四国 徳島県
芸術家の集まるまち、神山町のアートスポット&地産地消にまた新しいスポットができました。


すだちを使ったアイスや、手打ちそばをふるまってくれる「綿の花」さんです。
アーティスト イン レジデンスを推進している神山町ならではの空間で、
作品を展示するスペースも常設されており、さまざまな方々の交流の場となっております。

いつもここに来るたびにいただいていますが、また今回も手打ち月見そばをいただきました。
おいしいのでお勧めです。

徳島の名産品は「すだち」ですが、すだちはレモンよりも甘い独特の味が特徴です。
そのすだちをもちいたアイスクリームもここでいただく事ができます。

朝取り地鶏卵。毎日こういったものが食べられるなんて神山町は本当に幸せですね。
また、神山町は、役場や公民館、学校などの公共施設や一般家庭を
光ファイバー網で結ぶ地域イントラネットを構築しているので、
情報網インフラが発達しており、その点でも魅力ある町になっております。
posted in 情報システム事業本部 15:39 on 2010/07/06 | 固定リンク | コメント
週末竹田生活~春爛漫の宴~
みなさまこんにちは!堺です。
あっという間に2010年も4月となりました。
当社にも新入社員が入社しました!
桜の花も、ひらひら散る季節、本社前の川も道路も桜の花で彩られています。
春のうららの隅田川~♪
と、音楽が聞こえてきそうな風景を目の前にくちずさんで出勤♪
そして先日は、そんな名曲を作った滝廉太郎ゆかりの地、
大分県の竹田市に遊びに行ってきました!
全国この季節、どこへいっても催しがありますが、
竹田市には四季折々の魅力あふれる地域だと実感しています。
隠れファンも全国にいるとか。。。そんな私もその一人ですね。
先週は、快晴の竹田市の城下町。
岡城桜まつりのメインイベントとして、
「大名行列」が開催されました。

30年以上も続いているこの大名行列は、
満開のさくらの下で、岡城から城下町まで約4キロを練り歩きます。
衣装も豪華でさることながら、総勢約110名の行列と、
観光客の多さにわくわくするイベントでした。
そして坂の上の雲の廣瀬武夫役の藤本隆宏さんが城主として参加!
とても格好良かったです。
歴史に残る人物を多く輩出しているのもこの竹田市なのです。
竹楽が秋の夜長の城下町の風情ならば、こちらは桜の城下町の風情でした。


そして竹田市を楽しむもう一つの楽しみは、山登り!
各地で野焼きが始まる3月。
春の日差しが暖かくても、高原は寒い!
つららができる、霜柱は立つ!
そして、どこまでも見渡せそうな絶景!
早朝の澄んだ山の空気が最高です。

5月末~6月にかけてはミヤマキリシマで彩られた山々を見ることができますので、
ぜひ、健康づくりにいかがでしょうか?
今回は、九重町の星生山に登りましたが、
赤川登山口から扇ヶ鼻までのコースで
会社のメンバーと5月のお花見に行こうと計画中です☆

また、4月からリニューアルオープンした「竹田温泉 花水月」に行ってきました。
朝6時~9時は朝風呂が楽しめるということで、
今度は朝風呂も楽しみたいところです♪
それから、「竹田温泉 花水月」には、商工観光課と、竹田市経済活性化促進協議会が
移転し、2年半前より取り組んできた食育ツーリズムの成果が展示されていました。
地元の食材を使った、たくさんの商品たちです。
(写真は「大感謝祭」でのエリアラボたけたの様子です)

それぞれのデザインも
人の手のぬくもりが伝わってきます。

地域が元気になる源とは一体なんでしょうか?
少子高齢化が叫ばれて久しく、
限界集落、格差社会、孤独死などの言葉が不安げに飛び交っていますが、
大好きな地域で、その人らしく暮らし、生き、次の世代へ交代していく。
戦後日本の成長は目まぐるしいものでしたが、
今後私たちの子孫、または私たちの将来、
のびのびと生きるのことができるのかと少し心配になってきます。
既に地域の人々が持っている元気を少しずつ町全体の力にしていく。
そんな地域がいいなぁと思います。

posted in 情報システム事業本部 16:51 on 2010/04/13 | 固定リンク | コメント
熊本 南小国町より
熊本県南小国町で有名なのは、黒川温泉や小田温泉などに代表される温泉郷が有名ですね。
では食べ物で言えば、おそば屋さんが多く立ち並ぶ、そば街道というところがあります。
よくお客様の打ち合わせの前にはこのそば街道のお店に寄り、
腹ごしらえと気合を入れるためにおそばを頂いています。
ほんのりとコクと香りのあるそばつゆに、ピンとしたコシのあるそばを勢いよく平らげています。
おそばがピンとしているので、お客様との打ち合わせ中の私の背筋もピンとなります。
プライベートでも南小国町を訪問したときは、よくこのそば街道で食事をします。

