由布市 地域自治を大切にした住み良さ日本一のまち
Basic information
| 市役所所在地 | 〒879-5498大分県由布市庄内町柿原302 Tel:097-582-1111 |
| 公式ホームページ | http://www.city.yufu.oita.jp/ |
| 人口 | 36,308人(H23年8月1日現在) |
| 面積 | 319.16k㎡ |
| 年間平均気温 | 13.0℃ |
| 年間降水量 | 1949.5mm |
C.voice
Darshi Manohari Gamage's Recommendation ガマゲ ダルシマノハリ 
庄内神楽
「神楽」は日本の伝統芸能です。
広辞苑によると「神楽」は「神座(かむくら)」が転じたもので、舞いや歌で神様を「神座」に歓迎し、延命や豊かな収穫などをお祈りするものとされています。
神楽の踊りは、地域ごとに異なります。
「庄内神楽」は大分県由布市の庄内地域の神楽の総称です。
明治初期に、佐藤菊太郎氏が浅草流犬山神楽の伝授を受け、近隣の人々と一座を組織したのが始まりと言われています。
現在、12の神楽座があり、毎年4月から10月までの定期公演と、毎年11月3日の「庄内神楽祭り」を行っています。
お神楽というと、「純和風」、「少し古いもの」と思われる方もいるかもしれません。
しかし「庄内神楽」は違います。
数年前には、世界的ジャズピアニストの秋吉敏子さんとコラボレーションした「ミステリアスライブ」を実施しました。
また、由布市庄内町にある大分県立由布高校には郷土芸能部があり、高校生が日々神楽の練習に励んでいます。
若い舞い手のお神楽は、はつらつとしており、とてもダイナミックです。
この郷土芸能部は全国高等学校総合文化祭の常連校であり、おとなり韓国の高校と郷土芸能の分野で交流活動もしています。
「庄内神楽」がいかに新しく、国際的であるか、おわかりいただけると思います。
一方で、こつこつと伝統を伝える活動も行われています。
神楽座を支えるのは地域の人たちです。
仕事を終えた後に集まって舞いやお囃子の練習をしています。
さらに由布市庄内町の保育園児、幼稚園児もお神楽を練習し、「庄内神楽祭り」で成果を披露します。
近年は、お神楽に興味のある由布市外の人を集めて初心者向けのワークショップもしているそうです。
今年の11月3日に庄内で行われた、「第22回 庄内神楽祭り」に行ってきました。
お祭りが始まった時、小雨が降っていたのに、多くの人々がこのユニークな伝統を楽しむために会場に来ていました。
庄内神楽は世代を超えて多くの人々を魅了しており、毎年お祭りに来ている人も多いそうです。
今回の庄内神楽祭りで私が一番感動した神楽座は「庄内子供神楽」です。
この「庄内子供神楽」の魅力的なポイントは、小・中学生が舞っているとは思えないぐらい踊りがうまいことです。
今年のお祭りに来られなかった方は、このページの「庄内神楽祭り」の写真を楽しんでください。
人生のうちに一度はこの素晴らしい日本伝統芸能を目の当たりにすることをお勧めします。
| 住所 | 大分県由布市庄内町柿原302 |
| アクセス | 天神山駅から歩いて約20分 |
| ベストシーズン | 4月ー11月 |
| 駐車場 | 有 |
| 問合せ先 | 由布市商工観光課 Tel:0977-84-3111 |
Misaki Kamata's Recommendation 鎌田 美咲 
湯平温泉街
大分市から湯布院方面へ210号線を車で約40分行くと、湯平温泉への入り口となる赤い鉄橋が見えます。山道を5分ほど登って行くと、湯平温泉街に到着です。湯平温泉の歴史は古く、鎌倉時代頃に発見されたそうです。温泉街のメインストリートは、江戸末期に整備されたという石畳。周囲の宿やお土産屋さんも落ち着いたたたずまいで、ここを入浴用のタオルやおけを持って歩くとちょっと昔にタイムスリップしたような気分が味わえます。大きい道路から離れているためアクセスは少し不便ですが、その分静かなので、昼間は小川のせせらぎや鳥のさえずりが間近に楽しめ、夜になると遠くを走る列車の音がかすかに聞こえてきます。また、春の桜にはじまり、新緑、紅葉、冬は雪と、四季をじっくり味わうこともできます。日々の喧騒を忘れてゆっくりしたいときにとてもおすすめの街です。
| 住所 | 大分県由布市湯布院町湯平 |
| アクセス | JR久大線湯平駅から車で15分 |
| ベストシーズン | 冬 |
