リンク | コメント

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市町村合併

全国の中でも大分県ほど市町村合併が急速に進んだ県はないのではないでしょうか。

大分県の市町村合併において興味深い記事があります。http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/oita/kikaku/019/

わずか3年で58あった市町村が18にまで減った大分県。自立の道を選んだ自治体もあれば、積極的に推し進めた自治体もあります。そのなかでも、庁舎の位置や課の設置、ごみ分別の違いなど国だけではなく“市町村間の文化の違い”も大きいものがあります。

大分県は「旧町村部活性化事業」として、過疎が進む旧町村において新たな雇用を生み出す取り組み等に交付金を出す制度を運営しています。合併が進んだ今、自治体側のみに色々ものめるのではなく、市民一人一人が地域をよくするために考えそして行動していかなければなりませんね。

posted in 情報システム事業本部 16:30 on 2008/02/01 | 固定リンク | コメント

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経済学で考えさせられる

先日、ちょっとしたきっかけで大学時代の経済学の教科書を開きました。

ちなみに、自分は数学が大の苦手です・・・そのため、学生時代は見るだけでめまいがしたのですが。。。改めて読み返してみると、もともとの経済学って非常にシンプルなのがわかります。

アルファベットや数字が並んでると難しそうに見えますが、結局「需要と供給のバランス」の基本原則でほとんどが解明できてしまう(古典派限定)だなぁ~と思いました。しかし、時代が進むにつれてそれだけでは経済の仕組みを説明できなくり、多くの考えが生まれていったんでしょうね。

今を取り巻く社会情勢にしても複雑化する一方ですしし、もっとシンプルに世の中ならないものかと思ってしまいます。道路特定財源の暫定税率にしてもそうですが。

posted in 情報システム事業本部 16:52 on 2008/01/31 | 固定リンク | コメント

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大阪府知事選

新しい大阪府知事。

橋下徹氏に決定しましたね。もともと私も「行列のできる法律相談所」と見てて「頭がいい人やなぁ~」とか思ってましたけど、まさか知事選に立候補してあっさりと当選してしまうとは・・・ともあれ、5兆円と言われる大阪府の借金を返済していくのは難儀ではありませんが、ここはひとつ頑張ってもらいたいところです。

しかし、私がそれ以上に気にかかったのが同じくタレント出身の東国原宮崎県知事が「同じ地方から日本を変えていきましょう」とコメントしてたところ。

・・・・

はたして大阪は地方か?一昔前なら、西日本の中心都市とか、松下電工(パナソニックに変わったけど・・・)のお膝元で、とてもとても「地方」といわれるような府ではなかったと思うんですよね。

ですが、最近の大阪経済の低迷、厳しい行政事情そして反対に発展していく首都圏および名古屋を中心とした中京圏におされてどんどん大阪の地位は下がりつづけていますよね。だからこそ、世間一般にも「大阪=地方」という認識が抵抗無く受け入れられているんだと思います。ともあれ、大阪が再び東京都並び「大都市」といわれるようになるには、ひとえにトップの手腕が大きいですね。ワタクシも大阪に義理はありませんがちょぴっとばかし期待はしています。西日本在住の一住民として。

posted in 情報システム事業本部 16:06 on 2008/01/29 | 固定リンク | コメント

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限界集落は全然“限界”じゃないです

最近、いわゆる限界集落と言われる地域について調査を行っているのですが・・・現地に行って人の話を聞くにつれ、「限界集落」という言葉に非常に違和感を覚えます。

今回、大分県竹田市の山間部の集落にヒアリング調査に行ってきました。ちなみに、竹田市は人口減少と高齢化が著しく進んでおり、現在高齢化率38%の超高齢化自治体となっております。まさしく、マスコミで「疲弊する地方」としてとりあげられそうな市です。しかし、竹田市の方々は本当に温かく、健康で、そしていきいきと生活をしています。少なくとも、今回のヒアリング調査でお世話になった方々は、本当に行動的で活力にみなぎっていました。

今回お話をお聞きした山間部の集落にお住まいのKさんも、年齢的には60歳に近いお方ですが食育コーディネーターとして精力的に活動しています。また、「近くの80、90歳の人でももの凄く元気でみんな農作業をしています」と語るように地区の方々は非常に元気で、自由な生活を送っています。

現在、マスコミ等では限界集落=「不便で過酷な生活をおくっている」というように報道されています。しかし、見方を変えますと全く逆で、むしろ好きな土地で自由に元気に暮らせる“限界集落”の住民の方々は全く“限界”ではなく、むしろ人生を楽しみながら生活しています。反面、都市の老人が孤独死が毎日のごとく報道される現状を見ると、むしろ限界集落の方々よりも都市住民の方々の方が“限界”に近いのではないでしょうか。

ちなみに、Kさんは「農村集落の暗いニュースばかりでなく、明るいニュースも報道してほしい」といわれていました。マスコミというフィルターを外して農村を見ますと、ほら、本当の姿が見えてきますよ。

posted in 情報システム事業本部 16:01 on 2008/01/28 | 固定リンク | コメント

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地震への備え

地域科学研究所では只今「耐震計画の策定」に取り組んでいる方々がいます。

これは、東南海・南海地震などに備えて、「平成27年までに全国の全ての建物の90%を新耐震基準に適合するレベルの安全性を持たせる」ことが目標です。この新耐震基準は昭和56年の5月に施行されたもので、いわばそれ以前に建てられた建物は新耐震基準適合外で、それ以後に建てられた建物は適合するものです。