仕事でもプライベートでもよく訪問していますので、
熊本県南小国町は私の熊本での故郷的な存在になっています。
posted in 情報システム事業本部 12:22 on 2010/04/07 | 固定リンク | コメント
甲子園に行ってきました。
先日、父親の母校が出場するということで
阪神甲子園球場にセンバツ高校野球を見に行ってきました。
そこまで有名な高校ではないけど、過去には名選手を輩出したことのある高校です。
高校時代に野球部だった私は、基本的に野球観戦の際、
キャッチャーの後ろあたりの席を好んで座りますが、
今回は父親の母校の応援をするということで、アルプス席に座って観戦しました。
アルプス席では応援団のかけ声やブラスバンドの演奏などで盛り上がっていました。
グラウンドで活躍する選手たちを見ていると否が応でも応援に熱が入ります。
また対戦高校の選手たちがファインプレーを見せると、思わず「すげ~!」なんて言ったりして、
球児たちが見せるハツラツとしたプレーには感動を覚えました。
さて父親の母校ですが、下馬評がそんなに高くなかったにもかかわらず、
見事勝利をおさめ、アルプス席は喜びのあまり誰彼かまわず肩をたたき合ったり、
「おめでと~!」なんて言い合ったりしていました。

高校野球やその他のスポーツなんかもそうですが、
元気いっぱい、一生懸命プレーしている姿を見ると、
選手たちからエネルギーをもらっているような感じになります。
自分が選手たちから感動やエネルギーを分けて頂くように、
自分もお客様に感動やエネルギーを分け与えられるような社員になりたいものです。
posted in 情報システム事業本部 10:40 on 2010/04/02 | 固定リンク | コメント
瀬戸内海 島めぐり
4月になってもまだまだ寒いです。
そんなことで、まだホッカイロが背中に張り付いています。
3月は出張も多い時期なので体調管理には気をつけています。
さてさて私、アートで名高い町、香川県直島町に行ってきました!
平日にも係らず島へ渡るフェリーは大にぎわい。
こういう島へ渡る船というのは、観光目的のお客さんと、
生活の足として船を利用しているお客さんに分かれるのですが、
直島町への船内は観光目的の人がとても多く感じました。
島へ渡るとすぐにこんなのがありました。

船をモチーフにしているのだと思います。
この近くには、

道の駅でもなく、里の駅でもなく、新パターンです。
海バージョン!!

建物の形状がまたすごい。
港町のあらゆるところにアーティスティックな建築物があって、
初めて訪れる私のようなものは、つい「これはなんなんだろう??」
と見返ってしまします。
見たことのある方も多いかもしれません。
こちら・・・