| トイレ | 無(近隣の店で借りられる) |
| 駐車場 | 有・無料 |
| 問合せ先 | 由布市商工観光課 Tel:0977-84-3111 |
Misaki Kamata's Recommendation 鎌田 美咲 
湯平温泉共同浴場
湯平温泉には、一般の温泉旅館の他に、共同浴場が散在しています。有名どころでは最上流にある「金の湯」、石畳の道の中ほどにある「銀の湯」などがあります。ここでおすすめしたいのは、一番大きな浴槽のある「橋本の湯」です。橋本の湯では、入浴前に外壁に設置されている料金箱に所定の金額(100円)を入れます。初めて来た人が驚くのは、ドアを開けて中に入ると、脱衣所と浴場に何のしきりもないことです。浴場の壁に木製の棚が備え付けられ、荷物や服を入れられるようになっていますが、足元はすのこ1枚にバスマットが敷いてあるだけで、一歩踏み出せばすぐ洗い場、そして湯船です。以前は大分・別府で同じような形式の浴場が多くあったとも聞きますが、最近はあまり見かけません。また、一番天井に近い窓には、湯気がこもるのを防ぐため、窓ガラスがはまっていません。これも驚きポイントですね。このため、冬は風が入って寒いと感じることもありますが、湯船につかっていれば外の風を心地よく感じることもできます。ぜひ、2つの驚きポイントをポジティブに捉えて、橋本の湯にチャレンジしてみてください。ちなみにお湯は無色透明ですが、身体がとても温まります。
| 住所 | 大分県由布市湯布院町湯平 |
| アクセス | JR久大線湯平駅から車で15分 |
| ベストシーズン | 冬 |
| トイレ | 無(近隣の店で借りられる) |
| 駐車場 | 有・無料 |
| 問合せ先 | 由布市商工観光課 Tel:0977-84-3111 |
Darshi Manohari Gamage's Recommendation ガマゲ ダルシマノハリ 
狭霧台
狭霧台は、大分自動車道の湯布院ICから別府方面に車で15分ほど行った所にある、由布院盆地が一望できる展望台です。湯布院に来る観光客でここを訪れない人はいないほど、多くの人に人気がある観光スポットの一つです。狭霧台の正面に位置する由布院盆地と福万山や、間近にある雄大な由布岳の四季折々の美しい風景を見ながら、ゆるやかな山道のドライブを楽しむ事が出来ます。春から秋にかけては、青々と広がる草原で放牧されている牛が、緑色の絨毯の上に乗っているおもちゃのようです。また、湯布院町の水田、森や小高い丘、立ち並ぶ家や道路などの風景が遠くまできれいに広がって見えます。秋から冬にかけては早朝に盆地全体が霧に包まれた景色を見ることもでき、まるで宇宙から地球を見ているようです。また、夜に狭霧台から見る事が出来る由布院盆地の素敵な町の灯りもぜひ見ていただきたい景色です。
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| 住所 | 大分県由布市湯布院町川上 |
| アクセス | JR久大線由布院駅から車で15分 |
| ベストシーズン | 一年中 |
| トイレ | 有 |
| 駐車場 | 18台・無料 |
| 問合せ先 | 由布市商工観光課 Tel:0977-84-3111 |
Keisuke Kai's Recommendation 甲斐 敬輔 
庄内梨ソフト
「大分県は知る人ぞ知るソフトクリーム大国である。」と言われるほど、大分県にはいろんな種類のソフトクリームが県内各地に存在します。イチゴ、ブルーベリー等のメジャーなものから、みそ、カボス、玄米など…、初めて聞くと「…??」と思える少し不安をよぎるような珍しいソフトクリームも存在します。しかし、実際に食べてみると…他県では絶対に食べられないまさにご当地ソフト!どれも美味です!その中でも、私がお薦めするのは大分県の由布市にある「梨ソフト」です。由布市の庄内町は豊かな土壌と気候を活用し古くから梨の産地として知られており、甘くて美味と評判の庄内梨を求めて、梨シーズンには多くの観光客が梨狩りに訪れます。その庄内梨をふんだんに使った「梨ソフト」は梨の果汁たっぷり入ったソフトに、特産の梨ジャムをたっぷりかけた梨三昧のソフトクリームです。梨を使ったスイーツと聞くと一般的に味が淡白なイメージがありますが、庄内の梨ソフトはしっかりと梨の甘みがあり、更に果肉が入った濃厚なジャムによって梨の爽やかさとスッキリとした美味しさそのものを味わうことができます。由布市に訪れた際は、ぜひ一度ご賞味ください!!