で、お分かりのように地方に行けば行くほど木造の古い家が目立ちます。13年前の阪神大震災でも多くの方々が建物の下敷きになってお亡くなりになられ、ましてや地震大国日本だけに建物の耐震性が重要視されるようになっているわけです。

ちなみに、プロセスとしては「啓発」→「耐震調査」→適合外ならば耐震改修→「改修においては助成金を交付」という流れとなります。そのほかにも避難路の確保や避難計画の策定なども必要になってきます。

ちなみに、皆さんのお住まいが建てられたのは昭和56年以前ですか?以後ですか?もし、以前の方なら一度「耐震診断」をうけてみてはいかがでしょうか。

posted in 情報システム事業本部 16:21 on 2008/01/25 | 固定リンク | コメント

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電車修理代を稼がなくちゃ、いけないんです。

皆さん、銚子電鉄をご存知ですか?

二年前、財務状況が悪化し電車の点検代さえ状況に追い込まれていたときに、、「電車運行維持のためにぬれ煎餅を買ってください!!電車修理代を稼がなくちゃ、いけないんです。」という文章をホームページに載せたところ、全国からぬれ煎餅の注文が殺到し、存続にこぎつけたことで有名になった会社です。

詳しくは、日経BPの記事をご参照にhttp://business.nikkeibp.co.jp/article/pba/20080117/144713/

今、地方の公共交通は利用客の減少にどこも苦しんでいます。ましてや、運用に多額のコストがかかる電車はなおさら厳しい状況にあります。そんな中で、銚子電鉄はインターネットの力によって、奇跡的に難局を乗り切りました。そのほか、猫の「たま」を駅長に任命した和歌山電鉄など、独自の取り組みによってなんとか存続しようという地方の公共交通機関は多々あります。

今後、地方の公共交通機関が存続していくためには、強く話題をひきつけるような独自性のある取り組みや、地域住民のニーズに合ったサービスの提供など、これ前以上に「考えた」経営をしなくてはならないとニュースを読みながらワタクシも考えさせられました。当社も、コミュニティーバス等で地域の住民の交通状況の改善に向けお手伝いを行う際は、地域の実状を踏まえながら住民の方々が満足する運行形態を作り上げれればと思います。

posted in 情報システム事業本部 16:32 on 2008/01/24 | 固定リンク | コメント

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限界集落ヒアリングに行ってきました!!

こんにちは。BPのHです。

先週の週末になるのですが、限界集落関連の調査で日田市の旧中津江村に行ってきました。限界集落とは今メディアで盛んに言われていますが、定義といたしましては

①「人口の過半数を65歳以上の高齢者が占める集落」(計量的定義)②「世帯累計及びそこからくる共同作業の維持困難、担い手、後継者問 題が発生している集落」(質的定義)

があげられます。ちなみに、BPのHはこの「限界集落」という言葉があまり好きではありません。集落の現状を見ないで一方的に「限界だ」と決め付けているようなひびきを感じるからです。

さて、中津江村といえば、2000年のサッカーワールドカップでカメルーン代表を熱烈に歓迎して一躍日本中の誰もが知る村になったところですよね。今回は「八所(やところ)集落」にお住まいの2件の方々をお尋ねしてお話を聞いたのですが・・・中津江村の人は本当にいい人ばかりです!!前々日に突然アポイントをとって訪問したにもかかわらず、もの凄く親切にいろいろなお話をしてくれました。

そのお話の中で思ったことは限界集落に住む方々はとてもポジティブで、もの凄く健康的に“幸せな”生活を送られているということです。良く、「豊かさ」が語られる際はモノやお金がたくさんあり、ほしいサービスがいつでも手に入るような生活を語られますが、、、本当の豊かさはそうではなくて「その人本人がいかに人生を充実させているか」によって決まるものですよね。

八所集落にはお店もサービスも何もありませんが、住民の方々は元気な方ばかりで、最低でも月に一回は集まってお酒を片手に語らいあい、共に協力しながら生活しています。限界集落で生活している人簿とは必ずしも自分達を「限界」とは考えていません。むしろ、都市部にすむ人ほどそのように考えているのではないでしょうか。

反面、「健康と車がないと生活できない」という不便さも事実としてあります。今後は如何にして公共サービスの水準を維持しながら住民の方々が「幸せ」を感じれるように自発的な地域づくりが必要になってくると思いました。

posted in 情報システム事業本部 16:38 on 2008/01/23 | 固定リンク | コメント

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地域ブランドセミナー参加

先週末、大分大学で開催されました地域ブランドセミナーに参加いたしました。

セミナーの趣旨は今後地域社会の活性化を目指すにあたり、地域をブランドとしてとらえ、如何にしてPRをし商品価値を上げていくかという観点によってセミナーが進められていきました。

はじめに某大学の教授より「地域団体商標制度」を軸にした地域のブランドづくりに関して講演が行われました。地域団体商標登録制度(地域ブランド)とは、2006年4月にスタートした地域名と商品名を合わせて商標登録を受けられる制度です。全国で330ほどのブランド登録されており、特産品であったり温泉であったり街そのものであったりなど非常に多岐にわたります。

ちなみに大分県は7ブランド…330を47都道府県で割ると7ですから、ちょうど全国平均とも言えますが京都などは30近く登録されています。ちなみに、講演をされた教授は「大分の地域ブランドは少ない。県や大学は何をしているんだ!」と熱弁されてました。 その後のディスカッションでは別府&由布院の観光の旗手がそろって発言されていましたが、やはり現場で活動されている方のお話は面白い!!お二人のお話を聞いてますと、なんだかんだ別府&由布院の観光が取りざたされていますが、ご当地の活力はそとから見ているだけではわからないなということを実感しました。

ブランドは一朝一夕では形成できません。登録するだけでしたら難しくはありませんが、登録したブランドを如何に広めていくか、そして如何に育てていくかが今後各地域に必要になってくるように思えました。

登録はゴールではなくスタートです。

posted in 情報システム事業本部 09:00 on 2007/12/21 | 固定リンク | コメント

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大分県庁で出展!!