本物をみるとかなり感動します。
日常風景と、非日常的な建造物が違和感なくあって
すてきだなと思いました。
年間30万人の観光客が訪れるとのことで、
繁忙期には島内の公共交通機関もフル稼働します。
今年は7月19日から瀬戸内国際芸術祭2010も開催され、
ますますたのもしい直島町。
私もぜひ時間をつくって、レンタサイクルで島内めぐりを
してみたいと思います!
posted in 情報システム事業本部 16:46 on 2010/04/01 | 固定リンク | コメント
鹿児島 種子島
鹿児島 種子島
外に開かれた雰囲気
私たちは仕事でさまざまな地域に訪問します。
先日は鹿児島県 種子島 西之表市に訪問しました。
仕事を終え、その日は泊まりでしたので
夜は西之表の食に舌つづみを打ちつつ地元の方々と交流する機会を頂きました。
西之表の美味しいものとしては、
- 焼酎(地元志向の酒蔵で作られたものを頂きました)
- 安納芋(有名です)
- ブダイ(種子島のブダイは特に美味だそうです。確かに美味)
- ニガダケ(孟宗竹に比べ細く長いタケノコ。その名に反して全く苦みかなく、地元の方絶賛でした。島外に出回ることはほとんどないそうです!)
等があります。
タケノコについては、5月ごろに採れるとのことなので、その頃にまた訪問できるといいなぁ・・・。
種子島の人々のルーツは京都の“平家”だそうで、
今でも地域の祭りなどにその名残があります。
また、もともと移住者も多く、外部の人に対してもすごく優しい雰囲気があるようです。
最近では「海」の美しさに惚れ込んで移り住んでくる若い人
(サーファー、芸術家など)もたくさんいます。
地元の方の
「若い人が来てくれて、島で子育てしてくれるのもありがたいけど、
同時にいろんな文化も持ってきてくれるからいいんですよね」
という言葉が、島の雰囲気を象徴しているような気がしました。
posted in 情報システム事業本部 09:15 on 2010/04/01 | 固定リンク | コメント
熊本
こんにちは、今日は熊本からお送りします。
連日暖かかったもので、見るとこ、見るとこ、春がきています。
「すてきなお庭に咲いていた梅」
人吉市周辺をぶらり散策に
お勧めの場所です。今日は時間に余裕があったので
ぶらりというか本気散策。
訪問先で、お茶をいただくことが多く、それがとてもおいしいです。
お茶と書かれた看板や旗とかが目につきます。
「のれんがいい感じのお茶屋さん」
球磨郡ではどこに移動しても川がある気がします。
球磨川は結構勢いがいい川で、水の流れる音に迫力がある感じです。
やっぱり一度は球磨川下りをしてみたいですね。
何度も来ているせいか妙にほっとする球磨郡です。
posted in 情報システム事業本部 13:32 on 2010/03/16 | 固定リンク | コメント
高知
私にとって高知県は、第2の故郷のようなところです。
最近ではご紹介で交流も広がり、プライベートも充実してきました。
写真は先日頂いた手帳です。

表紙はもちろん大河ドラマ「龍馬伝」でおなじみ坂本竜馬ですね。
この手帳の中には土佐弁紹介というコーナーがあり、土佐弁を紹介してくれています。
posted in 情報システム事業本部 12:32 on 2010/03/16 | 固定リンク | コメント
長崎
長崎県 波佐見町のやきもの公園をのぞいて来ました!!!

世界の焼き物の街の「窯」が集まった、その名もやきもの公園がある
長崎県の波佐見町は「焼き物の街」です。
おもしろい形の窯たちが、緑いっぱいの公園内にそびえ立っている姿は、
陶芸をする人も、そうでない人も、一度は見ておいて損はないです。
この公園は、ちょっとテンションあがります!
公園から望む波佐見の町も、のんびりした気持ちになっておすすめです。


窯はヨーロッパやアジアなどのもので、
それぞれに、説明書きがしてあります。(説明書きも、もちろん陶器製!)

焼き比べてみたい気持ちでいっぱいになります。
波佐見町は佐賀県の嬉野や有田などにも近いので、
佐賀~長崎の旅にもってこいのルートですね。
話題の竜馬さんの長崎観光から少し足を延ばしてもいいかもしれません。
まっことすばらしき窯です!
posted in 情報システム事業本部 07:51 on 2010/03/09 | 固定リンク | コメント
四国 香川県
前回は徳島県“徳島ラーメン”が紹介されたので、
今回はお隣の香川県の食について紹介しようと思います。
香川県の食といえば、誰もが真っ先に思い浮かぶのが“うどん”!!
ちなみに、香川県でもっともポピュラーなのはセルフ方式。
<セルフ方式の手順>
- 一番初めにお盆をとる。
- カウンター越しに好きなうどんを注文。
うどんの種類は豊富。量は3段階から選べますが、値段ももちろん3段階… - うどんをもらったら台の上のお盆を横にスライドさせながら
揚げ物orおでんを皿にいれていく。
なぜかうどんと一緒に〝おでん”の組み合わせ。。 - その後レジの前へ移動し清算へ。
- 清算後にお好みで天かすor青ネギor生姜等を加えます。
これらはどれだけ入れてもタダなので山盛りも。。
皆さんも香川県に行ったらぜひうどんを食してください!!
お店によって色々な味がありますので、お好みのお店を見つけてください♪
posted in 情報システム事業本部 12:13 on 2010/03/08 | 固定リンク | コメント
さがの関ブランド 関あじ関さば!
大分と言えば、山!海!色々な自然が満喫できます。
山も大好きな私ですが、今回は海☆
みんなで大分市佐賀関へ遊びに行ってきました。
お目当ては、「関あじ関さばまつり」です!
関あじ、関さばといえば、大分県を代表するお魚ブランドです。