| 住所 | 大分県由布市庄内町東長宝「長宝ふる里市場」 |
| アクセス | JR久大線小野屋駅から車で5分 |
| 営業時間 | 9:00~18:00 |
| 料金 | 300円 |
| ベストシーズン | 夏の終わり~秋 |
| トイレ | 有 |
| 駐車場 | 有・無料 |
Kaori Kudo's Recommendation 工藤 香織 
大将軍神社
標高253m、由布市挾間町の小倉山一帯の自然公園内に位置する大将軍(だいじょうごん)神社は、牛馬・農耕・交通の守護神として信仰されています。トラクターやコンバインなど、農業機械がそれほど普及していなかった時代は、農耕に欠かせなかった牛馬の安全や健康祈願のため、牛や馬をひいた農家の方が遠方から訪れ、山を登る姿が見られたそうです。境内では、牛馬の守護神と伝えられるだけあって、狛犬のように鎮座している馬と牛の大きな像や、うさぎやいのししの姿が描かれた色鮮やかな天井絵などに、古くから人間と深い関わりがあった動物たちの姿を見ることができます。普段は静かな神社ですが、毎年1月13日~15日の間は『春の大祭』が開催され、町内の畜産農家が和牛と一緒に参拝し、境内周辺には露店も出て、大変にぎやかです。自然公園内には、大将軍神社の他にも「不動明王の丘」や「あしなか石」「初恋岩」「夫婦岩」など見どころ満載で、豊かな自然と美しい景観を楽しみながら公園内を散策することができます。
| 住所 | 大分県由布市挾間町篠原 |
| アクセス | JR久大線鬼瀬駅から徒歩約40分/JR久大線鬼瀬駅から車で10分 |
| ベストシーズン | 初春 |
| トイレ | 有 |
| 駐車場 | 約20台・無料 |
| 問合せ先 | 由布市商工観光課 Tel:0977-84-3111 |
Aho Lauri's Recommendation ラウリ アホ 
由布岳
もし由布市を訪れる機会があるなら、私は由布岳をお薦めしたいと思います。由布岳(Mt Yufu)は標高1583.3m(5194.6 ft)の、日本でも有名な温泉が数多く存在する湯布院のすぐ側にあります。由布岳の素晴らしいところを挙げると
- 景観:大分県内を一望できる美しい山頂からの景色。
- 四季:春はいろんな花が咲き誇り、夏は緑、秋は赤とオレンジ、冬は純白。一年中いつでも楽しめる事ができる。
- 地形:老若男女問わず誰でも登頂に挑戦できるが、簡単には登頂は難しい程よい標高。
また、静かで平和的な感じも由布岳の素晴らしいところだと思います、標高813m地点にはほとんど人を見かけませんでした。およそ由布岳を往復するのに約4時間ほどかかります。その後は湯布院や湯平にある温泉でゆっくりと体を休めます。温泉に入った後に体を冷ますためにカボスや柚子を使ったドリンク、また湯布院ご当地ならではのグッズもお薦めです。これまで私は由布岳に3度登りましたが、未だに知らない道もたくさんあります。以前、友人と乾いた山水の跡を降りたことがありますが冒険しているようで非常に面白かったです。冬は雪に覆われた真っ白な由布岳に変身しますが、私の友人のJokinglyが一つ面白そうなアイディアをくれました。山頂にある氷を使って頂上でウイスキーを飲むそうです、その名も由布ドリンク。私は結局作りませんでしたが、次回ぜひやってみたいと思います。
| 住所 | 大分県由布市湯布院町 |
| アクセス | JR久大線由布院駅から車で15分 |
| ベストシーズン | 一年中 |
| トイレ | 有 |
| 駐車場 | 39台・無料 |
| 問合せ先 | 由布市商工観光課 Tel:0977-84-3111 |
Eri Sakai's Recommendation 堺 絵理 
男池
九州の屋根と呼ばれる山々が連なる阿蘇くじゅう国立公園。その東の一角を占めるのが九州で有数の原生林を持つ黒岳です。今回は、その黒岳の麓にある男池をご紹介します。ここでは、毎分14トン、1日約2万トンにも及ぶ湧水量があり、「日本名水百選」にも選ばれています。男池へ続く歩道は、道路から一歩入ると、緑の美しい森が広がっています。肌にふれるひんやりとした空気が気持ちよく、鳥の声や川のせせらぎが静かに耳に入ってきます。豊かな水に包まれた森の木々は大きく、見上げた先には、きらきらと木漏れ日が輝いています。5月頃は新緑の季節。男池から湧き出る水に新しい命は支えられているのを感じます。男池周辺は、きれいに整備され、遊歩道が設けられていて、気軽に自然を感じることのできる場所となっています。河原や林の中でお弁当を広げる光景もみられますよ!それぞれの方法で、男池の自然を楽しんでいます。ひととき街の喧騒から離れて、自然を感じてみてはいかがでしょうか?水は私たちが生きるために欠かせないものです。そして、私たちも自然の一部として生きています。自然がいきいきしている場所は、きっと人間が生きるためのエネルギーをもらえるのでしょうね!
| 住所 | 大分県由布市庄内町阿蘇野西大原 |
| アクセス | JR久大線庄内駅から車で45分/大分自動車道由布院ICより約40分 |
| 料金 | 清掃協力金100円 |
| ベストシーズン | 4月~11月 |
| トイレ | 有 |
| 駐車場 | 200台・無料 |
| 問合せ先 | 由布市商工観光課 Tel:0977-84-3111 |