少々遅くなりましたが、先週の木曜日と金曜日に大分県庁で開催されました「大分県ベンチャーマッチングプラザ」に出展いたしました!!

大分県が主催の展示会への出展のコンセプトは「地域農業活性化へのお手伝い」。

現在、地域社会の核である農業は衰退に歯止めがかかりません。そのような中、当社は担い手GIS「担い手くん」とインターネットでの地方の特産品販売サイト「ここふる」を出展いたしました。

会場には多くのお客様が足を運んでくださいましたが、なんと言っても注目は大分県の広瀬勝貞知事!!当社のブースにも来訪してくださりました!!とはいっても、側近の方々が近くにいましたので非常に短時間でしたが、ワタクシの拙い説明を真剣に聞いてくださいました!!

しかし、広瀬知事は近くで接しますと、非常に迫力といいますかなんというか…オーラを感じました!!さすがは知事!!

2日目には平野副知事もブースに来訪していただきました。農林水産省出身だけにこちらの分野のエキスパートなので、説明する際もドキドキ…やはり、知事と同じく迫力といいますか何といいますか…オーラがありました!!さすがは副知事!!

ともあれ、知事&副知事だけでなく2日間を通して多くの方々に当社ブースをアピールさせていただきました。もちろん、意見等をおききするきかいもあり、非常に参考になりました。

反面、準備時の不手際で多くの方々にご迷惑をかけてしまったのは反省です。次回の出展は今回の反省を活かし、より多くの方々に当社の取り組みをPRできるようにしていきたいです。って、次回っていつだろう?

posted in 情報システム事業本部 13:12 on 2007/12/06 | 固定リンク | コメント

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宮崎県美郷町へ行ってきました

みなさんこんにちは。BPのYです。

先日、宮崎県美郷町のコテージに泊まりに行ってきましたっ☆行くまでの私の想像は、山の中で携帯の電波も届かない所で、コテージも昔の建物なのかな~と思っていたのですが、大間違い。とっても新しく綺麗なところで携帯も入りますし暖房器具もしっかりあって暖かくてまた来たいなっと思わせてくれる良いところでした。

車で5分くらいのところに温泉があるのですが、その温泉もとってもキモチよくて最高!露天風呂は山の中でとっても外は寒いのですが温泉に浸かっているとポカポカでキモチよくずっと入っていました☆

宮崎県限定で「どんたろ」という化粧水やシャンプーなどが販売されているのですが、試供品として実際使うこともできます。パタパタ顔につけながらコテージへGOでした♪コンビニがあり、車も人も多くてというわけではなく自然の中で癒されるそんな場所です。みなさん一度ぜひ行ってみてください(*^_^*)

ぜひぜひ見てみてくださいね→http://www.town.miyazaki-misato.lg.jp/402.htm

posted in 情報システム事業本部 11:14 on 2007/11/27 | 固定リンク | コメント

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フォーラム参加!!

BPのTです。

つい昨日、別府市で行われた旧市町村発!!元気フォーラムに同期のKさんと共に参加しました!!

なんといっても今回のフォーラムは講師が豪華!!

小布施市の台風娘、セーラ・マリ・カミングスさん!!

世界を変える100人の社会企業家選定、横石知二さん!!

別府の観光カリスマ鶴田浩一郎さん!!

えっ、知らないって…?ならばインターネットでチェック!!情報がわんさか出てきます(笑)

講演会を拝聴したのですが、やはり実際に動いてる人はエネルギーの桁が違う!!お話から熱がドンドン伝わってきました。御三方の主張で共通していたことは「地域の資源を見つめなおし、生かすこと」、「自分の地域を肯定的に捉えること」、「自分から行動し継続すること」です。

ワタクシが今みたいにブログに書くことは簡単ですが実際に実行するには並大抵のエネルギーでは達成できません。地域社会は未だ旧来的な価値観が根強く、その中で新しいことを住民を巻き込みながら行っていくことは「プロジェクトX(古い?)」に取り上げられてもいいくらい困難なことです。

それを成し遂げるためには結局「強い意志」と「行動力」、「継続力」が必要にになると強く実感しました。三日坊主なワタクシとは決定的な違いですね(汗)

ちなみに、講演終了後の講演会でセーラさんと横石さんと直接お話しました!!芸能人と話すくらいドキドキでしたが、お二方ともとっても気さくで情熱的にお話をしてくれました。

この情熱はブログじゃ伝えきれないですね。情熱をいただいたとろで早速実践に移していきます!!