「関あじ関さば定食」を食べるために朝8:30に出発!
みんなでワイワイと遠足みたいです(笑)
国道197号線をひたすらまっすぐまっすぐ進みます。
空もすごく晴れ渡っていて、
見えてきた海もきれいにきらきら光っています。
さて会場は佐賀関支所。
すぐ目の前が海となっていて、釣り人がたくさんいました。

関あじ関さばを釣り上げる佐賀関の漁師さんは
流れの速い海峡で、丁寧に一匹一匹を一本釣りをしています。
釣れた魚も、身を壊さないように、細心の注意をしているそうです。
そして、さばが刺身(生)で食べられるというのも高級ブランドの一つ!
本来回遊魚のサバが、回遊せずにその海域に生息していることで、
刺身として食べる事ができるのだそうです。
理由はもろもろあるそうですので、興味がある方は調べてみてくださいね。
さて、9:30過ぎに会場に着くと、当日の定食を求めて、
既に長蛇の列。。。余裕だと思っていましたが、
なんと私達が食券を買えたのは700番目!
でも、何とか食券を買えてみんな満足満足♪

また、限定1,000食の定食以外にも、
外のブースにはたくさんの海の幸が満載でした!
特に、春になると出回る「クロメ」。
海藻の一つで、切ると粘りがでます。
会場では、クロメ汁などもありました!
お寿司に始まり、クロメたこ焼き、
サザエの壺焼き、あつあつのあじフライ。

最近はお弁当に片口いわしがマイブームの私ですが、
やはりご当地で食べる新鮮なお魚が一番ですね☆

こういったご当地イベントには、
毎回おいしい地場の新鮮な食材がたくさん♪
海の人たちは威勢が良くて、元気をおすそ分けいただいて♪
おなかも心もいっぱいの一日でした。

先日の福岡マルシェもそうですが、
直接生産者の方たちと触れ合う機会というものはよいですね。
どこまでも広がる青い海。
先日は、津波の影響もあったりと、
時に自然は人間にとっての脅威の一つとなりますが、
同時に心を落ち着かせてくれる存在でもあります。
みんなで波止場を散歩して、穏やかな一日でありました。
posted in 情報システム事業本部 08:19 on 2010/03/03 | 固定リンク | コメント
福岡マルシェとプチ社員旅行
先週末、会社のメンバーで大分から福岡へ遊びに行ってきました!!
目的は、「マルシェ・ジャポン」です☆
マルシェとは、フランス語で「市場」という意味だそうです。
2009年に農林水産省の支援により全国9都市で始まった都市住民参加型の市場とのことです。
福岡市では、市内中心部にて定期的に開催しています、「福岡マルシェ」。

生産者から直接、野菜や加工品を買うことができます。
当日は残念ながら気温も低く、途中から雨、、、という空模様だったのですが、
出展者の方は元気に、商品をアピールしていました。
そして当社は福岡事務所も会場の近くにあるので、
福岡事務所のメンバーを誘い、見事合流♪
そして、マルシェでの楽しみといえば、買い物ももちろんですが、
そこで色々な料理を食べること♪
マルシェの出店者は地域も様々で、さすが会場が福岡とだけあって、
遠いところは宮崎県から参加していました。

そして私たちは、お昼ごはんモツ鍋を食べ、
長崎から届いた熱々のヒオウギ貝やカキを食べ、
寒いのに凍えながらジェラートを食べ、その他ふらりふらりと試食をし・・・
といった、感じでマルシェを楽しんできました!

普段のスーパーであまり買うことのできない野菜や、
新品種のみかんを買って帰り、満足満足の一日。
マルシェで入手した野菜。
「ロマネスコ」です!

この全体的に幾何学模様の野菜。
カリフラワーの一種で、さっとボイルして
オリーブオイルとハーブソルトでいただきました♪
植物の不思議さ満載のこの野菜。
どんなに小さくしても、
どこまでもこの螺旋形状を描き続けるこの植物の遺伝子とは一体!?
ついつい、ルーペまで使って見てしまいました(笑)
さて午前中でマルシェ探索は終わり、せっかく福岡に来たのだからと
足を伸ばした先は「大宰府」!
このちょっと変わった建物は、「九州国立博物館」!
そう、昨年は阿修羅展で賑わったところですね。

さらに、地元出身の会社の先輩と合流!
地元ならではの観光案内をしていただいて、
最後に太宰府天満宮でお参りと、福岡を満喫した一日でした。♪
太宰府天満宮は、飛梅も満開☆
東風吹かば
匂ひおこせよ梅の花
あるじなしとて春なわすれそ
本当に、梅の匂いも香しく、
メジロもピヨピヨっと飛んできて、
飛梅の蜜をついばんでいました。