皆さんも機会がありましたらフォーラムへの参加、お勧めいたします♪ワタクシ達のような若者は少なかったし…

posted in 情報システム事業本部 09:26 on 2007/11/21 | 固定リンク | コメント

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大分大学 子育てフォーラムに参加しました。

こんにちは。

11月19日に大分大学主催の「子育てと働く女性のためのフォーラム」に参加いたしました。

突然ですが、「子育てと就職」についてどのような考えをお持ちですか。正直、私はこのフォーラムに参加するまで「子育てと就職の両立」が困難だと思っていました。女性の社会の自立が当たり前となった世の中と比例して「少子化」という大きな課題を抱え込んでしまったからです。

しかし、このフォーラムで「女性が働くことと少子化は関係ない」という話がありました。確かに、子育てと両立しながら働いている女性もたくさんいます。ただ、時間制限等で止むを得なく正社員になれない方がほとんどなのです。

ここで重要なのは会社の優遇制度ばかり頼ってはいけません。どんなに制度が整っていても職場環境、雰囲気で育児休暇等が取りにくいという例もたくさんあります。つまり、子育てと両立させるには自分から環境を作ることが大切なのです。自分が変えないと変わらない環境もあります。もし、「子育てと就職」でお悩みであるのならばあなたが初めの一歩を踏みしみてはいかがでしょうか。

» 続きを読む...

posted in 情報システム事業本部 18:11 on 2007/11/20 | 固定リンク | コメント

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豊後大野市 原尻の滝に行ってきました~第三弾~

原尻の滝の横には長い吊橋があります。木がギシギシ言ってとても揺れるので足がガクガクします。吊橋や滝の近くは田園風景が広がっていて本当に癒されます。田を耕しているおじさんのトラクターに乗りたいと福岡から来た家族連れが乗せてもらって写真撮影をしていました☆3歳の子どもはとってもかわいかったです♪また帰り途中に久々に蛙に出会いました。思わず鷲掴みしてしまいましたが‥笑 最近では捕まえることすらなかったので逃がす時にとっても寂しいキモチになりました。また原尻の滝の町の駅のジェラート屋さんもとっても美味しいのでいってみる価値ありです☆インターネットでは「ここふる」でしか購入できませんのでそちらでも要チェックですね(*^_^*)よかったらどーぞ♪

posted in 情報システム事業本部 19:20 on 2007/11/09 | 固定リンク | コメント

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産学連携フェア!!

情報のTです。なんか久しぶりのブログになりますが、先週の水木金曜日と北九州市で行われた産学連携フェアに「バイオマスシュミレーター」を出展してきました!

バイオマスシュミレーターは地域のバイオマス資源の分布をGISというシステムでパソコンの画面上で地図として確認できるというスグレモノです、はい。

開催場所は北九州市立大学ひびきのキャンパスで、環境関連に力を入れてるためか、出店早々かなりの学生がわが社のブースに立ち寄り興味津々でシステムを見てました。・・・というより、バイオマス関連の課題があるそうで少しでもネタがほしかったみたいです(汗)ともあれ、まったく勉強していない大学時代のTから比較すると彼ら彼女らは誠に関心です。

ちなみに、周りは大企業が多かったですが、元気だけならうちのブースが一番だった…かな(笑)とにかくブースの前をとおる人を強引に呼び寄せたのでかなりの人がバイオマスシュミレーターの説明を聞いてくれました(無理やり聞かされた?)。

今回の出展を通じて多くの方々と出会えると同時に、様々な刺激を受けました。やっぱり外に出て発信し吸収することはいいことですね。

posted in 情報システム事業本部 17:30 on 2007/11/05 | 固定リンク | コメント

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豊後大野市 稲積水中鍾乳洞に行ってきました~第二弾~

豊後大野市三重にある「稲積水中鍾乳洞」に行ったことはあるでしょうか。入り口のところは、お土産を買うところや、鍾乳洞内のビデオが流れていて入る前からワクワクします。

お土産はストラップなど多くの種類があるので、お揃いのものをゲットすることができます。鍾乳洞で水を買うこともでき、肌によい水と有名のようです。お近くに行ったときはぜひ訪問してみてくださいね。

posted in 情報システム事業本部 16:35 on 2007/11/02 | 固定リンク | コメント

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豊後大野市 犬飼 リバーパークに行ってきました~第一弾~

みなさんこんにちは。突然ですが、犬飼のリバーパークは行ったことありますでしょうか。

今回、豊後大野市の色んなところを回ってきましたのでみなさまにご紹介していきたいと思います!犬飼リバーパークは、大分のサッカー「トリニータ」の練習場やカヌーの練習場があるところです。写真の2本の赤い棒は、この間をカヌーが通るためのものだそうです。休日にカヌーを自然の中で体験するのも癒されてよいかも知れませんね。

posted in 情報システム事業本部 16:08 on 2007/11/01 | 固定リンク | コメント

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夢の3連休が終了~(><)

みなさんこんにちは。BPのYです。 楽しかった3連休もあっという間に終わり、 今朝現実に引き戻されました(^^ゞ 「あー今日から1週間がはじまるぅぅ」と少しテンションが下がり気味ですが 気合いを入れて出社いたしましたっ☆☆☆ 連休中はみなさま何をして過ごしましたか?私はどこかに行こうと 思ったのですが、大分で過ごすことに決め湯布院や日田など遊びに行きました♪ さすが3連休ですね。 湯布院は人!人!人!でごったがえしていました(^_^.) 道も一寸ずり←(大分弁で「混んでいること」笑) 県外ナンバーだらけで駐車場に止めるのも一苦労でした。 みなさんそれぞれの過ごし方をしたと思います☆ 今日から1週間頑張ってお仕事していきますっ☆☆

posted in 情報システム事業本部 10:49 on 2007/10/09 | 固定リンク | コメント(0)

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スポーツの秋です。

皆さんこんにちは、Oです。

スポーツをするのも観るのも好きな私ですが、最近はスポーツ界の大きなイベントのひとつ、ラグビー・ワールド杯がフランスで開催しましたね。開幕戦はアルゼンチンが開催国フランスを破り、ラグビー界に新たな強豪国ここにあり!とアルゼンチンは世界にアピールしました。観ていてとてもワクワクしていました。

あまりにも興奮しすぎて、一人で「そこや!はよいけー!もっと走れー!」なんて叫んでいました。いい近所迷惑です。

posted in 情報システム事業本部 11:53 on 2007/09/10 | 固定リンク | コメント

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涼しかった東京。

 こんにちは。Oです。

先週末から東京へ行ってきました。何度行っても人が多いのには驚きます。天気は小雨が降ったり止んだりの繰り返しで、そんなに暑くなく、逆に肌寒いぐらいでした。

昨日から大分へ戻ってきて、蒸し暑さにまいっています。大分空港には最終便で戻ってきたのですが、機内から降りると、ムワッと襲ってきた湿気にやられました。体調管理には気をつけたいと思います。

posted in 情報システム事業本部 09:23 on 2007/09/03 | 固定リンク | コメント

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赤とんぼ

こんにちは。Oです。

まだまだ暑い日が続いていますが、朝夕に赤トンボが飛び交うようになりました。朝の通勤時に、私の自転車のすぐ前を優雅に飛ぶその姿は、もうすぐ秋が訪れることを告げに来たのかも知れません。

自由気儘に飛ぶその姿を見ていると、ちょっとだけ赤トンボが羨ましく思います。

posted in 情報システム事業本部 08:58 on 2007/08/27 | 固定リンク | コメント

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中山間地農業は・・・

BPのTです!!弊社、地域科学研究所は「豊かで活力のある地域づくりを応援する」ことが理念となっております。そんな“地域”と切っても切り離せないのが「農業」。

先日、Tは農村や集落営農の現状を知るべく、県内の某営農組合の代表の方にヒアリングに行ってまいりました。大分県のモデル地区として最も早い段階から集落営農に取り組み、訪問日前日も他県から視察が訪れていたほど先進的な地域です。

しかし、そのような地域でさえ現状は厳しく、非効率な山間地農業、補助金の削減、構成員の高齢化、地区の離農化など将来の課題が山積しています。

先進地区でさえそのような状況ですから、他の地区の現状は推して知るべしです。

課題の解決は非常に難しいですが、少しでも光明を見つけてそのような地区のお役に立てたら・・・と切に思ったTです。まずは勉強します。

posted in 情報システム事業本部 17:30 on 2007/08/24 | 固定リンク | コメント

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タグでHP作り

あれ?ここって【p】??

それとも【dl】???

最近、業務のためにHP作りの勉強にとりかかっているので、毎日タグと格闘中です。

学生のころは、ソフトを使って簡単に作成していたのですが、今は資料片手にタグを手で打ち込んでいます!!『こういう基本的なことがあるから、学生の頃ソフトを使ってHPを作れてたんだなぁ。』と毎日ちょっぴり感動しながら勉強させていただいてますー!早く、自分の手で作り上げたいとわくわくしています^^♪

posted in 情報システム事業本部 09:13 on 2007/08/14 | 固定リンク | コメント

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突然の大雨

こんにちは、Oです。

昨日まではうなるような暑さでしたが、今日は朝からどんよりとした空模様で、ついさっきまでドザーッと激しい雨が降っていました。

でも夏の雨上がりってけっこう気持ちいいですよね。雨が暑さを流してくれるみたいで。清々しい気分になります。

posted in 情報システム事業本部 15:26 on 2007/08/13 | 固定リンク | コメント

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景色

こんにちはBPです。

私は役所を訪問することが多いですが、各地の様々な風景を見ることも楽しみのひとつです。

今週は熊本へ打合せに訪問。

熊本は私の地元でもありますが、久しぶりに行くと普段見ていなかったものに出会います。

天気も良く、風も涼しくとても癒されました。

ちょっと立ち止まって周りの景色を見るものいいですね。

posted in 情報システム事業本部 13:41 on 2007/08/10 | 固定リンク | コメント

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暑中見舞い

今、暑中見舞いを作成しています。

情報システム本部では約500通の暑中見舞いを出します。

今年の立秋は8月8日ですので、それまでに届くよう投函するために、準備をしています。

今はメールですぐ人とつながることができますが、ふいに届いたお手紙はうれしいものです。

みなさんも県外で生活されている家族や友人にお手紙でご挨拶されてみてはいかがですか?

posted in 情報システム事業本部 18:43 on 2007/07/31 | 固定リンク | コメント

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暑い日が続きます。

 BPのOです。お久しぶりです。毎朝、ミンミンとセミの鳴き声の中を通勤しています。どんな素晴らしいオーケストラにも負けないセミの大合唱を聞いていると、なんだか自分が幸せな気分になります。

たま~に立ち止まって耳を傾けていると、会社に遅れそうになることもあるんですが・・・。

posted in 情報システム事業本部 17:18 on 2007/07/30 | 固定リンク | コメント

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金曜日

こんにちは BPです。

今日は金曜日。今週のまとめと来週の準備をしています。

来週も打合せ等でたくさんの自治体を訪問する予定です。

週末で心と体をリフレッシュして、また新たな気持ちで来週もがんばります!

posted in 情報システム事業本部 17:04 on 2007/07/27 | 固定リンク | コメント

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梅雨明け!