なんだかいいことが起こりそうな予感がする2月でした☆

最後に記念撮影です♪
posted in 情報システム事業本部 16:09 on 2010/02/19 | 固定リンク | コメント
頭のやわらかい技術者になりたい
地域科学研究所では、iPhoneを購入しました。
それもあり、先日、アップルストア銀座に行ってきました。
店内にはたくさんのお客様がいて 活気に満ちていました。
これまでにない新しいサービスを出し続けるアップルは凄いと思います。
私も頭のやわらかい技術者になりたい。

posted in 情報システム事業本部 12:06 on 2010/02/19 | 固定リンク | コメント
鹿児島 「指宿 菜の花マラソン」の魅力
ちょっと前になりますが、鹿児島県 指宿市で開催される
菜の花マラソンに参加してきました!
ここは、鹿児島市からさらに南へ1時間ほど南下したところで、
砂蒸し風呂や鰹節、開聞岳、池田湖などが有名な地域。
ちょっとした旅行気分が味わえます。
私にとってはこれが新年会のようなもので、
毎年毎年楽しみにしています。(数えたら7回目の参加でした・・・)
私に限らず、参加した人はかなりの確率でリピーターになっているようです。
年々参加者は増加中で、今回はなんと20,000人が走りました!
走るのが20,000人ですから、その家族、応援、ボランティア等も含めると
相当な人数が集まったことになります。
(結構な経済効果があると思われます)
それにしても人はなぜこのマラソン大会に惹きつけられるのか・・・
- 「指宿」ということで、旅行気分が味わえる
- 起伏に富んだコースに、次々と現れる絶景(池田湖、開聞岳、農村風景、錦江湾・・・)
- 優しいボランティアスタッフのサポート
- 地元の方々が自主的に振舞って下さる美味しい食べ物☆
- そして何より地元の方々のあたたかい声援!
豚汁、ぜんざい、金柑の甘露煮、蒸し芋、黒糖、
ソラマメ・エンドウのスープ、鰹の炙り・・・etc
※私の仲間内では、タイムではなく
「どれだけいろんなものを食べられたか」を競っているくらいです。
普段こんなに人から応援されることって無いんじゃないかな?
これが無くては前に進みません!挙げればきりがありません。
でもホントのところは、体験してみれば分かるかも☆
鹿児島 指宿 菜の花マラソン、来年いかがですか?
posted in 情報システム事業本部 16:18 on 2010/02/10 | 固定リンク | コメント
広島
広島駅からバスにゆられておよそ2時間。
今日は広島県大崎上島町へ向かっております。
島へは船で渡るのですが、
ひとまず待合室で腹ごしらえ。
通常船に乗るというのはあまりないことで、
釣りに行くとか、どこかを観光するとか
特別な乗り物のイメージがありました。
しかしここでは、みなさんが毎日の交通手段として
このフェリーを利用していて、生活の重要な交通手段に
なっていることがわかります。
そうこうしていると船がやってきました。

待合室で待機していたおばさんや、サラリーマン風の
お父さんたちと一緒に船に乗り込みます。
そう言えば、初めてこの船を利用するときは
切符のシステムがよくわからなかったものですが、
今ではスムーズに乗船のやり取りができるようになったものです。
それはそうと、ここ大崎上島町には観光・宿泊が
楽しむことができます。
今回は島内宿泊を果たせなかったのですが、
大崎上島町役場の商工観光課の方がくださったパンフレットには
たくさんの魅力的なスポットが載っています。
夏には海沿いでキャンプや海水浴、冬には温泉。
お土産には島の特産品であるしょうゆ・味噌。
果実の栽培に適した地形でもあり、みかんやブルーベリーも
おいしいものがいただけそうです。

地元の方にお勧めいただいたのがこちら。
島の焼肉屋「喜久屋」さんが出している焼き肉のたれ。
もう一つの島の特産品である、「岡本屋さんのしょうゆ」を
「喜久屋」さんが利用して作られた品だそうです。
大崎上島町ではこの焼肉のたれは欠かせないアイテムとのこと。
即購入、即試食。うん、間違いなくおいしいです。
皆様からの暖かい心遣いに本当に感謝です。

いいタイミングで船が向かってきました。
この帰るときの少しさみしい感じと、でも今回も楽しかったという満足感に
いつもここの港で浸っています。
次回の訪問を楽しみに帰ります!
posted in 情報システム事業本部 08:19 on 2010/02/08 | 固定リンク | コメント