昨日、九州北部や四国などが梅雨明けしました。

おかげさまで今日大分は快晴です。

やっぱり晴れが気持ちいいですが..暑い!!

事務所内は環境にやさしくクーラーは控えめです。

アツがりの私には多少ものたりませんが、暑くも無く涼しくもなく発汗手前といった感じです。

いよいよ夏が来て、お祭り・海・花火...

と楽しいことがたくさん待っています。

風物詩、大好きです!

体調に充分気をつけて存分に堪能したいと思っています。

posted in 情報システム事業本部 13:34 on 2007/07/24 | 固定リンク | コメント

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困ってます!

作業中にデータを違う形式で変換しないといけないですが、うまくいきません!!! IEの方に相談してから別のやり方を考えていきます、神経をかなり使うですが。 でもやったことのない事なので逆に興味深いです。

posted in 情報システム事業本部 19:48 on 2007/07/18 | 固定リンク | コメント

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結婚しました。

BPのOです。お久しぶりです。今日、皆さんに報告したいことがあります。実は私Oは先日ドイツにて結婚式を挙げて参りました。

私はとにかくドイツが好きで、大学でもドイツ語・ドイツ文学専攻でした。学生時代から結婚式はドイツで!なんて思っていました。やはり願えば叶うもんなんですね!

さて、肝心の式はフッセン(東京ディズニーランドの白雪姫のお城のモデルになったノイシュバンシュタイン城がある町)という小さな町の博物館の一室をお借りして行いました。参列者は自分たちの両親とドイツ在住の友人、それにたまたま博物館に来ていた地元住民の10人ぐらいでした。人生でこれほど幸せに満ち溢れた時間はないと思うくらい幸せな時間でした。

が、前日までドイツとは思えないほどの晴天続きだったのに、結婚式当日に限って雨・・・。しかも前日ホテルの部屋のお湯が出ないというアクシデントまで・・・。昼は暑くても夜はそれなりに寒くなるドイツで水風呂はキツイ!だが明日は結婚式!!身を清めなければ!!!思い切って水でシャワーを浴びました。・・・あたりまえですが翌日風邪を引き、結婚式は半ばフラフラの状態で臨みました。

でも前述した通り、しっかり幸せな時間を堪能しました。両親から友人から、そしてたまたまいたドイツ人から祝福されて、感激のあまり目から涙が・・・。

結婚して一つ大きくなった(かも知れない)私Oはこれからの人生、妻と二人三脚で力強く歩んで行きます。

posted in 情報システム事業本部 14:48 on 2007/06/29 | 固定リンク | コメント

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近況報告2

こんにちは。新入社員の堺です。

ブログを書くのは2回目ですが、一回目は入社前研修の時期だったため、かなり環境が変わったように思います。入社してから早2ヶ月が怒涛の如く過ぎ去っていきました。

社会人となって一番驚いたのが、この月日の経つ早さです。一週間が特に早く、気がつけばいつも木曜日になっています。(毎日パソコンに向かっている日々なのですが・・・)

最近のお仕事といえば、パソコンで等高線のラインを引いています。延々ぐるぐると等高線を赤いラインでなぞっていきます。作業当初は途方も無くエンドレスな作業だと思っていたのですが、やっと終わりが見えかけて来ました。同時に地図がどんどん赤いラインで気持ち悪くなっていくというのが、なんともいえません。それでも地図を見ることが好きなのが幸いで、午後の眠気と肩こりと少々戦うくらいを除けばあまり飽きるということなく楽しくやっています。

気がついたら一年が経っているのかなぁ、とそんな来年が恐ろしくもありまた楽しみです。

posted in 情報システム事業本部 20:05 on 2007/06/12 | 固定リンク | コメント

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近況報告

皆さんこんにちは。入社二年目のOです。

最近、ふと自分のデスクを見回すとコミュニティバスの路線図や資料の山と化しているのに気づきます。大分県内でブンブンと地域住民の足となり、頑張っているコミュニティバスたちを思う今日この頃です。

posted in 情報システム事業本部 18:26 on 2007/06/04 | 固定リンク | コメント

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全体朝礼

みなさんこんにちは。今回で2回目のTが書きます。

今日は、月に一度行われる当社のイベントについて書きたいと思います。

毎月第3水曜日に、情報システム事業部、自然健康市場、地域深耕事業部のが集まり全体朝礼をしています。同じ会社であっても各部署で朝礼を行う為、全体朝礼はいつもと違った朝礼が体験できます。大分、福岡、沖縄事務所についてもチャットでつなぎ、各事務所の近況報告、各部署の近況報告など行い、他の部署がどのような仕事をしているか分かります。

実は、当社には全体朝礼委員というのがあります。私もそのメンバーの一人です。最近では、ストレッチ体操を取り入れてますが、これからドンドン変えていき、全員が楽しめる朝礼を考えていきます。

さあ、これから全体朝礼打ち合わせに行ってきます。

posted in 情報システム事業本部 17:38 on 2007/05/11 | 固定リンク | コメント

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現地調査

こんにちは、入社3年目の宮田です。

現在、情報システム事業本部では平成19年度業務に取り掛かっており、今日も午前中から業務の担当のメンバーで集まり、業務の進め方などについて打合せを行ないました。

さて社内の様子を簡単にご紹介したところで、私の仕事内容について少しご説明したいと思います。

昨年、私が行った業務に現地調査がありました。

現地での調査は、以前Tさんが「航空写真を片手に、現地に行き、写真をカシャカシャ。」と楽しげに表現していましたが、山奥の舗装もない道なき道を歩いていったり、離合のできないほど幅員の狭い道路を運転したりと幾多の困難が待ち受けています。

車の運転歴の短い私は狭い道路に四苦八苦。

それでもたまに絶景ポイントに出くわしたり、いろいろな市町村を隅々まで回れたりするので、冒険心がくすぐられる面白い業務でした!

posted in 情報システム事業本部 19:20 on 2007/05/07 | 固定リンク | コメント

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新入社員 BP

こんにちは。

本日はBPも新入社員の方に書いていただきます。よろしくお願いします。


こんにちは。本年度入社の菊地です。

先日から情報システム事業本部のBPとして仮配属となりました。まだまだ分からないことが多く、毎日が勉強です。また、時間が過ぎるのをとても早く感じます。

社会人になって改めて、「時間の使い方が下手だなぁ」と思います。趣味や読書、資格の勉強など、仕事以外の時間を充実させていくのが今の私の目標です。そして、精神的にたくましくなれるよう、がんばります!!

posted in 情報システム事業本部 15:52 on 2007/04/12 | 固定リンク | コメント

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ボーリング大会

満開の桜の花を見ると、「あぁ春がきたんだなぁ。私も社会人2年目になるのかぁ。」と日々実感しています。

4日(水)に2007年度の入社式が行われ、5名の新入社員の方々が入社されました。そして、昨日新入社員の方々との親睦を深めるための「ボーリング大会」を行いました!!

私たち新2年生がボーリング大会の実行委員として運営することになり、久しぶりに同期で集って協力しあい当日までの準備を行いました。これまでは、先輩方に準備をしていただいて自分たちは参加して楽しんでいるだけでしたが、準備をしているとこれまで先輩方が忙しい業務の合間を縫って準備をしていたんだという感謝の気持ちと、自分たちも先輩になるんだ!という思いが強くなりました。

あまりに張り切りすぎて皆さんにご迷惑をおかけするという一面もありましたが、ゲーム中の皆さんの笑顔と感謝の言葉をいただき、実行委員としてとてもたくさんのものを得ることができました。

ボーリング大会にご参加いただいた皆様本当にありがとうございました!!当日撮影した写真は近々皆様にご覧いただけるようにいたしますので、楽しみにしていてく ださい。

いよいよ、来週からは宿泊研修を終えた新入社員の方々と同じ職場で働くこととなります。先輩として身が引き締まる思いでございます。

posted in 情報システム事業本部 13:34 on 2007/04/06 | 固定リンク | コメント

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入社1年目

こんにちは。

前回はO君に登場してもらいましたが、私も入社したときのことを思い出しました。本当に先輩方のお陰で今の自分があるのだなと思いました。私も後輩にそう思われるようにがんばっていきます。

では、今回も別の方に登場してもらいます!今後はいろんな方に登場してもらおうと思います。

それではお願いします。

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こんにちは!!前回ブログを書いた入社1年目Oクンに続き、同じく入社1年目のTが今回書きます。

3月は年度末ということもあり、業務によっては成果品を納める時期でもあります。今月は1日中パソコンに向かいシゴトしている日々が多いです。

でも、当社は、パソコンに向かうだけではなく現地調査に行くこともしばしば。

最近まではA市の現地調査に行きました。私は、沖縄出身であるため、現地では地図や航空写真を見ながら運転します。

航空写真を片手に、現地に行き、写真をカシャカシャ。時には道に迷ったりもしますが、数をこなすことにスイスイ行けるようになります。

毎日現地調査でバテたり疲れるときもありますが、現地の方々より、『こんにちは』『お疲れさま』等言われると疲れも吹っ飛びます☆時には小学生に声をかけられることも(笑)

沖縄の方言で『いちゃりばちょうで~(出会えば皆兄弟)』とありますが、まさにこのことですネ☆

初めて会う見知らぬ私にも、優しく声をかけてくださり、人柄は沖縄の方と似ていて癒されます。

調査で疲れたときに声をかけられると『ガンバロ』という気持ちになりマス☆

来年度も現地調査があるので、色んな地方に行き、たくさんの方々と出会えるとイイです!!!

posted in 情報システム事業本部 09:23 on 2007/03/29 | 固定リンク | コメント

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もうすぐ新年度

こんにちは。

3月も後半。もうすぐ新年度ですね。私は入社してもうすぐ2年がたとうとしています。本当にあっという間です。

今回は入社してもうすぐ1年になるO君に登場してもらいます。それではお願いします!

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みなさんこんにちは!私は入社1年目のOです。

先日からこの4月入社予定の方々が社内で研修を受けています。ちょうど1年前、自分もあぁだったんだなぁと、ちょっと昔を懐かしんでいます。

私が入社したときは今まで見たこともないような資料ばかりを渡され、何をどうしていいのか分かりませんでした。ですが、先輩社員の方々が一つひとつ親切丁寧に教えて下さって、ホッとしたのをよく覚えています。

最初の出だしで先輩社員に温かく接して頂けたことが、その後の業務にも気負いなく取り組むことができました。

今度は私が先輩となり、新入社員を迎える番となりました。1年前の先輩社員の温かさ以上に、新入社員を迎えてあげたいと思います。

posted in 情報システム事業本部 18:42 on 2007/03/27 | 固定リンク | コメント

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近況報告

最近少し寒くなりましたね。

みなさん体調はいかがですか?今日もあいにくの天気で寒さが増しています。

最近お客様の所を訪問すると、風邪や花粉症などでマスクをされている方を多く見かけます。私も先月インフルエンザにかかってしまいましたが、改めて体調管理の大切さを感じました。

これからだんだん暖かくなりますが、油断禁物ですね。

※次回は入社してもうすぐ1年になるOくんに感想を聞いてみたいと思います!

posted in 情報システム事業本部 16:48 on 2007/03/15 | 固定リンク | コメント

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コミュニティバス

以前このブログにも書かせていただきましたが、現在、自治体の交通計画策定のお手伝いをさせていただいております。

先日も実際に自治体が運行を行なっているコミュニティバスに乗って、運転手や利用者の声を聞いてきました。

私が乗ったバスでは、運転手のかたからいろいろと話しをしていただき、利用者への気遣いなど、いろいろと聞くことができました。また、利用者とずっと話をされており楽しんで乗れるバスでした。本当に市民の為のバスという印象でしたし、一般の路線バスと違い、利用者の足だけでなく情報交換などのコミュニケーションの場としての役割を感じました。実際に現地で利用者の声を聞くことによりコミュニティバスがいかに市民にとって重要な交通手段であるかが分かります。

交通計画を通して、市民の為の住みよいまちづくりにつながるよう今後も取り組んでいきます。

posted in 情報システム事業本部 18:14 on 2007/02/01 | 固定リンク | コメント

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成果品

私は主に自治体様で仕事をさせていただいていますが、各業務には履行期限があります。10月末が履行期限である業務や、年末や年度末が履行期限の業務もあります。業務内容によって違います。

履行期限になるとお客様に業務完了の報告が必要ですので成果品を作成し納品しています。主な成果品としては、業務内容が書かれた業務報告書があります。その他にも各種一覧表、図面、システム、データなど各業務によって様々です。成果品はただ単に成果を納める為のものではありませんので、お客様が使いやすい成果品作成をいつも心がけています。

また、履行後のアフターフォローも大切な仕事のひとつです。アフターフォローを通して、他にもお客様が困っていることがあれば解決に結びつくお手伝いをしていきたいと思っています。仕事内容は違いますが、自然健康市場も同じですね。

posted in 情報システム事業本部 18:04 on 2006/12/08 | 固定リンク | コメント

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興味

最近、様々な分野のお客様と話をする機会が多いです。

固定資産評価、交通計画、バランスシート・・・

その中でお客様の困っていることを察知し提案させていただく上で、業務以外についても幅広い知識と柔軟な考え方が必要だと感じています。どんな仕事でもそうだと思います。

いろんなことに興味をもっていきます!

posted in 情報システム事業本部 19:02 on 2006/10/27 | 固定リンク | コメント

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午後の予定

午後から交通計画策定の打合せに顧客先を訪問する予定です。前回とは違う市町村になります。

上司が作成した打合せに使用する資料をみましたが、非常に分かりやすい!

日々勉強。

posted in 情報システム事業本部 09:32 on 2006/09/22 | 固定リンク | コメント

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5S活動

5Sとは、

  • 整理(せいり)
  • 整頓(せいとん)
  • 清掃(せいそう)
  • 清潔(せいけつ)
  • 躾 (しつけ)

目的は、社内環境の美化や作業効率の向上です。社内では5S推進委員により月に1度委員会を開き、各部署での活動状況や進捗について報告を行っています。 私も推進委員です。

今日は情報システム事業部の推進委員で部署内の棚について打合せ。資料や本を種類別に整頓し、どこに何があるのかをはっきりさせる計画です。

現状をまとめてみましたが、資料の多さと種類の多さ・・・

まだまだ時間がかかりそうです。

posted in 情報システム事業本部 00:00 on 2006/09/21 | 固定リンク | コメント

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本日の仕事内容

本日は、交通計画策定についてお客様との打合せに訪問。市民アンケートや今後の方針について協議しました。

交通計画について簡単に説明しますと、現在、民間のバス路線の廃止が増加しており、廃止となった地域では交通手段の確保が困難な方がたくさんいます。そこで、自治体がバスの運行を行っており、それがコミュニティバスです。コミュニティバスでは、運行時間や運行形態を工夫して運行していますが、市町村合併により市民の生活やニーズの変化もあり、自治体では新市としての交通計画を策定しています。

そこで、新市の交通計画を策定するにあたり、市民の交通手段が効率的に確保できるように、市民のニーズ調査や現在の運行形態の検証さらに運行形態の提案等を行っています。

各市町村によって状況が様々ですので、市民の声を大切に今後も地域に貢献していきます!

posted in 情報システム事業本部 00:00 on 2006/09/20 | 固定リンク | コメント

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自己紹介

はじめまして
私は情報システム事業部 BP オシマと申します。

入社して2年目となります。私は自治体業務を中心に仕事をしています。

まず、私達の仕事は、お客様の困っていることを解決することです。お客様の悩みや困っていることに対して、解決方法を提案し、解決に向けてお手伝いをさせていただいています。私はこれまで固定資産評価に関係する仕事が中心でしたが、今年は他の分野の仕事にも携わるようになりました。

日々勉強です。

具体的な内容については、次回以降に書き込みをしていきたいと思います。

posted in 情報システム事業本部 00:00 on 2006/09/19 | 固定リンク | コメント

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